エナガ科野鳥の写真

エナガ科の野鳥

白っぽい体に長い尾が特徴でサイズはスズメくらい。シマエナガは北海道の亜種で顔に模様がない。また、白くて、丸くて、可愛いので、「雪の妖精」とか「白い妖精」等の愛称で大ブレイク。

2020年2月15日、真駒内公園のシマエナガ

3キロコースのカラマツ林付近で、ずっと双眼鏡を覗いている夫婦がいたので、訊ねて見たらシマエナガがいると言う。かなり枝被りしているが、久しぶりに白くて可愛いシマエナガが撮れた。 ※2020‎/2/15 D500 1/1250 7.1 400 3099mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

1,200mm相当で撮ったのを、3,099mm相当にまでトリミングして、この程度とは随分高い所に居たもんだ。 ※2020‎/2/15 D500 1/1250 7.1 360 3099mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年1月12日、真駒内緑道のシマエナガ

今年、始めてのシマエナガ。場所は真駒内川緑道のヤマセミ撮影スポット。ヤマセミを待っていたカメラマンが一斉にカメラを上に向けた。 ※2020‎/1/12 Z6 1/1250 8.0 400 1170mm 300/F4×1.5×2テレコン トリミング

背景がちょうど青空のところだったので、綺麗に撮れた。Z6をDXにし、2倍のテレコンをつけ、900mm相当で撮っているので、トリミングは僅かである。 ※2020‎/1/12 Z6 1/1600 8.0 400 1170mm 300/F4×1.5×2テレコン トリミング

2019年12月28日、真駒内公園のシマエナガ

久しぶりに、たくさん雪が降った。真駒内川緑道は一人分がやっとの道幅。このところヤマセミは姿を見せないので、シマエナガでも撮れたらいい。そんな思いで、3kgのカメラを首にぶら下げながら歩いた。 ※2019‎/12/28 D500 1/2500 5.6 400 1130 mm 70-200/2.8×2.0×1.3 トリ 手持

ヤマセミ撮影スポットで会ったのは二人だけ。土曜日だが、年末なので、みな忙しいのだろう。みどり橋を越えて、行って見たが鳥の鳴き声がしなかったので、戻ってみたら、数名のカメラマンがシマエナガを撮っていた。 ※2019‎/12/28 D500 1/3200 5.6 400 1130 mm 70-200/2.8×2.0×1.3 トリ 手持

撮り始めて5~6分もしたら、シマエナガの一群は一斉に別の場所に移動して行った。白い雪に青空と言う場面で、シマエナガを撮れたのはついていた。 ※2019‎/12/28 D500 1/5000 5.6 400 1130 mm 70-200/2.8×2.0×1.3 トリ 手持

2019年12月14日、真駒内公園のシマエナガ

こちらは単焦点レンズの810mm相当で撮っているので、これ以上、近づくと、ピントの合わない所だった。距離にして数メートルで、目線の高さが近い。また、F4開放で写したので、背景が大きくボケた。 ※2019‎/12/14 NIKON 1 V2 1/500 4.0 810mm 300/F4 ノートリ 手持ち

2019年12月10日、真駒内公園のシマエナガ

いまや、真駒内公園でのシマエナガ撮影スポットになっている所がある。きょうは昨日、たむろしていた所に人がいないので、いないのかな~、と思っていたら、既に撮影中であった。 ※2019‎/12/10 NIKON 1 V2 1/500 6.3 160 1022mm 70-200/F2.8 トリ 手持ち

こんな状況なので、いまの設定を確認しなかった。とにかく、シャッターを切ることに専念した。F値は開放の2.8だと思っていたが、6.3になっていた。これはカメラが小さいうえに手袋をはめていたからだ。指の近くにある絞りダイヤルを無意識に動かしていたのだ。これからも、ありそうなので、ここはテープで固定した。 ※2019‎/12/10 NIKON 1 V2 1/500 6.3 160 1022mm 70-200/F2.8 トリ 手持ち

カメラの設定は15コマ/秒だが、バッファーが一杯になり、途中で止まってしまう事があった。それでも、可能な限りシャッターを切ったら、真正面のシマエナガがあった。ここでは白とノイズに留意して、現像した。キリっとしたシマエナマガの目が印象的である。 ※2019‎/12/10 NIKON 1 V2 1/500 6.3 160 1137mm 70-200/F2.8 トリ 手持ち
なお、上2枚の時間差は1/15秒、つまり、0.07秒である。もし、これが10コマ/1秒のデジカメならば上の枝と重なっていた。

2019年12月4日、真駒内公園のシマエナガ

雪が積もっている上にマイナスの世界。でも、日が差していて、風がない。1週間後に迫った歩好会雪中ウオーキングの予行演習の積もりで、出かけた。 ※2019‎/12/4 D3500 1/2000 6.3 400 1645mm 18-400mm トリミング 手持

真駒内公園の緑橋付近で、いつもの探鳥仲間2人に会った。ここでの、立ち話10分が良かった。そこから、いつものヤマセミコースに入ろうとした時、シマエナガを発見。 ※2019‎/12/4 D3500 1/2500 6.3 400 1393mm 18-400mm トリミング 手持

最初の木はシマエナガまで、遠いのと枝が多く、良く撮れなかったが、2番目の木は比較的近かったので、夢中でシャッターを切った。 ※2019‎/12/4 D3500 1/4000 6.3 400 1224mm 18-400mm トリミング 手持

2019年11月28日、真駒内公園のシマエナガ

きょうはエゾフクロウを見るため柏丘のガーベラ公園コースにしたが、ロープが張られているだけで主は居なかった。仕方ないので、公園をぐるっと回って真駒内川緑道に入って直ぐの所に昨日のお姉さんがいた。きょうも、ここでシマエナガを撮ったというので、その場所へ連れて行って貰った。 ※2019‎/11/28 D500 1/3200 6.7 200 1654mm 300/F4x1.7x1.3 トリ 手持

2019年11月27日、真駒内川のシマエナガ

真駒内公園をほぼ一周して、またいつものヤマセミ撮影スポットに戻ってみると、先ほど話したSONY RX10M4の女性がしきりにシャッターを切っていた。見ると、どうもシマエナガらしい。 ※2019‎/11/27 D500 1/1250 3200 6.7 1342 mm 300/F4x1.7x1.3 トリ 手持

視界に入るのは数羽だが、実際にはもっと多いかも知れない。動きが速いので、ファインダーをやめドットサイト照準器だけで撮った。 ※2019‎/11/27 D500 1/1000 6.7 3200 2952 mm 300/F4x1.7x1.3 トリ 手持

真駒内川の対岸にいるスズメを撮るようなものだから、限度ギリギリにトリミングしても、この程度にしかならない。今度は近くで撮りたいものだ。 ※2019‎/11/27 D500 1/800 6.7 3200 2905 mm 300/F4x1.7x1.3 トリ 手持
この日の情報では、あのエゾフクロウが戻ってきたらしい。だが、近くに行った人がいたとかで、また居なくなった。さて、この先どうなるのかな。

2019年3月19日、真駒内公園のシマエナガ

遂にシマエナガを捉えた。だが、正面の顔でなかったのがちょっと残念。いつもの3キロコースを歩いていると、鳥が飛んできて木に止まったので、比較的簡単にその場所が分かった。あとはモニターを見ないで、照準器だけで撮った。その時は何の鳥を撮ったか分からなかったが、パソコンの画面を見てビックリ。やっと撮れた。 ※2019‎/3/19 GX7MK2 1/1600 5.6 400 1160mm相当 4Kフォト トリミング

左は頭が黒いから、普通のエナガかも。体長は長い尾羽を除くとスズメより小さいという。道理で600mm相当のレンズでは足りないわけだ。 ※2019‎/3/19 GX7MK2 1/1600 5.6 400 1000mm相当 4Kフォト トリミング

シマエナガとの違いは顔に黒い模様があるかどうか。このエナガはシマエナガと同じ場所で写した。

※2019‎/3/19 GX7MK2 1/1600 5.6 400 1430mm相当 4Kフォト トリミング

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真駒内公園のエナガ

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