キツツキ科の野鳥写真

キツツキ科の野鳥

スズメ大のコゲラからカラス大のクマゲラまでサイズはいろいろ。繁殖期に嘴で木を叩く音は何度も聞いた。特徴的なのは白と黒の縞模様と頭や腹の赤だが、全てではない。

2020年3月30日、真駒内川緑道のアカゲラ

ヤマセミ撮影スポットに行く途中、真駒内川緑道の少し前方を横切っていく鳥が見えたので、急いで行って見るとアカゲラであった。この後、いつものアイスアリーナまで行ったが、イスカはいなかった。 ※2020‎/3/30 D500 1/3200 6.3 200 1357mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年3月17日、真駒内公園のアカゲラ

園内のモモンガ調査第二弾も不発に終わった。だが、「親子の像」辺りで、コツコツを延々とやっているアカゲラをじっくり撮ることができたのは今日の収穫であった。たくさん撮った中で、最も良いと思われるのはこの写真。 ※2020‎/3/17 D500 1/3200 7.1 400 900相当 150-600/F6.3X1.5 ノートリ 手持

前の写真のピントは胸の辺りだが、これは頬の辺り。更に顔の動きが少ないので、全体としての解像感はこちらの方に軍配が上がる。惜しむらくは背景がイマイチ。 ※2020‎/3/17 D500 1/3200 7.1 400 1367mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年1月11日、真駒内川のアカゲラ

ヤマセミがいないので、他の野鳥で連写の練習。この時はドットサイト照準器だけで、撮って見たが被写体に合っているのはなかった。更に、大幅のトリミングで画質はイマイチ。

※2020‎/1/11 D500 1/1000 6.3 560 2083mm相当 18-400×1.3 トリミング 手持

2020年1月9日、真駒内公園のアカゲラ

フクロウは4日の日中に見た人がいる。それを聞いて、その夕方に探鳥仲間が撮った。その2日後の12時半頃に別な探鳥仲間がフクロウを撮った。それで、そのあと3日続けて、行って見たが未だお目にかかれないでいる。どうも、日中は洞の中で睡眠中のようだ。このアカゲラはそこから青少年会館に登って行く途中で撮った。 ※2020‎/1/9 D500 1/1600 6.3 400 1335mm相当 18-400×1.3 トリミング 手持

2019年12月28日、真駒内川緑地のコゲラ

数メートル先の木で、コゲラがコツコツ。そのまま、ずっと上の方に行って、くれたので、雪とともに撮れた。この位の距離だと、トリミングをしないで済むが、そう滅多にはない。 ※2019‎/12/28 D500 1/2000 5.6 450 780m 70-200/2.8×2.0×1.3 ノートリ 手持

2019年12月19日、真駒内公園のヤマゲラ

この時は東京と大阪から来た人達と一緒に撮った。大阪から来た女性曰く、「雪あらへんわ、これではどこで撮ったか分からへん」と。 ※2019‎/12/19 NIKON 1 V2 1/2500 160 2.8 540mm 70-200/2.8 ノートリ 手持ち

2019年11月26日、真駒内公園のアカゲラ

真駒内公園を歩いていると、きょうは珍しく、3種類の野鳥に会えた。このアカゲラは近くの真駒内川緑地やエドウィン・ダン記念公園でも比較的多く目にする。 ※2019‎/11/27 D500 1/2000 6.7 1000 1153mm 300/F4x1.7x1.3 トリ 手持

2019年11月26日、真駒内公園のオオアカゲラ

オオアカゲラはアカゲラより大きい上に、近い所にいたので、画面一杯になってしまった。胸の斑点に特徴がある。 ※2019‎/11/27 D500 1/2000 6.7 640 975mm 300/F4x1.7x1.3 ノートリ 手持

2019年11月22日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

エドウィン・ダン記念公園でのアカゲラは二度目だが、ほかの人の話を総合すると、よく目にするようだ。 ※2019‎/11/22 D500 1/2000 6.7 800 975mm相当 300/F4x1.7x1.3 ノートリ 手持

2019年11月15日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

真駒内エドウィン・ダン記念公園では初めてのアカゲラ。ヒレンジャクを撮る少し前、コツコツとやっていた。頭部に赤味がないからメスのほうだ。 ※2019‎/11/15 D3500 1/1250 6.3 1400 1060mm相当 18-400 トリミング 手持

2019年11月12日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヤマゲラ

背中に光が当たると、ウグイス色が映えるのだが、この時は残念ながら陰のときだった。頭の上に注目すると、ほんの少しだけ、赤色が見えるので、このヤマゲラはオスである。 ※2019‎/11/12 Z6 1/1250 6.7 640 750mm相当 300/F4×1.7 ノートリ 手持

2019年9月26日、真駒内川緑地のコゲラ

きょうはいつもの場所に誰もいないので、立ち話もできず、早々に退散。その途中、コゲラがコツコツと木を突いでいた。こんな至近距離から、撮ったのは初めてかも。 ※2019‎/9/26 D90 1/1000 6.7 400 750mm相当 300/F4 ノートリ 手持ち

2019年9月18日、豊平公園のクマゲラ

きょうは地下鉄平岸駅から歩いて、豊平公園に行って来た。初めてなので、あたりを確認しながら歩くと、20分ほどで着いた。先ず前回、撮影した所に行って見たが居ない。公園内をブラブラしていると、数名のカメラマンを見かけたので、決まり!
飛んでいる姿が、フレームの端に写っていたので、トリミング。 ※2019‎/9/18 D90 1/2500 2.8 400 170mm相当 80-200mm トリミング 手持ち

これは何という花なんだろう。いつもの所で会う人は野山の草花に詳しいから、今度、会ったら聞いて見よう。 ※2019‎/9/18 D90 1/2500 2.8 400 300mm相当 80-200mm ノートリ 手持ち

ここのクマゲラは近くで撮れるから、明るいズームレンズを持って行った。予定通り、背景の点光源が比較的大きくボケてくれた。 ※2019‎/9/18 D90 1/640 2.8 200 300mm相当 80-200mm ノートリ 手持ち
※探鳥仲間情報:クマゲラが食べているのはメダラの実。メダラとはタラノキと形態的には同じだが、枝・葉・幹に棘がほとんどない。花は薄いピンク色。

2019年9月15日、真駒内川緑地のコゲラ

きょうは珍しく誰にも会わなかった。それでは立ち話も出来ず、早々に退散。そうすると、ギーギーギー、いや、ジージージー、とも取れる声がした。その声を頼りに撮ろうとしたが、枝が邪魔。少し被っているが、何とか形になった。 ※2019‎/9/15 Z6 1/2500 6.3 1600 926mm相当 18-400mm トリミング 手持ち

2019年9月14日、豊平公園のクマゲラ

いつもの所に行ったら、いつもの人が居た。昨日、豊平公園に行って、クマゲラを撮って来た、と言う。今度は、翌日直ぐ、行くことに決めた。豊平公園に到着後、カメラマンを探しながら歩いたら難なく見つかった。行って見ると、クマゲラは切り株の辺りで、何かを探していた。 ※2019‎/9/14 Z6 1/100 6.3 800 600mm相当 18-400mm ノートリ 手持ち

キッキッキッキッ、と言う甲高く大きな声を出しながら、移動が始まった。木の中にいる虫を探しているのだろうか。嘴の動きが、とても速いので、感度を3200にアップした。 ※2019‎/9/14 Z6 1/500 6.3 3200 495mm相当 18-400mm ノートリ 手持ち

今度は違う木に移動。ここのクマゲラが、こんなに動くとは聞いていなかった。こちらも、それに合わせて移動。隣にいた青年は単焦点600mmを手持ちで撮っていたが、流石に疲れて来たと見えて、三脚を取りに行った。 ※2019‎/9/14 Z6 1/400 6.3 3200 495mm相当 18-400mm ノートリ 手持ち

この場面は全くの予想外。ずっと先で、飛んだ!、と思ったら、距離にして約5mと言う目の前の木に留まったのである。このクマゲラは赤いベレー帽の形からすると雌のようだ。もう、これ以上のことはない事にして帰ることに。トータルで1000枚以上撮ったが、その日の内に20数枚にまとめた。 ※2019‎/9/14 Z6 1/640 6.3 3200 150mm相当 18-400mm ノートリ 手持ち

2019年9月4日、真駒内川緑地のアカゲラ

昨日、カワセミを撮り損ねたので、きょうこそ!、の思いでやって来た女性を含め、4人でカワセミ・ヤマセミを待ったが、一向にその影もない。 ※2019‎/9/4 NIKON 1 V2 1/250 6.3 400 729mm相当 ノートリ 手持ち

そんなとき右の方で、通行人が何やら暫し眺めているので、行ってみたら、アカゲラであった。飛び立つ瞬間を撮るにはもっと高速で撮らないと! ※2019‎/9/4 NIKON 1 V2 1/500 6.3 400 729mm相当 ノートリ 手持ち

2019年6月11日、真駒内川緑地のコアカゲラ

下腹部に赤みがないので、コアカゲラのようだ。ただ、頭の色が赤でなく、茶なのは亜種なのかな。日本では北海道にのみ生息とか。 ※2019‎/6/11 GX7MK3 1/1300 5.6 800 663mm相当 ノートリ 手持ち

2019年5月28日、真駒内公園のアカゲラ

あの猛暑も収まり、歩きやすくなったので、真駒内川が豊平川と合流するあたりまで歩いて見た。その途中、アカゲラを発見。 ※2019‎/5/28 Z6 1/600 6.3 800 778mm相当 トリミング 手持ち

頭は黒だが、腹の方は赤いので、このアカゲラはメスなのかな。 ※2019‎/5/28 Z6 1/500 6.3 800 815mm相当 トリミング 手持ち

2019年4月2日、真駒内公園のオオアカゲラ

真駒内公園で話しかけた人によると、近くでオオアカゲラが巣を作っていると言う。それで、その場所に連れて行ってもらった。このオオアカゲラは下腹が桃赤色で頭頂が赤色だからオスである。 ※2019‎/4/2 GX7MK2 1/640 8 1000 822mm相当 連写 トリミング 手持ち

寝床の出来映えが気になると見えて時々、穴の中に頭を突っ込んで確認していた。 ※2019‎/4/2 GX7MK2 1/640 8 1000 822mm相当 連写 トリミング 手持ち

2019年3月25日、真駒内公園のアカゲラ

アカゲラは真駒内ガーベラ公園から下り、カタクリ群生地方面(3キロコース)に行った左辺りに何度か目にしていたが、今回も正しくそうであった。 ※2019‎/3/25 Z6 1/500 16 2000 1565mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち

2019年3月3日、真駒内公園のアカゲラ

きょうは手振れ補正なし、望遠は450mm相当と言う大凡10年前の機種でアカゲラを撮ってみたが、この画像サイズ(1425×950)なら、トリミングでもいける。 ※2019‎/3/3 NIKON D90 1/2500 6.3 200 1070mm(トリミング後) 手持ち

2019年2月28日、真駒内公園のコゲラ

またもやコゲラ。4Kフォトでないと中々撮れないモグモグタイム写真だが、大きくトリミングしたら、画質の悪さが目立つ。 このとき、一緒だったコンデジのおばちゃんカメラマンはシマエナガをこの公園で何枚も撮ったと言うから、その写真をスマホで見せて貰ったが、みな綺麗に撮れていた。兎に角、通わないとダメ、だそうです。
※2019‎/2/28 GX7MK2 1/3200 6.3 400 1027mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

2019年2月24日、真駒内公園のアカゲラ

きょうより野鳥はオリンパスのドットサイト照準器EE-1とカメラ機能のひとつである4Kフォトで撮ることにした。これだと、カメラの望遠が予め最大の600mm相当にしてあっても、照準器のファインダーから、鳥を追える。鳥が照準器の赤マークに入ったら、シャッターを押す。そうすると30コマ/秒のmp4ファイルが出来るので、そこから静止画にしたい画像を選択し、jpg化するのである。
早速、この手法が功を奏し、アカゲラが木をトントンと叩いている過程を撮影できた。先ず、大きく仰け反って
嘴が木に当たる少し前の状態
嘴が木に当たった瞬間 ※2019‎/2/24,GX7MK2,1/2000秒 f/5.6 500mm相当 ISO400 4Kフォト 手持ち

このあと、飛び立ったアカゲラは別な木の枝に止まった。ここで望遠を最大の600mm相当にして撮ったが、危うく頭が欠けるところだった。 ※2019‎/2/24,GX7MK2,1/3200秒 f/5.6 600mm相当 ISO400 4Kフォト 手持ち

2019年2月1日、真駒内公園のコゲラ

フクロウはきょうも居ないので、野鳥でも、と思い競技場方面に行ってみたら、数名のカメラマンが動き回っていた。これはチャンスとばかり、その仲間に加わった。当方は鳥の名前などトンと知らないので、隣にいた女性カメラマンに聞くと、あれはコゲラだと言う。何とか、そのコゲラを見つけ急いでシャッターを切った。 ※2019‎/2/1撮影、DMC-GX7MK2、1/800 秒 f/6.3 544mm相当 ISO400

帰って来てから、ネットで調べたら、これはコゲラで間違いないようだ。 ※2019‎/2/1撮影、DMC-GX7MK2、1/640 秒 f/6.3 544mm相当 ISO400

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