動物たちの写真

はじめに

本命としている野鳥の写真は未だほんの少しだが、最近の動物園ものと合わせて、動物写真のブログを立ち上げた。今のところ、野鳥は真駒内川周辺だけだが、腕が上がったら、道東方面も視野に入れているが果たしてどうなるか。
また、札幌市南区豊滝にある「ノースサファリサッポロ」にも行ってみたい。そう言えば「八剣山ワイナリー」に行ったとき、豊滝小学校前バス停の近くで、お客と間違えられて、声をかけられた事があった。

野鳥

オオセグロカモメ

春の福祉バス利用ウォーキングは新冠の判官館森林公園。30倍ズームのコンデジを持って行ったのが功を奏し、判官岬展望台でオオセグロカモメを撮影できた。 ※2019‎/5/23 S9700 1/800 8.0 125 810mm相当 トリミング 手持ち

もう一羽が視界に入ったので、急いでズームアウトしてパチリ。 ※2019‎/5/23 S9700 1/800 8.0 125 200mm相当 トリミング 手持ち
道の駅 サラブレッドロード新冠ではいつものピーマンソフトを食べ、ピーマン羊羹も買った。何れも最初の一口目が特にパーマンっぽい。

ムクドリ

中島公園の弥彦神社辺りで撮影。意外なことに桜とライラックが同時に咲いていたので、野鳥はそっちのけで、しばし花を写した。 ※2019‎/5/17 NIKON 1 1/1000 6.3 800 810mm相当 ノートリ 手持ち

セキレイ

真駒内緑道を石山陸橋方面に歩いていると、石の上にいるセキレイを発見。川原に降りて行き、EXテレコン2.0倍で撮影。 ※2019‎/5/15 GX7MK3 1/2500 5.6 400 1230mm相当 ノートリ 手持ち

飛び立つ瞬間を狙うため、連写から4Kフォト(30コマ/秒)に変更。
飛び立つ前から撮影を開始していたので、こんなスタイルも撮れた。
羽ばたきが激しいときはシャッタースピードが間に合わずブレていた。 このあと、駒岡保養センターまで歩いた。このルートは途中にかなり長い坂道があり、昨年12月の歩好会の時は難儀したが、今回は問題なかった。
※2019‎/5/15 GX7MK3 1/400 8 400 283mm相当よりトリミング 手持ち

セキレイ

石山陸橋近くの希望橋で撮影。このあと、石山東の藻南学園橋まで歩いた所で引き返した。途中、ヤマセミも撮ったが、遠すぎでボツ。
このカメラで2200mm相当と言うのはトリミングの限界値。これ以上だと段々ボケて来る。 ※2019‎/5/9 GX7MK3 1/1300 5.6 200 2200mm相当 トリミング 手持ち

ヒヨドリ

5月2日の時はとても寒く、未だ3~5分咲きと言ったところ。所があの後、夏みたいな気温になり、一気に花が開いた。きょうは連休明けにも関わらす老若男女の観光客で賑わっていた。 この日も、梅ソフトを待ち時間ゼロでゲット。そして、きょうは梅林ソバも食べた。
※2019‎/5/7 Z6 1/1600 5.6 100 455mm相当 トリミング 手持ち

ツグミ

花と野鳥をセットで撮るため、中島公園に行った。昨日と違い暖かくなった公園内はフリマと花見で賑わっていた。 ※2019‎/4/28 GX7 1/3200 5.6 640 330mm相当 トリミング 手持ち

ツグミと言う名は真駒内公園でフクロウを撮っていたとき聞いたことがある。 ※2019‎/4/28 GX7 1/2500 5.6 640 516mm相当 ノートリ 手持ち

ヤマセミ

いつもの真駒内川撮影スポットでのはなし。ヤマセミが川面すれすれに飛んで行き、木の枝に止まった。今日こそは狩りの所を撮ろうと思い、しばし粘ったかいがあった。 ※2019‎/4/26 Z6 1/2500 8.0 1250 580mm相当 RAW トリミング 手持ち

このあと、川の中に飛び込み獲物を捉えていたが、やっと、それと分かる程度。次なる目標はもっと鮮明に写すことだ。 ※2019‎/4/26 Z6 1/1600 6.3 800 1243mm相当 RAW トリミング 手持ち

咥えているのはカジカの模様。十分に弱らせたあと、頭の方から飲み込んだ。 ※2019‎/4/26 Z6 1/2500 8.0 1600 1243mm相当 RAW トリミング 手持ち

ムクドリ

中島公園のエゾヤマザクラはあちこちで開花し、見ごろになっている木もあった。このムクドリは中島公園の日本庭園で撮影したが、公園内のカラスの多さにはビックリ。 ※2019‎/4/25 Z6 1/3200 6.3 800 500mm相当 RAW トリミング 手持ち

ヤマゲラ

約3週間振りの真駒内公園はカタクリやエゾエンゴサクが咲き始めていた。取り敢えず3~4枚写し公園の出口に向かったら、木を上っていく鳥が見えた。急いでシャッターを切ったが、小さいのしか撮れなかった。 ※2019‎/4/23 D90 1/640 2.8 200 200mm相当 RAW トリミング 手持ち

ハシブトガラ

この写真は札幌芸術の森クラフト工房辺りにあった餌場で撮った。ここでの小鳥の数はこれまでで一番。このあと、野外ステージまで行ったとき、「このステージは残響があるので、いつもここで発声練習をいている」と言う女性としばし談笑。 ※2019‎/4/21 D90 1/1000 2.8 200 300mm相当 RAW ノートリ 手持ち

マガモ

札幌芸術の森美術館近くの池にいたマガモのつがい。水鳥は動きが緩やかなので、落ち着いて撮影できた。 ※2019‎/4/21 D90 1/2500 2.8 200 150mm相当 RAW ノートリ 手持ち

ヤマガラ

西岡公園管理事務所の直ぐ脇で、小鳥が何やらを啄んでいた。これまでの経験から「~ガラ」かな?と思い調べたら、ヤマガラだと分かった。 ※2019‎/4/19 D90 1/250 2.8 200 765mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち

カワラヒワ

ヤフオク!で昔のニコン大三元のひとつ「Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D」なるものを買った。このレンズは発売されてから、30年近くにもなると言う代物だが、直進ズームで、三脚座はない。D90だとカメラ内蔵モーターでオートフォーカスが使える。ただ絞りリングは最大の22に設定し、実際の絞りはカメラ側で行う。野鳥を撮るのに300mm相当は役不足だが、使える事が分かった。 カワラヒワは翼を広げると、鮮やかな黄色が目立つ鳥であることを初めて知った。
※2019‎/4/17 D90 1/1600 2.8 200 742mm相当 RAW トリミング 手持ち

ヒヨドリ

真駒内川でヒヨドリを撮ったのは初めてである。川の中をのぞき込んだ後、狩りを試みたが失敗に終わったようだ。 ※2019‎/4/14 GX7MK2 1/800 8 200 1500mm相当 EX2倍 連写 トリミング 手持ち

ハシブトガラ

真駒内公園のみどり橋からヤマセミ撮影スポットへ行こうとしたら、シジュウカラらしき小鳥が鳴いていた。またシジュウカラ?、と思ったが一応撮っておいた。帰ってから調べて見ると初めてのハシブトガラであった。 ※2019‎/4/3 GX7MK2 1/1250 8 200 560mm相当 EX2倍 連写 トリミング 手持ち

オオアカゲラ

真駒内公園で話しかけた人によると、近くでオオアカゲラが巣を作っていると言う。それで、その場所に連れて行ってもらった。このオオアカゲラは下腹が桃赤色で頭頂が赤色だからオスである。 ※2019‎/4/2 GX7MK2 1/640 8 1000 822mm相当 連写 トリミング 手持ち

寝床の出来映えが気になると見えて時々、穴の中に頭を突っ込んで確認していた。 ※2019‎/4/2 GX7MK2 1/640 8 1000 822mm相当 連写 トリミング 手持ち

ヤマセミ

真駒内川ヤマセミ撮影スポットへの緑道は、もうほとんど雪がなかった。きょうの収穫はヤマセミが飛び立つ瞬間を撮れたこと。 ※2019‎/4/1 Z6 1/320 16 2000 974相当 RAW 連写 テレコン トリミング 手持ち

一匹目を飲み込み、次の機会を待つヤマセミ。川に飛び込む瞬間は忍耐力欠如、及び技術未熟につき、次回?におあずけ。 ※2019‎/4/1 Z6 1/1000 16 2000 1145相当 RAW 連写 テレコン トリミング 手持ち

ヒヨドリ

木の低い所にとまった野鳥を撮ることが出来ると、全体像が良く分かる。そう言う意味で、またもやヒヨドリを載せることにした。 ※2019‎/3/31 Z6 1/250 16 2000 765mm相当 RAW 連写 テレコン 手持ち

カワラヒワ

昨日の雨で真駒内緑地の雪がほぼ融けていたので行ってみたら、高い木の天辺で、鳴いている野鳥を発見。嘴がこれまでとは違うので、これを頼りに探したら、どうやらカワラヒワのようである。 ※2019‎/3/27 Z6 1/1250 16 1250 2113mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち

アカゲラ

アカゲラは真駒内ガーベラ公園から下り、カタクリ群生地方面(3キロコース)に行った左辺りに何度か目にしていたが、今回も正しくそうであった。 ※2019‎/3/25 Z6 1/500 16 2000 1565mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち

コガラ

コガラの特徴の「黒い帽子に蝶ネクタイ」まではいいが、目のあたりがネットのサンプルと違うので別な種類かも。二羽が並んでいたので、連写したら、これが撮れていた。 ※2019‎/3/24 Z6 1/1000 16 720 1045mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち
※1.7倍のオリンパス製テレコンを使用。これで765mm相当のレンズになった。

ゴジュウカラ

今日はずっと雪道で時折雪が舞っていた。真駒内公園の3キロコースはひとりぶんの道幅しかなく歩きにくかった。でも、新しい野鳥が撮れたから、行ったかいがあった。
一瞬、目はどこに?、と思ったがよく見ると、黒毛の中に埋もれていた。 ※2019‎/3/23 Z6 1/1000 13 800 886mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち
※AFエリアモードをシングルポイントAFからピンポイントAFに変更した事により、枝を避けて撮影出来るようになった。

ヒヨドリ

緑町1丁目でバスを待っている間に撮った。ヒヨドリはこれまで何回も撮っているが、背景に青空が入ったのは初めてだ。 ※2019‎/3/20 Z6 1/4000 11 1600 520mm相当 RAW 拡張連写 トリミング 手持ち

シジュウカラ

前回は後ろ姿のシジュウカラだったが、今回は横顔。となると次は正面を狙おう。シジュウカラは高い所に留まるので、写しにくい。 このシジュウカラを双眼鏡で見ていた女性の話しによると、少し前、シマエナガが群れで飛んでいる姿を見たとか。これは木の葉のない冬場になると3~8羽で縄張り内を餌を求めて移動するのを見かけるようになる、と言うことらしい。
※2019‎/3/20 Z6 1/5000 11 1600 930mm相当 RAW 拡張連写 トリミング 手持ち

シマエナガ

遂にシマエナガを捉えた。だが、正面の顔でなかったのがちょっと残念。いつもの3キロコースを歩いていると、鳥が飛んできて木に止まったので、比較的簡単にその場所が分かった。あとはモニターを見ないで、照準器だけで撮った。その時は何の鳥を撮ったか分からなかったが、パソコンの画面を見てビックリ。やっと撮れた。 ※2019‎/3/19 GX7MK2 1/1600 5.6 400 1160mm相当 4Kフォト トリミング

左は頭が黒いから、普通のエナガかも。体長は長い尾羽を除くとスズメより小さいという。道理で600mm相当のレンズでは足りないわけだ。 このあと、イオン藻岩店まで歩き仏花と六花亭の菓子を買った。きょうは母親の命日なのだ。
※2019‎/3/19 GX7MK2 1/1600 5.6 400 1000mm相当 4Kフォト トリミング

カラスのYMCM

きょうは快晴で気持ち良いのだが、ピーピーと鳴く声があまり聞こえて来ない。そんなとき目の前にカラスがやって来た。そして、路上に落ちていた木の実をくわえながら飛んで行き、木の枝に止まった。
そう言えば、昨年12月「田村美香フェスティバル」のYMCMで、こんなポーズをしたような。

※2019‎/3/18 GX7MK2 1/5000 4.0 800 275mm相当 4Kフォト トリミング

カラスが飛び立つ瞬間

今日のテーマは飛び立つ瞬間の写真を撮ること。ここで、またまたカラス君の登場。ダイヤルは4Kプリ連写に設定したC1。ドットサイト照準器でカラスをとらえ、シャッターボタンを半押しして、カラスの動きを待つ。動いたと思った瞬間シャッターを押すと、その前後の2秒間60コマが動画として保存されると言う仕掛け。 ※2019‎/3/17 GX7MK2 1/4000 5.6 800 600mm相当 4Kフォト 4Kプリ連写

飛翔中のハシブトガラス

きょうは鳥が飛んでいる姿を撮りたいと思って出かけた。狙いは大型の猛禽類だが、予想通り手始めはカラスとなった。次の画像は4Kフォト8秒240枚中、3枚を選んで合成した。 ※2019‎/3/15 GX7MK2 1/1600 11 800 770mm相当 4Kフォト x2デジタルズーム

スズメ

スズメはどこにもいるので、撮りそびれていたが、きょうは真駒内柏丘4丁目の住宅の庭近くで、撮ろうと思っていた。そんなとき丁度いい具合に二羽のスズメが同じような格好をした。 ※2019‎/3/13 GX7MK2 1/640 11 800 1320mm相当(トリミング) 手持ち

ヒヨドリ

競技場の豊平川側にはカラスしか居なかったので、反対側に行ってみたら、歩道から4~5mの所に鳥が見えた。よく見ると、またもやヒヨドリだが、トリミングなしで、これだけアップに撮れたのは初めてだ。 ※2019‎/3/12 GX7MK2 1/1000 11.0 1600 600mm相当 手持ち

※2019‎/3/12 GX7MK2 1/500 11.0 1600 600mm相当 手持ち

ヒヨドリ

きょうは「日本一の秘境駅 小幌駅」の動画に登場する「女性カメラマン」とご一緒した。彼女はOLYMPUS STYLUS SP-100EE(ドットサイト照準器搭載)のテスト。本来はフクロウ撮影を目論んでいたが、戻って来ないので、野鳥となった。 私はISOが3200の時の画質実験をして見たが、前回の1600に比べると、解像度が落ち、ノイズも増えた。でも、嘴の形はドンピシャリであった。明日は歩好会だが、同じ頃、私は地下鉄に乗車中。
※2019‎/3/9 NIKON Z6 1/800 16.0 3200 745mm(トリミング) 手持ち

ヒヨドリ

3月1日と同じ場所。鳥までの距離は7~8mと言ったところ。この日は風が冷たかったが、夕日で何とか持ちこたえた。 ※2019‎/3/7 NIKON Z6 1/1250 8.0 1600 588mm(トリミング)手持ち

羽根のグラデーションが色つぶれを起こさないで、写っている。ピントも合っていて、これ迄で一番の画質だ。
更にこのブログで使用しているサイズ1425×950にトリミングすると、こうなった。これは450mm相当を2.762倍にしているが、羽根の色つぶれは少ない。 ※RAWの画質はロスレス圧縮14bit

シジュウカラ

久々に新しい鳥が撮れた。喉から続くネクタイのような黒い線で、太い方がオスだと言うが、後ろ姿では分からない。今度は前姿を撮ろう。 ※2019‎/3/5 GX7MK2 1/6400 5.6 800 960mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

アカゲラ

きょうは手振れ補正なし、望遠は450mm相当と言う大凡10年前の機種でアカゲラを撮ってみたが、この画像サイズ(1425×950)なら、トリミングでもいける。 ※2019‎/3/3 NIKON D90 1/2500 6.3 200 1070mm(トリミング後) 手持ち

ヒヨドリ

今度はヒヨドリが羽根を一杯に広げたところ。このあと飛び立つ瞬間を狙ったが、手持ちでは待ちきれず失敗。 フクロウ以外では初めて夕方に行った。アカゲラも撮ったが、以前の方が良かったので割愛した。
※2019‎/3/1 GX7MK2 1/1000 5.6 800 430mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

コゲラ

またもやコゲラ。4Kフォトでないと中々撮れないモグモグタイム写真だが、大きくトリミングしたら、画質の悪さが目立つ。 このとき、一緒だったコンデジのおばちゃんカメラマンはシマエナガをこの公園で何枚も撮ったと言うから、その写真をスマホで見せて貰ったが、みな綺麗に撮れていた。兎に角、通わないとダメ、だそうです。
※2019‎/2/28 GX7MK2 1/3200 6.3 400 1027mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

ヒヨドリ

前にヒヨドリとしたのと色合いが違う。だが、野鳥の会で調べると、どちらもヒヨドリとしているようだ。まぁ、この辺は今後の課題としておこう。 ※2019‎/2/24 GX7MK2 1/1000 5.6 400 697mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

ウソ

小枝が邪魔になって写しにくかったが何とか形になった。次は鳥の名前当て。この鳥の特徴は頬辺りが赤いので、これを頼りに検索したら、「日本野鳥の会 京都支部のウソ」と似ていたので、ウソとした。 ※2019‎/2/24 GX7MK2 1/1600 5.6 400 1420mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

アカゲラ

きょうより野鳥はオリンパスのドットサイト照準器EE-1とカメラ機能のひとつである4Kフォトで撮ることにした。これだと、カメラの望遠が予め最大の600mm相当にしてあっても、照準器のファインダーから、鳥を追える。鳥が照準器の赤マークに入ったら、シャッターを押す。そうすると30コマ/秒のmp4ファイルが出来るので、そこから静止画にしたい画像を選択し、jpg化するのである。
早速、この手法が功を奏し、アカゲラが木をトントンと叩いている過程を撮影できた。先ず、大きく仰け反って
嘴が木に当たる少し前の状態
嘴が木に当たった瞬間 ※2019‎/2/24,GX7MK2,1/2000秒 f/5.6 500mm相当 ISO400 4Kフォト 手持ち

このあと、飛び立ったアカゲラは別な木の枝に止まった。ここで望遠を最大の600mm相当にして撮ったが、危うく頭が欠けるところだった。 ※2019‎/2/24,GX7MK2,1/3200秒 f/5.6 600mm相当 ISO400 4Kフォト 手持ち

ヤマセミ

きょうは久し振りに真駒内川のヤマセミ撮影スポットに行ってみたら、カメラマンがたくさん。その中にいた顔見知りが鳥のいる場所を教えてくれた。今度はその場所をはっきりと認識できたので、望遠を最大にして撮った。 ※2019‎/2/22,GX7MK2,1/1250秒 f/9 1200mm相当 ISO400 EXテレコン 手持ち

胸のあたりを見ると茶色があるから、このヤマセミはオスである。
ヤマセミは対岸の木にいるので、カメラ最大の1200mm相当でも物足りない。そこで、1913mm相当にトリミングしてみた。 ※2019‎/2/22,GX7MK2,1/1600 秒 f/9 1913mm相当 ISO400 EXテレコン 手持ち

そう言えばフクロウ撮影のとき、二人してNIKON COOLPIX P900(最大で2000mm相当)をぶら下げていた祖母と孫に会ったが、このデジカメで写すとこんな風になる。

ハシブトガラス

真駒内ガーベラ公園から真駒内公園に至る坂道に差し掛かったら、低い音で「グアーグアー」と鳴く声がした。見ると全体は黒いが一部白っぽく見える箇所がある。カラスかも知れないが一応撮っておくことにした。
嘴を見ると、どうもハシブトのようである。白っぽい部分は木からの反射が、魚の皮のようになったのだろうか。こんなのは滅多に撮れないと思うので、カラスとは言え、載せることにした。 ※2019‎/2/21撮影,DMC-GX7MK2,1/1600秒 f/5.6 648mm相当 ISO800 EXテレコン

ハシブトガラスの鳴き声は「カァーカァー」のはずだが、この低い音は求愛用の声なのかしら?きょうはいつになく暖かい。 きょうは巣に入っているモモンガのプリントを見せて貰った。そして、「モモンガを撮りたかったなら高い木に注目するといい」と教わった。何故なら、モモンガはそこから低い木に滑空するので、高い所に巣を作っているからだ。
※2019‎/2/21撮影,DMC-GX7MK2,1/2000秒 f/5.6 410mm相当 ISO800

ヒヨドリ

そろそろ次の野鳥でも、と思い「フクロウの木」経由で真駒内競技場に向かった。いつもの場所で暫く佇んでいたら、キツツキの仲間らしき鳥が低い声で鳴き始めたが、姿は見えず。そんなとき、コゲラの時と同じような場所に一羽の鳥が飛んできた。 鳥の名前は通りがかった人に聞いた。すると、「あれはヒヨドリだね」と、いとも簡単に教えてくれた。
※2019‎/2/19撮影、DMC-GX7MK2、1/800秒 f/9 840mm相当 ISO800 EXテレコン

コゲラ

フクロウはきょうも居ないので、野鳥でも、と思い競技場方面に行ってみたら、数名のカメラマンが動き回っていた。これはチャンスとばかり、その仲間に加わった。当方は鳥の名前などトンと知らないので、隣にいた女性カメラマンに聞くと、あれはコゲラだと言う。何とか、そのコゲラを見つけ急いでシャッターを切った。 ※2019‎/2/1撮影、DMC-GX7MK2、1/800 秒 f/6.3 544mm相当 ISO400

帰って来てから、ネットで調べたら、これはコゲラで間違いないようだ。 ※2019‎/2/1撮影、DMC-GX7MK2、1/640 秒 f/6.3 544mm相当 ISO400

ヤマセミ

いつもの撮影スポットに行ってみたら、もう、10人近くのカメラマンが何やら野鳥を狙っていた。こちらは全然、見えないので、困っていたら、その中の一人がいま撮った写真を見せてくれた。これで、大体の場所が分かったので、何枚か撮ったら、ヤマセミが写っていた。
ヤマセミと分かる程度にトリミングしたら、次の写真となった。ここで、画像をクリックして出るのは元のサイズだが、これではとても小さくて、見えやしない。何か対策を考えないと。双眼鏡でも買おうかしら。 ※2019‎/1/4撮影、DMC-GX7MK2、1/500 秒 f/5.6 200mm相当 ISO200

カワガラス

気持ちはヤマセミだが、カメラマンが居ないと言うことはダメマーク。川の岸辺を見ると、何やら黒っぽい鳥が見えたので、取り敢えず撮っておいた。 ※2018‎/‎8/20撮影、DMC-GX7MK2、1/200 秒 f/5.6 600mm相当 ISO1600

オオセグロカモメ

そのまま真駒内川に沿って歩いて行くと、双眼鏡で川の方を見ている人がいたので、その方向に目をやると白い鳥を発見。取り敢えず、静止で撮っておいて、飛び立つ瞬間を狙ったが、間に合わなかった。 ※2018‎/‎8/14撮影、DMC-GX7MK2、1/250 秒 f/5.6 600mm相当 ISO400

キジバト

真駒内川のヤマセミ撮影スポットに行く途中、架線上に止まっていた鳥を発見。早速、バッグよりカメラを出し、ズームレンズ最大の600mm相当で撮った。このとき、急に雨がポツポツと降り出した。 ※2018‎/‎8/14撮影、DMC-GX7MK2、1/250 秒 f/5.6 600mm相当 ISO400

野鳥ビギナーズに取って困るのは鳥の名前が分からないこと。こんな時は真駒内川周辺で撮った人のブログで調べる事が多い。 ※2018‎/‎8/14撮影、DMC-GX7MK2、1/250 秒 f/5.6 600mm相当 ISO400


野生の動物

エゾリス

そろそろ帰ろうと思い、西岡公園管理事務所に近づくと、写真を撮っている女性達がいた。何がいるか聞いて見ると、エゾリスが木の上で食事をしていると言う。この時は上手く撮れなかったが、このあと場所を移動してくれたお陰でものになった。 ※2019‎/4/19 D90 1/800 2.8 200 500mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち

今度は色とりどりの葉っぱが、たくさんある所で撮りたいものだ。 ※2019‎/4/19 D90 1/160 2.8 400 530mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち

エゾリス

真駒内公園は全体的に雪融けが、だいぶ進んでいた。それで、歩道から外れて見ると、走っているエゾリスを発見。急いでカメラを構えシャッターを切った。 ※2019‎/3/30 Z6 1/800 16 1250 328mm相当 RAW H連写 トリミング 手持ち

一度、木の所で立ち止まり、また走り出した。エゾリスはこれで3度目だが、ようやく、まともなのが撮れた。 ※2019‎/3/30 Z6 1/800 6.3 1250 200 306mm相当 RAW H連写 手持ち


札幌市円山動物園

動物園なら、確実に撮れるので、久し振りに円山動物園に行ってみた。冬は流石に歩いて行く元気がなく東西線円山公園駅からバスで行った

アムールトラ

「寒帯館」のアムールトラだが、檻の中をゆっくりと、威厳を持って闊歩していた。足下を見ると、正しく、ネコ科であることが分かる。
ここで、「今更、動物園でもないのですが‥」と言う名古屋から来た女性と二言三言話したが、このあと、スムーズに帰ることが出来たのだろうか。 ※2019‎/1/5撮影、DMC-GX7MK2、1/400 秒 f/5.6 200mm相当 ISO200
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シセンレッサーパンダ

以前、レッサーパンダを撮ったときは動きに負けて、良く撮れなかった。今回の機種はオートフォーカスの動作が機敏なので、捉えたかに見えたが、ピントが少し甘い。 ※2019‎/1/5撮影、DMC-GX7MK2、1/320 秒 f/7.1 200mm相当 ISO200
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ニホンザル

「続 ざんねんな いきもの辞典」によると、「ニホンザル界ででモテるには、整った顔などはまったく必要なく、顔やおしりがどれだけ赤いかが大切なのです。」とのこと。赤いのは元気な証拠。つまり生命力の証だからだ。そんなので赤い顔を探して写したつもりだが、果たしてどうかな? ※2019‎/1/5撮影、DMC-GX7MK2、1/320 秒 f/7.1 200mm相当 ISO200
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シロフクロウ

ここからは金網対策が必要だ。先ずレンズは開放にし、金網に出来るだけ近づいて撮った。フクロウの全身が入る程度(f/5.6 228mm相当)だと、右側に金網のボケたのが写った。 ※2019‎/1/5撮影、DMC-GX7MK2、1/400 秒 f/5.6 228mm相当 ISO200

しかし、望遠最大の600mm相当だと、金網の存在は分からない。 ※2019‎/1/5撮影、DMC-GX7MK2、1/640 秒 f/5.6 600mm相当 ISO200

円山動物園の説明によると、「メスはオスより黒ずんでいて、暗色の斑点があり、完全に白くなることはありません。」とあるから、これはメスかな。
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トビ

シロフクロウのお隣にトビが居た。檻のズッと上に止まっているので、見上げるようにしか撮れない。タカ科と言うだけあって精悍な顔立ちである。 ※2019‎/1/5撮影、DMC-GX7MK2、1/640 秒 f/5.4 528mm相当 ISO200
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トビのフリーフライト動画

約10年前に撮った動画だが、いまも、トビやフクロウでやっているようだ。今度はフクロウで撮ってみたい。

※札幌市円山動物園の野外ステージ 2008/11/12 Canon PowerShot A700

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真駒内公園のフクロウ

2018年3月14日





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2014年10月26日

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