キツツキ科の野鳥写真

キツツキ科の野鳥

スズメ大のコゲラからカラス大のクマゲラまでサイズはいろいろ。繁殖期に嘴で木を叩く音は何度も聞いた。特徴的なのは白と黒の縞模様と頭や腹の赤だが、全てではない。

2024年6月16日、真駒内公園のコゲラ

薄暗い中、コゲラのヒナに可能な限り近づいて撮ったら、オスを示す後頭部脇の赤色が、クリアに写っていた。昨日のヘビ事件その後は情報なし。 ※2024‎/6/16 G9 1/160 12800 5.6 200mm/F2.8X2.0(テレコン)X2.0

このシーンは何枚か撮ったが、何れも低速シャッターのためクリア感が不足。 ※2024‎/6/16 G9 1/160 12800 5.6 200mm/F2.8X2.0(テレコン)X2.0

2024年6月14日、真駒内公園のコゲラ

レンズの先にパナの1.7倍テレコンを付けて撮影。この時のAF微調節はTELEで+5、WIDEで-7に設定。これで640mm相当になるが、明るさは殆ど変わらない。ISOは16,000にもなるが、画像処理のEXPEED6効果か、これ迄で一番の画質だ。
このとき問題になったのは連写性能。最大約11コマ/秒ではこれが精一杯。対策は? ※2024‎/6/14 Zfc 1/2000 6.3 16000 DX50-250mm/F6.3X1.7X1.5

2024年6月13日、真駒内公園のコゲラ

コゲラの場合は行くと直ぐに撮れる事が多い。しかし画質的には暗い分ニュウナイスズメより不利である。次はこの対策をして撮ってみよう。 ※2024‎/6/13 fp 1/1600 5.6 20000 70-300mm/F5.6X1.5

2024年6月12日、真駒内公園のコゲラ

マガモ一家はママの鳴き声から池の中に隠れているハズだがダメ。ニュウナイスズメは食事時間外の様子。最後のコゲラではヒナと同様、親の帰りを待ったが時間切れ。 ※2024‎/6/12 fp 1/1600 5.6 12800 70-300mm/F5.6X1.5

2024年6月8日、真駒内公園のコゲラ

マガモ一家はどこかへ雲隠れ。ニュウナイスズメも姿を見せず。最後のコゲラは携帯椅子に座って間もなく飛んで来た。飛び出してから30分間動きがないので帰る事に。 ※2024‎/6/8 fp 1/3200 5.5 6400 20秒 リピート 音声有 3.8MB 最後は1fr/sec 手持

2024年6月7日、エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

マガモを撮っている時、アカゲラっぽい鳴き声が聞こえて来たので探したら、こんな所にいて食事中。最初に行ったゴジュウカラはオスメスが交互に何かを運んでいた。 ※2024‎/6/7 fp 1/640 10 200 70-300mm/F5.6X1.5

2024年5月31日、真駒内公園のコゲラ

ファインダーが不良のデジカメを使えば消費電力を抑えられると思いGX7の復活となった。最初のニュウナイスズメでは1時間いたが出入りなし。それがコゲラではセッティングし終わると直ぐに撮れた。この時は入ってから僅か2分で出て行った。 ※2024‎/5/31 GX7MK3 30fr/secと1fr/sec 再生48秒 リピート 音声無 8.7MB 三脚

比較的短い間に戻って来たが、この時は静止画だけに絞って撮影した。 ※2024‎/5/31 GX7MK3 1/2500 5.6 12800 100-00mm/F5.6X2.0

2024年5月28日、真駒内公園のコゲラ

今日は逆コースなので最後になったが、遂に餌を咥えている所に出合えた。今度はいつ雛が巣穴から顔を出すかだ。又この巣穴は2時間程で円く掘ったと言う人がいた。 ※2024‎/5/28 fp 1/1600 13 25600 100-400mm/F6.3X2.0X1.5

2024年5月28日、真駒内公園のクマゲラ

公園に入ると「太陽の広場」の方から飛んで来た。ここで撮ったのは4月30日以来だが、その時はオス。音声に鳴き声を入れたかったが、残念ながら環境音だけ。 ※2024‎/5/28 fp 30fr/sec 再生18秒 リピート 音声有 6.83MB 手持ち

※2024‎/5/28 fp 1/1600 10 2000 100-400mm/F6.3X2.0X1.5

2024年5月26日、真駒内公園のコゲラ

1回目は出て来なかったので、近くのベンチへ行き知人3人と、あれこれ談笑。そして再び行って少し見ていたら出て来たが、それもちょっと動画を撮っただけ。ここではその10ビットCinemaRAWファイルから一コマを選び現像した。 ※2024‎/5/26 fp 1/1250 11 20000 2500mm相当 100-400mm/F6.3X2.0X1.5

2024年5月23日、真駒内公園のコゲラ

きょうのテストはfp Lの映像設定を8bitのCinemaDNG,30fr/sec,クロップズーム2.5に。レンズはズーム最大の300mm。 これをDavinci Resolve Studio 18.6で現像するとこうなった。このとき2羽が交互に巣穴の中に入って行ったが、餌を咥えていないようだ。となると、未だ抱卵中なのかも。これはその内の1羽。 ※2024‎/5/23 fp L 1/1600 5.6 2500 30fr/sec 再生4秒 リピート 音声有 手持ち

タイムライン上の画像を静止画にしようと思ったとき一番のネックはノイズ。いつも使っているPureRAW4に及ばない。そこでCinemaDNGファイルを直接PureRAW4で現像。それをDavinci Resolve Studioに読み込み、解像度を2倍にしてカラコレ(色補正)。ノイズの仕上げはNeat Image。これは成鳥のメスだが中々怖い顔をしている。 ※2024‎/5/23 fp L 1/1600 5.6 2500 3280mm相当 70-300mm/F5.6X2.5

2024年5月22日、真駒内公園のコゲラ

時々、直射光が不規則に入って撮影環境は良くなかったが、飛び出しは初めてのこと。その部分だけ、再生速度を1/10に変更した。帰り路にも動画を撮ったが、これ以上のものがないのでアップ予定は中止。 ※2024‎/5/22 fp L 1/1250 5.6 3200 30fr/sec 再生23秒 リピート 音声無 手持ち

※参考写真
動画のCinemaDNGから1枚を選び、カラー補正をしたものだが、イマイチの解像度。これは飛び出しを想定して広角側に設定したためトリミング比率が大きくなった。
これはコゲラを目一杯に大きくして撮ったので解像度は良い。しかし顔つきが好きでない。となるとCinemaDNGで望遠を最大にして動画を長く撮るのが一つの方法だ。

2024年5月20日、真駒内公園のコゲラ

今日も撮れないウグイスの後に立ち寄ったら意外な光景に出合った。巣穴にいるのはてっきり1羽だけと思っていたら、成鳥のメスらしきがやって来て中に入ったのである。 ※2024‎/5/20 fp L 1/1250 6.0 5000 849mm相当 100-400mm/F6.3X2.5

画質チェックのため、これ迄のG9からfp Lに変更。これ1回だけで判断するとG9の方が良いみたい。次はレンズを換えてやってみるか。 ※2024‎/5/20 fp L 1/1250 6.3 8000 1554mm相当 100-400mm/F6.3X2.5

2024年5月19日、真駒内公園のコゲラ

2度目のパトロールでも、中々、出て来ない。そのうち半ば諦め気味で技術談義をしている時「アッ!出ている」の声が。2倍テレコンが効いて画質アップ ※2024‎/5/19 G9 1/1600 5.6 16000 4200mm相当 200mm/F2.8X2.0X2.0

2024年5月18日、真駒内公園のコゲラ

大量に撮った中で、カメラ目線のものを探して見たがなかった。どこかの時点でチラッと見たのかも知れないが、20fr/secでは難しいと思った。その点、動画の方は60fr/secなので有利である。 ※2024‎/5/18 G9 1/3200 2.8 3200 2652mm相当 200mm/F2.8X2.0

上下二つの写真を見ると、前回より色乗りが悪い。これは被写体迄の距離が少し遠いからだ。今度は同じ位置から800mm相当で撮ってみたい。 ※2024‎/5/18 G9 1/3200 2.8 3200 3276mm相当 200mm/F2.8X2.0

2024年5月18日、真駒内公園のコゲラ

きょうは2度目に行った時ちょうど顔を出した。そこから、たっぷりと撮影したのだが、先ずは選択の余地がない動画を先に。ウグイスは今日も鳴き声だけでお仕舞い。 ※2024/5/18、G9、60fr/sec、再生25秒、音声無、リピート、7.0MB、手持ち

2024年5月13日、真駒内公園のコゲラ

きょう(14日)は何も撮れなかったので、昨日の動画にしようと見直したら、これで十分に楽しめた。この時はジッとしていないで、いろんな表情をしていたんだ ※2024/5/13、G9、速度60fr/sec、再生10秒、音声無、リピート、11.3MB、手持ち

2024年5月13日、真駒内公園のコゲラ

コゲラの存在は見聞きしていたが、未だ撮っていないので、現地まで案内して貰った。この場所は何度も通っているが、目印を詳しく聞くか、誰かが撮っていないと見過ごしてしまう所だった。 ※2024‎/5/13 G9 1/3200 2.8 5000 1014mm相当 200mm/F2.8X2.0

次の写真は20fr/secの連写で撮った中で、両目が一番パッチリしているのを選んだ。 ※2024‎/5/13 G9 1/3200 2.8 6400 2780mm相当 200mm/F2.8X2.0

2024年5月4日、真駒内公園のオオアカゲラ

オオアカゲラの木を叩く音に鳥の鳴き声。そして最後の方に「ホーホケキョ」も入っているが、内蔵マイクにしちゃ良く音を拾っていると思う。 ※2024/5/4、fp L、速度30fr/sec、再生15秒、音声有、リピート、4.37MB、手持ち

2024年4月30日、真駒内公園のクマゲラ

公園から緑道に向かおうとすると、カメラを構えている人たちがいるので、その先を見るとクマゲラが頻りに動いているのが分かった。実際、撮って見ると背景が汚いし、クマゲラの色被りも酷い。そこで、ここは自由に自分の好きな形にしてみた。 ※2024‎/4/30 fp 1/2000 11 25600 767mm相当 100-400mm/F6.3X2.0X1.5

2024年4月28日、真駒内川のオオアカゲラとシジュウカラ

オオアカゲラだけなら、これ迄と同じようなシーンになるが、シジュウカラも写っていたのでアップすることに方針変更。こう見るとサイズの違いがハッキリ分かる。 ※2024‎/4/28 fp 1/1600 13 8000 1265mm相当 100-400mm/F6.3X2.0X1.5

2024年4月25日、真駒内川のオオアカゲラ

昨日と同じくE.D公園スタート。だが、ここでは何も撮れず。頼みの綱は緑道でのオオアカゲラ。傘を差しながら暫し眺めていたら顔を出したが、直ぐ引っ込めた。公園に入ると緑橋近くのベンチ脇に歩好会の面々7名がいた。その中の幹事曰く「雨天決行」 ※2024‎/4/25 fp 1/2000 11 25600 1018mm相当 100-400mm/F6.3X2.0X1.5

2024年4月18日、真駒内川のオオアカゲラ

小糠雨の降る中、オスのオオアカゲラは今日もせっせと巣穴掘りに精を出していた。この後、他の木に移動して食事をしている様に見えたが、直ぐ川を渡って行った。 ※2024‎/4/18 fp 1/2000 13 12800 983mm相当 100-400mm/F6.3X2.0X1.5

2024年4月17日、真駒内川のオオアカゲラ

キクイタダキは早めに切り上げ、三日ほど会っていないオオアカゲラを見に行ったら丁度メスが飛んで来て、オスとご対面。そして中に入ったが、直ぐに出て行った。 ※2024‎/4/17 G9 1/2500 4.0 1250 909mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

2024年4月15日、真駒内公園のクマゲラ

現地に着いた時はいない感じだったが、その内メスが嘴に何か白いものを咥えて飛んで行った。そして戻って来ると木屑を外に出し始めたのだ。これは少し前までオスの役目だったはず。さて、この間、何がそうさせたのか? ※2024‎/4/15 G9 1/2500 4.0 200 mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

弾丸飛びの後ろにも、白いものがあった。これは巣穴で剥がしたもののようだが、さて、これをどこに持って行こうとして、いるのだろうか? また何のため? ※2024‎/4/15 G9 1/2500 4.0 2000 2627mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

2024年4月14日、真駒内公園のコゲラ

きょうもオオアカゲラは巣作りに励んでいたが、帰りに通った時はいなかった。初夏のような陽気と休日が重なって、午前中の公園内は特にランナーが目立っていた。 ※2024‎/4/14 G9 1/2500 6.3 4000 896mm相当 100-400mm/F6.3X2.0

2024年4月13日、真駒内公園のオオアカゲラ

いつも素通りの緑道だが、きょうはこのオオアカゲラと、撮らせてくれないシマエナガで長い事ここにいた。クマゲラは2日前オスメスで巣穴近くの木にいた情報あり。 ※2024‎/4/13 G9 1/2500 6.3 1600 1314mm相当 100-400mm/F6.3X2.0

2024年4月9日、真駒内公園のクマゲラ

現地に着いた時、オスは巣穴の中にいた。その後またもや木屑を外に出し始めた。これが一段落つくと飛び出した。そして、左側の木に止まった。 ※2024‎/4/9 G9 1/3200 5.3 12800 1544mm相当 100-400mm/F6.3X2.0

ここでメスに対してドラミングをしていたが、特に反応はなかった。その意味を察してか、又はこの冷たさに嫌気を差したのか、間もなく巣穴に戻った。 ※2024‎/4/9 G9 1/3200 6.3 16000 1276mm相当 100-400mm/F6.3X2.0

その時、黒い何かが空中を飛んでいるので、撮っておいたらメスだった。今回は巣穴に近づかず、ここから飛び去った。このとき何枚か撮ったが、梢の先が写っている所までも、こんな弾丸飛びだった。これはサイズから見て、いつものメスである。 ※2024‎/4/9 G9 1/3200 6.3 1600 4955mm相当 100-400mm/F6.3X2.0

2024年4月8日、真駒内川のアカゲラ

この陽気で雪解けが一気に進んでいると見て、迷わず緑道を歩いてみたら地肌の見える箇所が、多くなっていた。クマゲラへはいつも通りに行ったが今日は鳴き声だけ。 ※2024‎/4/8 G9 1/3200 5.6 1600 1723mm相当 100-400mm/F6.3X2.0

2024年4月7日、真駒内公園ののクマゲラ

きょうはオスメスの関係より、青空の下で飛翔している所を撮ろうと思い旧フクロウの木辺りで待ったが、飛んで来ないので戻って見ると未だこんな状態。
これで区切りが付いたのか、ようやく飛んだが、その先はこれ迄と逆の柏丘方面。 ※2024‎/4/7 G9 1/3200 4.0 1250 2450mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

2024年4月6日、真駒内公園のクマゲラ

きょうはオスが巣穴に入る時から見た。メスはいつもの歩道脇の木に止まり時々鳴き声を上げていた。そうしている内、メスは巣穴に近づき中の様子を見ていたら、
オスがニョキッと顔を出したのだ️ メスは意外だったらしく咄嗟にのけぞった。 ※2024‎/4/6 G9 1/2000 4.0 1250 1543mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

それから7コマ目(約0.35秒後)ではこんな姿に。このあとオスが巣穴を出て行くと、それを追うかのようにメスも飛んで行った。この二羽の関係は今もなお謎だらけだ⁉️ ※2024‎/4/6 G9 1/2000 4.0 1250 1100mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

2024年4月4日、真駒内公園のクマゲラ

この日、撮影した全ファルを見ていくと、こんなシーンがあった。な、何と️ オスがメスの喉元を突いているではないか。
これじゃ、メスはたまったものじゃない。この現象はどう言うこと⁉️ ※2024‎/4/4 G9 1/2000 3200 4.0 1324mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

2024年4月4日、真駒内公園のクマゲラ

今日はクマゲラの飛び出しを正面から狙ってみた。その設定はプリ連写20コマ/秒、黒潰れ対策で+0.7段、ピントはAFS、画質はRAW。2.2kgのカメラだと手持ちで、長く待つのはきついが、クマゲラと呼吸が合ったようで、疲れる前に飛んでくれた。 ※2024‎/4/4 G9 1/1300 2000 4.0 1449mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0
※全コマ共通

2024年4月3日、真駒内公園のクマゲラ

今日はオスだけがいた。この少しあと旧フクロウの木近くに飛んで行き止まった。ここからの飛び出しは枝が邪魔で撮れず。これで、この場を離れ園内パトロールへ。 ※2024‎/4/3 G9 1/2000 1000 5.0 2749mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

2024年3月31日、真駒内公園のクマゲラ

現地に着いた時、オスは巣穴に背を向けていた。その内、中に入り時折、少しばかりの木屑を、何回かに分けて外に出している様に見えた。 ※2024‎/3/31 G9 1/2000 800 4.0 3132mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

一方、メスの方は歩道から、良く見える木の根っこ辺りに陣取り、長いこと餌探し。 ※2024‎/3/31 G9 1/2000 800 4.0 782mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

そうしている内にオスが巣穴から、何かを咥えて出て行った。その処理を終えたからなのかは不明であるが、約10分ほどで戻って来たのである。 ※2024‎/3/31 G9 1/2000 500 4.0 560mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

そして、間髪を入れず飛んだ。その先は? ※2024‎/3/31 G9 1/2000 800 4.0 613mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

これら一連の撮影で一番、難しかったシーン。ズームでないので、下がったがギリギリ。それに枝被り。ここにいた数名のカメラマンも「もう少し寄ってくれれば」と。 ※2024‎/3/31 G9 1/2000 640 4.0 560mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

回りを頻りに気にしながら、このシーンが延々と続いたが、飛び立つ気配なし。結果的にみると、ここで休息を取っていたようだ。 ※2024‎/3/31 G9 1/2000 500 4.0 917mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

待つこと20分程も経って、ようやく動いた。ここでまた採餌を始めるが、オスは恐らく巣穴の中にいるのだろうが、確認する事なく帰宅を選択した。 ※2024‎/3/31 G9 1/2000 400 4.0 850mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

2024年3月30日、真駒内公園のアカゲラ

小糠雨の降る中、ザックザックと歩いている内に段々、日差しが出て来た。だが撮れたのはアカゲラだけ。緑橋のベンチで会った知人が「22日の日中、緑道でヤマセミを撮った」と言うので、見せて貰ったが、今月は一度も撮らずに終わりそう。 ※2024‎/3/30 G9 1/2000 320 4.0 652mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0
※2024‎/3/30 G9 1/2000 1000 4.0 1722mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

2024年3月27日、真駒内公園のオオアカゲラ

きょうはE.D公園→緑道コースで行ったが、途中、会ったのはひとりだけ。真駒内公園内の雪は気温と共に段々解けて行き、この撮影中、何度もズボッとぬかった。 ※2024‎/3/27 G9 1/2000 200 5.0 1374mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

2024年3月24日、真駒内川のオオアカゲラ

きょうは10度近くになると言うので、服装を一部変えて出かけた。今のシマエナガ〜エゾリスルートをウロウロしてみたが、シマエナガは現れず。帰り路、オオアカゲラが対岸の倒木にいて、いつものコツコツ。 ※2024‎/3/24 G9 1/2000 250 4.0 2015mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0

2024年3月21日、真駒内公園のアカゲラ

BMPCC4Kは5型の大型タッチスクリーンを備えたビデオカメラだが、これを60fr/secのRAWで撮影し、初めて静止画にしてみた。技術的には面白いカメラだが、ファインダー無しなので野鳥を撮るには使い勝手が悪い。でも、もう少し使ってみるか。 ※2024‎/3/21 BMPCC4K 100-400mm/F6.3X2.0

2024年3月15日、真駒内公園のアカゲラ

「カタクリの里」の巣にクマゲラが戻って来るのを、ここで居合わせた2人と暫く待っていたが現れず。そんなとき近くにアカゲラがやって来た。この後のシマエナガは豊平川に近い木の天辺にいるのを撮ったもののモノにならず。ヤマセミは早朝に出現。 ※2024‎/3/15 fpL 1/2000 6.3 1250 2096mm相当 100-400mm/F6.3X2.0

2024年3月8日、真駒内公園のクマゲラ

この日、撮ったクマゲラで画質が最も良かったのは次の写真。その要因は近くで撮れたのとピント精度。AFはシングルAFだが、遅い動きだと効果を発する。 ※2024‎/3/8 fp 1/2000 5.5 500 614mm相当 70-300mm/F5.6X1.5

2024年3月8日、真駒内公園のヤマゲラ

クマゲラの食べ残しを物色中のヤマゲラだが、ようやくオスの方を撮れた。きょうは違うメンバーとクマゲラとヤマゲラの撮影会をやったようなもの。 ※2024‎/3/8 fp 1/2000 5.6 1000 1073mm相当 70-300mm/F5.6X1.5

ここ3日はこの辺りを行ったり来たりしてお仕舞い。これはオマケで撮れていた。 ※2024‎/3/8 fp 1/2000 5.6 800 996mm相当 70-300mm/F5.6X1.5

2024年3月7日、真駒内公園のクマゲラ

「柳の下のドジョウ」狙いで、昨日のコースを歩いてみたら、きょうは歩道近くにいて、ヤマセミ顔負けのマッタリ中。そこで一旦ここを離れ、エゾシカの証拠写真を撮った所でUターンして、戻ってみると少し奥の木に移動しただけ。 ※2024‎/3/7 fp 1/2000 5.6 2000 589mm相当 70-300mm/F5.6X1.5

状況が変化したのはずっと後になってから。メスの鳴き声に応じないオスに、いたたまれなくなり、遂にオスに大接近すれどこれまで。そして小康状態が続いたが、最後はオスが藻岩方面に飛び立った所で、この恋物語はチョン。 ※2024‎/3/7 fp 1/2000 5.6 5000 677mm相当 70-300mm/F5.6X1.5

2024年3月6日、真駒内公園のクマゲラ

Sigma fpで野鳥を撮る、それも飛んでいる時は何か対策をしないと無理。そこで考えたのが、中望遠で撮ったあとDavinci Resolve Studio18.6を駆使して処理すること。 ※2024‎/3/6 fp 1/3200 7.1 3200 737mm相当 70-300mm/F5.6X1.5

これに貢献しているのがパナのレンズ。軽くてAFがそこそこに速いしピント精度も良い。またfp Lの方は未だ上手く行っていないが、再検討するつもり。 ※2024‎/3/6 fp 1/3200 7.1 3200 401mm相当 70-300mm/F5.6X1.5

2024年3月6日、真駒内公園のクマゲラ

次の写真はこの場を離れて藻岩方面に飛び立ったシーンの4コマ目だが、この時グッと引いておいたので何とか写す事ができた。 ※2024‎/3/6 fp 1/3200 7.1 3200 737mm相当 70-300mm/F5.6X1.5

2024年3月6日、真駒内公園のヤマゲラ

きょうは公園の3キロコースに入ってから直ぐの所で足止め。それはヤマゲラとクマゲラの追っかけを延々とやっていたからだ。このヤマゲラは冬毛の為か立体的であり、黄緑色がとても鮮やかである。 ※2024‎/3/6 fp 1/2000 5.6 1000 1590mm相当 70-300mm/F5.6X1.5

2024年3月5日、真駒内公園のコゲラ

近くで撮れたのと背景が木肌とあって、補正する箇所が少ないためパソコンも機嫌良く、現像処理は比較的短時間で終わった。 ※2024‎/3/5 fp 1/2000 5.6 3200 865mm相当 70-300mm/F5.6X1.5

2024年3月3日、真駒内公園のアカゲラ

きょうは穏やかな日曜日とあって人だけでもなく鳥も出て来てくれた。ここで大量に撮ったが枝被りのないのは1枚だけ。だが雪が入っていないので、これを採用。もっと細かく編集したいが、複雑過ぎてパソコンの処理が追いつかないので、ここまで。 ※2024‎/3/3 fp 1/2000 5.6 400 1750mm相当 70-300mm/F5.6X1.5

2024年2月24日、真駒内公園のアカゲラ

キクイタダキを撮っている時、木を叩く音がするので探したら木の根元にいた。これもSigma fpのクロップだが、混色の少ないクッキリとした画像になった。 ※2024‎/2/24 fp 1/1600 6.3 1000 1643mm相当 100-400mm/F6.3X1.5

2024年2月21日、真駒内公園のアカゲラ

最初はもっと遠くにいて背景が曇り空。それが段々近くに来て背景も青空になった。この位の近さだと有効画素数10.2MのD200でトリミングしても未だ余裕があった。一方、画質の方は予想通り毛先での混色が少ない為、スッキリしてクリアである。 ※2024‎/2/21 D200 1/1000 7.1 640 1379mm相当 150-600mm/F6.3X1.5

もっと前の方ではこれ。枝被りがないし、のけぞり方も大きい。又この頃になると少し青空が見えて来た。こんな過程は一緒にいたお二人さんも良く記憶しているハズ。 ※2024‎/2/21 D200 1/800 7.1 720 2444mm相当 150-600mm/F6.3X1.5

2024年2月17日、真駒内公園のクマゲラ

いつもの緑道にいる時サケ科学館奥にヤマセミがいる事を知ったので、そこへ向かう途中にこれを撮った。この後、現地近くまで行くと、いなくなったと聞いて引き返したが実は枝の陰にいたのである。その証拠写真が、ある女性のスマホに写っていた。 ※2024‎/2/17 D500 1/2000 6.7 900 1018mm相当 300mm/F4.0X1.7X1.5

2024年2月12日、真駒内公園のコゲラ

今日は探鳥より2箇所でのお喋りに大半の時間を費やした。その一つには凡そ20人ものカメラマンがいて待機中。そしてトイレから出ると「落ちちゃった」と言われた。 ※2024‎/2/12 D500 1/3200 5.6 7200 1302mm相当 300mm/F4.0X1.4X1.5

2024年2月2日、真駒内公園のアカゲラ

現像方法を変えてみたらパッとしないアカゲラが、かなり良くなったので記録に残しておこう。この画の特徴を敢えて書くと白黒の境界がハッキリしていること。 ※2024‎/2/2 D200 1/2000 6.3 800 2480mm相当 18-400mm/F6.3X1.5

2024年1月31日、真駒内川緑道のアカゲラ

いま注目しているのがD40の画質。6.1メガの画素にしちゃ、何ともクリアに見える。もっと細かく言うと背中の黒と白が交わるあたりに見てとれる。ここが手持ちのベイヤー式カメラと違って、グレイの部分が少ないしクッキリ見える。それと画素ピッチが7.8μmと大きい為か、1.4倍のテレコンを付けてF9になってもAFが動作した。 ※2024‎/1/31 D40 1/1660 6.3 800 942mm相当 150-600mm/F6.3X1.5

2024年1月22日、真駒内公園のアカゲラ

今日のはどれもイマイチなので、一昨日のアカゲラに再登場して貰う事にした。それは体長からすると大きな木肌を吹っ飛ばした光景が印象に残っていたからである。 2024‎/1/22 fpL 1/2000 11 5000 1183mm相当 100-400mm/F6.3X2.0X2.0

2024年1月22日、真駒内公園のアカゲラ

Lマウントだと暗い望遠ズームにも2倍のテレコンを付けられる。するとF値は13にもなるが、M4/3にクロップすると1600mm相当で撮れる。これはその時の画像であるが、白のグラデーションが線から面になった感じがする。 2024‎/1/22 fpL 1/2000 13 12800 1720mm相当 100-400mm/F6.3X2.0X2.0

背景が雪景色になる所に移動したのでグッと引いて撮ったのだが、あちこちに色被りが出たのはテレコンの影響かも知れない。これは完璧ではないがそこそこに直した。 2024‎/1/22 fpL 1/2000 10 6400 967mm相当 100-400mm/F6.3X2.0X2.0

2024年1月21日、エドウィン・ダン記念公園のクマゲラ

クマゲラの黒と背景にあるボケた雪の白が飽和しない露出補正値を調べるため、+0.7・+1.3・+2.0で撮ってみたら+0.7が中でも一番調整可能であった。 2024‎/1/21 fpL 1/3200 6.3 2500 1762mm相当 100-400mm/F6.3X2.5

2024年1月20日、真駒内川のオオアカゲラ

帰りのコースは念のため緑道にすると珍しく人集りがいてビックリ‼️ 一瞬ヤマセミと思ったがシマエナガだった。ここで大量に撮るには撮ったが、枝被りばっかり。 2024‎/1/20 Z6 1/400 8.0 320 2212mm相当 300mm/F4.0X2.0X1.3X1.5

2024年1月18日、真駒内公園のアカゲラ

暗い木々の中にいたので、上限設定値のISO感度になったが、流石にPureRAW3はこんなのもろともせず、ノイズ削減はおろかディティールもきちんと残っている。 2024‎/1/18 D500 1/3200 8.0 12800 1537mm相当 300mm/F4.0X2.0X1.3X1.5

2024年1月18日、エドウィン・ダン記念公園のクマゲラ

E.D公園の様子を見るため近くの歩道を歩いていたら、クマゲラが鳴きながら飛んで来て向こう側の木に止まった。だが、それも束の間に次の場所へ飛んでいった。 2024‎/1/18 D500 1/3200 8.0 1250 2525mm相当 300mm/F4.0X2.0X1.3X1.5

2024年1月15日、真駒内公園のオオアカゲラ

緑道に入る手前で木を叩く音が……。その方向に目を凝らして、ようやく見つけたが、この枝被りじゃどうにもならず。その後のシマエナガは遠すぎ。今日はこれで。 2024‎/1/15 D500 1/3200 2.8 100 1331mm相当 70-200mm/F2.8X1.3X1.5 トリ

2024年1月14日、真駒内公園のアカゲラ

公園内のメイン歩道は除雪されていて歩きやすかったが、鳥の鳴き声少なし。更に道外からやって来た3人さんにも会えなかったが、上手く撮れているかしら? 2024‎/1/14 D3000 1/3200 4.0 1600 2192mm相当 旧300mm/F4.0X1.5 トリ

2024年1月1日、真駒内川緑道のアカゲラ

旧旧大三元レンズをD500につけAF微調節をやってみると-20ちょっとだったが、これ以下には出来ない。きょう撮った中で一番ガチピンなので、現像してみたら問題のないレベルである。この方式だと肉眼とファインダーの見え方がほぼ同じになりGood ! ※2024/1/1 D500 1/3200 2.8 280 1342mm相当 80-200mm/F2.8X1.5

2023年12月29日、真駒内川緑道のアカゲラ

旧大三元レンズが予想外な写りを見せたので、それより更に古い直進ズームNIKON ED AF NiKKOR 80-200mm 1:2.8 Dと言う代物で撮ってみた。生産は恐らく1990年代。これとD7200でAF微調節をやると-17となったがピントの精度から期待すると、その通りになった。只これには最新の現像編集アプリ3種を使って実現した。 ※2023/12/29 D7200、1/2500、3.2、220、1994mm、80-200/F2.8X1.5X1.3

2023年12月27日、真駒内川緑道のオオアカゲラ

枝被りのない所をピンポイントで探して、ようやく撮った1枚。そして間もなく左方向に飛んだので追いかけたが、条件は更に悪し。今度これでヤマセミを撮ってみたい。 ※2023/12/27 D500、1/1000、2.8、100、1016mm、70-200/F2.8X1.5X1.3

2023年12月24日、真駒内川緑道のアカゲラ

昨日、緑地の方まで来て「Where is a kingfisher?」と言っていたシンガポール人親子は帰国の途についたのであろう。緑道にいたのは様子見の日本人だけ。また鳥も少なくヤマセミには18日以来会っていない。 ※2023/12/24 fpL、1/1250、5.6、500、1576mm相当、70-300mm/F5.6X2.5

2023年12月23日、真駒内公園のヤマゲラ

「エゾフクロウの木」にカメラを向けている人達がいたので、ようやくやって来たと思い急いで行ってみると違った。でもヤマゲラの後ろ姿が、これほど色調豊かで立体的に撮れたのは初めてだ。この現象は手元にあったパナのレンズにしたからなの⁉️ ※2023/12/23 fpL、1/1250、5.6、160、2509mm相当、70-300mm/F5.6X2.5

750mm相当の画角とシングルAF(AF-S)で撮っている時に前方向に飛ばれたら、かなりボケた。これをシャープにして行くと様々な問題が出たので、妥協点はこんな所。 ※2023/12/23 fpL、1/1250、5.6、160、1959mm相当、70-300mm/F5.6X2.5

2023年11月21日、真駒内公園上空のクマゲラ

白樺林で昼のクマゲラを撮ろうと3人で待っていた。そんな時そのひとりが空中を舞う2羽のクマゲラを発見‼️ 帰宅後、そのファイルを詳しく見るとピントのあったクマゲラが1羽だけ映っていたと言うわけ。手振れの為、実際の動きとは違います。 ※2023/11/21 Z6 4K動画、18-140mm/F6.3×2.2テレ、1/4速度、照準器、手持

>2023年11月3日、真駒内公園のオオアカゲラ

一時小雨に遭いながら、これを5回ほど見ていたが、中々飛び立たないので今日はここ迄でお仕舞い。木屑を全部吐き出したら、いつも一度出て来て辺りを見渡していた。 ※2023/11/3 G9 4K動画、200mm/F2.8、30fr/sec、一部1/10速度、照準器、手持

2023年10月31日、真駒内川のアカゲラ

ヤマセミを横目に見ながら、このアカゲラを撮った。この少し前にシマエナガも現れたが、早さに翻弄されて上手く撮れなかった。 ※2023/10/31 Z6 4K動画、50-250mm/F6.3、1/2速度、照準器、手持ち

2023年10月12日、真駒内公園のアカゲラ

約600mm相当の画角をドットサイト照準器だけで追っかけてみた。その時の手振れはカメラ・編集ソフトとも最大にして補正したのが次の動画である。ピントはAF-F。 ※2023/10/11 24fr/sec、Z6 4K動画、DX50-250mm×1.7 音声無、30%速度

2023年10月9日、真駒内公園のクマゲラ

この時は辺りをキョロキョロ。そして小さな穴にクチバシを突っ込み何かモジャモジャしたものをゲット⁉️ その静止画は再生中でも[F5 再読み込み]を押すと見られます。 ※2023/10/9 24fr/sec、G9 6Kフォトより、ループ、音声無、手持ち

2023年10月9日、真駒内公園のクマゲラ

公園パトロールでは決まって白樺林に行き、下手な鳴き真似でクマゲラの様子を窺うのだが、きょう行った時は既に巣穴の外に出ていた。そして同じエリア内で何か所かの木に飛んだのだが、ここでは飛び出しに的を絞って編集した。 ※2023/10/9 30fr/sec、G9 6Kフォトより、ループ、音声無、手持ち、速度は1/5

2023年10月7日、真駒内公園のオオアカゲラ

真駒内川の濁流はだいぶ収まって来たが風強し。そんな中でも公園に入るなりオオアカゲラが撮れたが、動画は明朝に。 ※2023/10/7 G9、 6Kフォト、1/5000、f/2.8、800、1440mm相当

最大ズームは800mm相当、最小で400mm相当(200mm F2.8 M4/3)、最後の飛行シーンは速度10%で3fr/sec、縦横比は2:3。最大ズーム小だと編集がもっと楽になる。 ※2023/10/7 30fr/sec、G9 6Kフォトのmp4を利用、ループ、音声無、手持ち

2023年9月24日、真駒内川緑道のオオアカゲラ

最近、キツツキ類ではアカゲラが圧倒的に多い。オオアカゲラを最後に撮ったのは5月4日だから、もう4か月以上も前のはなし。それも同じ真駒内川の緑道である。 ※2023/9/24 24fr/sec、BlackmagicRAW、16bitUHD、音声有、リピート

2023年9月17日、真駒内公園のアカゲラ

現地にいると、このコツコツと言う音はハッキリと聞こえるのだが、カメラの内蔵マイクだと、とても小さい。そこで、ノイズを減らしつつ、大幅に増幅した。 ※2023/9/17 30fr/sec、BlackmagicRAW、16bit UHD、音声有、リピート

2023年9月5日、真駒内公園のアカゲラ

背景に小鳥の鳴き声が入っているところだけを抽出したが、問題は「ザーザー」と言うノイズ。これを音声編集ソフトで、それが気にならないレベルまで下げた。 ※2023/9/5 fpL 1/3200 5.6 6400 1166mm相当 70-300mm/F5.6X1.0 トリ

水の音の様に聞こえるのはノイズ処理で残った音だが、この位のレベルであれば問題ない。ノイズ処理の方法は分かったが、背景に小鳥の声を同時録音するのは難しい。 ※30fr/sec、CinemaDNG、12bit FHD、音声有、速度1/1、リピート

2023年9月3日、新ひだか町静内古川公園のアカゲラ

旧三石町歌笛小中のクラス会に初めて参加した翌日、朝食には未だ時間がたっぷりあるのでホテルの近くにある古川公園に行ってみた。しかし、なかなか撮れないので、結局ここを2周したが、ようやくアカゲラが撮れた。 ※2023/9/3 TZ95 1/1000 6.2 800 458mm相当 4.3-129mm/F8.0X5.6 トリ

2023年8月27日、真駒内公園のアカゲラ

歩道の近くで長いこと採餌していたので落ち着いて撮ることができた。このあと緑道経由で帰ろうとしたら⚡⚡⚡。これはヤバイと思いバスに変えたら辛うじて😸。 ※2023/8/27 fpL 1/4200 5.6 800 402mm相当 70-300mm/F5.6X1.0 トリ

この動画で気になったのが嘴の先に見える黒い物体。そこで拡大して見たが🤷‍️。 ※30fr/sec、CinemaDNG、12bit FHD、音声無、速度1/1

その拡大動画だが、何かの幼虫なのかしら❓ ※30fr/sec、CinemaDNG、12bit FHD、音声無、速度1/10

2023年8月22日、真駒内公園のアカゲラとコゲラ

公園内を歩いている時は真夏日の気温なのに風があったので、それ程には感じなかった。そんな中ここ全くダメだった鳥が、それもツーショットで撮れて、ヤレヤレ。 ※2023/8/22 fpL 1/1600 5.6 1000 539mm相当 70-300mm/F5.6X1.0 トリ

等倍速ではあっという間に終わり愛想気がないので、30%に減速しました。 ※30fr/sec、CinemaDNG、12bit FHD 音声無

2023年8月14日、真駒内公園のアカゲラ

公園に入ると直ぐTYさんに教えられて手短に撮ったが、どんぴしゃりとは行かず。このあと円形トイレで休んでいたら、おくちんが自転車で通り過ぎて行ったような。 ※2023/8/14 fpL 1/1600 5.6 5000 1090mm相当 100-400mm/F6.3X2.5 トリ

この倍以上も長く撮ったが、手振れやらピンボケで、公開できるのはこの6秒だけ。 ※30fr/sec、CinemaDNG、12bit FHD

2023年7月13日、真駒内公園のクマゲラ

オオムラサキを撮るつもりで現地に近づくと、四阿の方から手招きをする人がいるので行ってみると、あそこにクマゲラがいると教えてくれた。だが、その時は背景に雲多し。あたりを見渡すと、何れ青空になりそうなので、ここはジッと待つ事にした。 ※2023/7/13 Z6 1/4000 6.3 900 696mm相当 DX50-250/F6.3X1.5 トリ

更に具合が良くなったのはこのとき。嘴を大きく開けているが、あの鳴き声はない。このあとオオムラサキの方へ行ったが、撮れたのは葉っぱの上で昼寝中の姿だけ。 ※2023/7/13 Z6 1/4000 6.3 720 2051mm相当 DX50-250/F6.3X3.0X1.5 トリ

2023年7月9日、真駒内公園のアカゲラ

暑いので日陰のベンチに座り水を飲みながら休んでいると、アカゲラの声がしたので急いで行ってみた。見るとアカゲラにしちゃ赤が少ない。これも最近多い若鳥か。 ※2023/7/9 fpL 1/1600 5.6 4000 1223mm相当 70-300/F5.6X1.0 トリ

2023年6月20日、真駒内川緑道のコゲラ

今日は先ずチョッキンから。最初の組なので9時15分にカット終了。その後の買物でタマゴ10個が買えた。ここで一旦帰宅し、昼前にまた出たが鳥で撮れたのはこれだけ。 ※2023/6/20 G9 1/6400 4.0 10000 1184mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0 トリ

2023年6月18日、西岡水源池のコゲラ

一か所だけで数種類の野鳥が撮れたのは初めての事である。その中でコゲラが一番目の前にいる感じだった。後頭部が写っているのを見ると、この2枚はメスである。 ※2023/6/18 G9 1/3200 4.0 3200 653mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0 トリ
※2023/6/18 G9 1/3200 4.0 6400 879mm相当 200mm/F2.8X1.4X2.0 トリ

2023年5月19日~6月8日、札幌市南区柏丘のコゲラ

あるマンションの敷地内で最初に撮ったのがこの写真。丸い巣穴に顔がスッポリ。何とも可愛い。巣穴の中にいる幼鳥が顔を出して母鳥の帰りを待ち焦がれているのだ。 ※2023/5/19 D500 1/3200 4.0 450 4341mm相当 300mm/F4.0X1.4X1.5 トリ

そしてその1週間後、母鳥が嘴一杯に何やらを咥えて戻って来る所が撮れた。 ※2023/5/26 D500 1/3200 4.0 800 1457mm相当 300mm/F4.0X1.4X1.5 トリ

所がである。こんなのが撮れちゃった。となると、これは末っ子なの?この後どちらもトンと目にしない。恐らくいつの日か巣立ったのであろう。どうも締まりのない話なので蔵に眠ったままになっていたが、ここ2日出すものがないので公開する事に。 ※2023/6/8 G9 1/3200 2.8 250 1442mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリ

2023年6月9日、真駒内緑地のアカゲラ

これは未だポツリポツリのとき。このあと段々雨足が早くなり円形トイレで暫し雨宿り。そのとき歩道を走って行くリスを見るも止む気配なしと見てバス停へ向かった。 ※2023/6/9 G9 1/1600 2.8 6400 716mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリ

2023年6月5日、真駒内公園のアカゲラ

アカゲラは画面左上隅の枝にいたが、右下方向に飛んでくれたから、ピントが合った例。連写設定はプリ連写20コマ/秒のAFS。 ※2023/6/5 G9 1/6400 2.8 5000 648mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリ ※2023/6/5 G9 1/6400 2.8 5000 1432mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリ

2023年6月4日、真駒内公園のアカゲラ

E.D公園に着くや否や小雨に。注目の巣穴は至って静か。どうやら巣立ったようだ。土砂降りに近いので南区民センターへ。M公園でも天気は似たり寄ったり。今度はここで雨宿り気分。ヒナの微かな鳴き声を聞いている内、親がたくさん咥えてやって来た。 ※2023/6/4 G9 1/1600 2.8 1250 400mm相当 200mm/F2.8X2.0 ノートリ

2023年6月3日、真駒内公園のアカゲラ

緑道を歩いている時からポツリポツリと来ていたが、暫くすると段々強くなって来た。そこで雨宿りを兼ねてアカゲラの所に行くと、昨日と同じ光景に出くわした。 ※2023/6/3 G9 1/2000 2.8 3200 924mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリミング

そして間もなく、威嚇の声で喉を震わせ始めた。何か近くにいるようだ。ファインダーには時たま茶色の影が流れるように映っているだけで正体不明。 ※2023/6/3 G9 1/3200 2.8 6400 450mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリミング

ようやくアカゲラが飛んだあと、近くにいたのはこれ。

2023年6月2日、真駒内公園のクマゲラ

聖火台近くにクマゲラがいるとの事で、行ってみたら通行人達が撮影中。こんな所にいて鳴かなかったらカラスと思う所だが、オスだったから分かったのかも。 ※2023/6/2 G9 1/2500 2.8 1600 894mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリミング

2023年6月2日、真駒内公園のアカゲラ

昨日と同じところで待機していたらメスが飛んで来た。嘴に挟んだセミはヒナの為でなく、貯蔵目的だったようである。 ※2023/6/2 G9 1/4000 2.8 1600 636mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリミング

2023年6月1日、真駒内公園のアカゲラ

Hさんに教えて貰った巣穴の近くで、待つこと大凡20分でチャンスがやって来た。何せピンポイントなので、少しでも風が強いとダメだったが、それは何とか免れた。 ※2023/6/1 G9 1/2000 2.8 2000 710mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリミング

これの場合は巣穴にピントを合わせて待つと、高速プリ連写が対応してくれた。 ※2023/6/1 G9 1/2000 2.8 2000 1172mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリミング

2023年5月27日、エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

池にいるのはマガモのつがいだけなので、他のポイントを探していたら、これが突如目に入った。背面の大きな白斑は逆ハの字形と言うが、そんな風に見て取れる。 ※2023/5/27 G9 1/1600 5.6 2500 1012mm相当 200/F2.8X2.0X2.0 トリ

2023年5月12日、真駒内公園のアカゲラ

あちこち移動する度に葉っぱが邪魔になり、なかなか上手く撮れなかった中の1枚。 ※2023/5/12 fpL 1/320 5.5 400 1360mm相当 70-300/F5.6X2.5 トリ

2023年5月4日、真駒内川緑道のオオアカゲラ

緑道の直ぐ近くでコツコツとあって、通行人はスマホで撮っていた。ここで気になるのは頭の赤がまだら模様であること。ネットで確認すると大体これと同じ。クマゲラとは違うのだ。試しにEdgeのチャットで尋ねてみたが、ただ赤い、と言う事だけ。 ※2023/5/7 fpL 1/640 5.6 1000 472mm相当 70-300/F5.6X1.0 トリ

2023年5月4日、真駒内公園のオオアカゲラ

近くで撮れたので、どこまで「どアップ」が可能かやってみた。技術的な事はさておき、インパクト度はかなりのもの。この画像で先ず感じるのはカラーの連続性。例えば頭の赤は分断しているが、実際はもっと滑らかに変化しているように思う。 ※2023/5/4 fpL 1/4000 5.6 4000 1970mm相当 70-300/F5.6X2.0 トリ

2023年4月19日、真駒内公園のアカゲラ

公園内ではエゾリスなどを撮影した。これからは桜に何とかを狙い目にしたいが、定番のメジロは未だ一度きり。またウグイスの谷渡りも聞こえて来る様になって来た。 ※2023/4/19 D500 1/3200 5.6 2800 1207mm相当 300/F4.0X1.4(t)X1.5 トリ

2023年4月13日、真駒内公園のクマゲラ

木屑を巣穴の外に吐き出す度に撮ったから、その枚数たるや、いくら低速カメラでも相当なものになった。その中で次のが、一番多く撮れた写真。 ※2023/4/13 sdQ 1/100 6.3 400 1067mm相当 100-400/F6.3X1.5 トリ

2023年4月12日、真駒内公園のクマゲラ

暗い松林の中にいたので、1/100秒のシャッター速度になったが、何とか持ちこたえた。ここでは色収差を徹底的に排除し、黒のボディに変な色が着かないようにした。 ※2023/4/12 sdQ 1/100 6.3 400 1067mm相当 100-400/F6.3X1.5 トリ

2023年4月11日、真駒内公園のクマゲラ

緑道を歩けど何もいないのでスイスイ。次はやはり乗っ取りのところ。そこで暫く待機していると、オスのクマゲラがやって来て、巣穴の中を覗いていたが、誰もおらず。その内、白樺の方へ飛んだので、皆で移動。ここではいつもの内装工事を暫し。 ※2023/4/11 sdQ 1/400 6.3 400 1405mm相当 18-300/F6.3X1.5 トリ

ここで真正面とプィー最大を狙ったが、もっと凄いときは撮れず。 ※2023/4/11 Zfc 1/3200 8.0 5600 2290mm相当 50-250/F6.3X1.7X1.5 トリ

2023年4月9日、真駒内公園のクマゲラ

今日はエゾリスが見当たらないので、近くの福寿草を見ている隙に顔をちょっと出したようだ。そうなると次はクマゲラだが、こちらは行くと直ぐに撮影態勢に入れた。 ※2023/4/9 Zfc 1/400 8.0 140 1509mm相当 50-250/F6.3X1.7X1.5 トリ

この時は動物認識のオートエリア。クマゲラに向けていたカメラを下にすると露出が適正になったので、そのまま撮ったら上方向がギリギリになった。でも画質は良い。 ※2023/4/9 Zfc 1/400 8.0 1400 1754mm相当 50-250/F6.3X1.7X1.5 トリ

2023年4月8日、真駒内公園のアカゲラ

柏丘方面からの異常とも言える鳴き声で、多くの通行人が立ち止まって見ていた。遠いので良く見えなかったが、離れた所にオスらしき姿があった。この後、乗っ取りその後に期待したが鉢合わせはなし。そんな中、昨日と思しき子リスがちょろちょろ。 ※2023/4/8 Zfc 1/2000 6.3 2500 2584mm相当 50-250/F6.3X2.2X1.5 トリ

2023年4月5日、真駒内公園のアカゲラ

近くの木に止まっていたので、見上げるようにカメラを構えていたら、飛び立ちそうだった。そこで、急いでシャッターを切ったら、意外にも面白い形に撮れた。 ※2023/4/5 fpL 1/3200 13 3200 1152mm相当 100-400/F6.3X2.0(T)X1.0 トリ

2023年4月6日、真駒内公園のクマゲラ

現地に着いたときクマゲラは巣穴の外に出ていた。そこから飛ぶと一旦、別な木に止まった。そして地上におりて餌探し、更に巣穴候補の点検と忙しく動き回っていた。 ※2023/4/2 sdQ 1/125 6.3 200 969mm相当 18-300/F6.3X1.5 トリ

23年3月30日、真駒内川河畔のクマゲラ

3キロコースを歩いている時から丘の方で鳴き声がしていたので、追っかけていたが、住宅地の方へ飛んで行った。一応、ヤマセミの可能性があるので、ほぼすっかり雪解けが進んだ緑道を歩いていると、遠くからクマゲラの声が聞こえて来た。 ※2023/3/30 sdQ 1/160 6.3 200 949mm相当 100-400/F6.3XS-HI トリ

最初はどこか崖の上で鳴いていたのだろうが、そのうち対岸まで下りて来た。次に向かったのはお馴染みと思われる木。ここで、いつも仕草で虫を探していた。 ※2023/3/30 sdQ 1/250 6.3 200 1026mm相当 100-400/F6.3XS-HI トリ

もし、ここで「キョーン」なしのコツコツならば緑道からはピンポイントでしか見えないので、誰も気付かず歩いている事だろう。 ※2023/3/30 sdQ 1/320 6.3 400 1438mm相当 100-400/F6.3XS-HI トリ

2023年3月19日、真駒内公園のクマゲラ

3キロコースのカーブを曲がると、丘に向かってカメラを構えている人がいた。こんな時は決まってクマゲラなのだが、巣穴に入ったり出たり、と落ち着かない。そして近くの木に飛んだが、そこからは行方不明。これは色収差の多い写真だが、原因は? ※2023/3/19 fpL 1/1250 5.0 1000 1330mm相当 100-400/F6.3X1.0 トリ

2023年3月14日、真駒内公園のアカゲラ

この写真は「どアップ」に耐えられるピント精度なので、可能な限りクッキリになるよう現像してみた。ここで、大きく拡大して見ても被写体の輪郭が破綻していないのはFoveonセンサーの特徴の一つと言える。 ※2023/3/14 sd Q 1/250 11.0 400 2819mm相当 100-400/F6.3X1.4(t)X1.5 トリ

2023年3月14日、真駒内公園のオオアカゲラ

エゾリスを3人で追っかけ中に、木を突いている音が反対の方から聞こえて来たので、エゾリスはそっちのけ。ここを飛んでからも近くの木で餌探しと暇がない。 ※2023/3/14 sd Q 1/125 9.0 640 1698mm相当 100-400/F6.3X1.4(t)X1.5 トリ

2023年3月12日、真駒内公園のクマゲラ

オスのクマゲラは額から頭の後部まで赤い。この写真ではそれが確認できるよう「どアップ」にしてみた。しかし赤と黒の解像度はノイズの関係で、この程度になった。 ※2023/3/12 sd Q 1/1000 6.3 400 2492mm相当 100-400/F6.3X2.0X1.5 トリ

2023年3月9日、真駒内公園のクマゲラ

2羽がいると言うので行ってみたが間に合わなかった。それでもオスメスを単独で撮ったが、黒の階調が出たのはこれだけ。それはクマゲラに西日が当たっていたから。 ※2023/3/9 V2 1/2000 6.0 500 2292mm相当 100-600/F6.3X2.7 トリ

2023年2月28日、真駒内公園のクマゲラ

「さけ科学館」の辺りを約1時間ウロウロしたが、お目当には会えず。3キロコースで、カメラを構えている人達がいたので、その方向を見ると、クマゲラがいた。 ※2023/2/28 TZ95 1/1600 6.3 250 734mm相当 4.3-129/F6.4X5.6 トリ

そのあと一旦、フクロウの木の脇に飛んだが、巣穴に戻って来て中に入った。 ※2023/2/28 TZ95 1/1600 8.0 1600 979mm相当 4.3-129/F6.4X5.6 トリ

そうすると、オスが木の下から上って来て、巣穴に顔を近づけた。これらは1月12日のを、再び見ているようだった。違うのは2羽とも、早めに視界から消えたこと。 ※2023/2/28 TZ95 1/1600 8.0 1600 1224mm相当 4.3-129/F6.4X5.6 トリ

恐らく2羽で別宅へ行ったと思うが、その時ちょろちょろしていたのが、この鳥。 ※2023/2/28 TZ95 1/1600 8.0 1600 1971mm相当 4.3-129/F6.4X5.6 トリ

2023年2月24日、真駒内公園のコゲラ

この「どアップ」は特に頭回りの毛にふわふわ感があって、色調のある画を目指した。輝度ノイズは押さえたが、色ノイズに課題が残った。Foveonは本当に厄介だ。 ※2023/2/24 sd Q 1/1000 6.3 200 1550mm相当 100-400/F6.3X1.5X2 トリ

2023年2月22日、真駒内公園のオオアカゲラ

2台のカメラで撮り比べをやってみた。同じ場所ではないが、直ぐ感じるのは背景のボケ具合。次にオオアカゲラのボディを見ると、下のコンデジは赤みが少ない。それと黒の縦斜線が薄いグレイになっている。大きくはそれ位か。 ※2023/2/22 sd Q 1/800 6.3 200 1371mm相当 100-400/F6.3X1.5XSHI トリ

こちらのピント合わせは51点オートでやった。周りに枝がないので気軽に連写したが、ピンボケのコマはなかった。さすがコンデジは被写界深度が深い。 ※2023/2/22 TZ95 1/1600 6.4 250 1508mm相当 4.3-129/F6.4X5.6 トリ

2023年1月25日、真駒内公園のクマゲラ

きょう、クマゲラの塒入りをタッチの差で、撮り逃がしてしまった。そこで、未公開のものから、赤と黒の色調に着目して現像してみた。頭の黒い部分はこれまでオオアカゲラに顕著だったが、今回クマゲラでもそれが明確になった。また顔回りの黒は羽根などより、明度が低い結果になったが、果たしてどうか。(2023/2/1記) 2023/1/25 sd Q 1/125 6.3 100 796mm相当 18-300/F6.3X1.5 トリ

2023年2月14日、真駒内公園のオオアカゲラ

3キロコースを左回りに歩いていると大きな音で、コツコツ、が聞こえた。それが、意外にも遠かったので、どアップ、に出来ず。 ※2023/2/14 sd Q Q 1/800 6.3 400 1420mm相当 100-400/F6.3X1.5XSHI トリ

2023年1月25日、真駒内公園のクマゲラ

正午近くになっても降雪がないので外出した。防寒対策は1段ギアアップ。念の為カイロ持参。更に往復バス利用。こんな気温でも公園には人がいた。3Kコースを歩いて行くと直ぐコツコツが聞こえた。長い間、撮影していると右指の感覚がなくなって来たので撮影中止。会った動物はこれだけ。現像方針は黒の階調と解像感に留意する事。 2023/1/25 sd Q 1/125 6.3 100 657mm相当 18-300/F6.3X1.5 トリ

2023/1/25 sd Q 1/320 6.3 320 450mm相当 18-300/F6.3X1.5 ノートリ

2023年1月22日、真駒内公園のクマゲラ

気温の関係で午後より出動したが、公園内のメイン歩道は除雪済みだったので、昨日より歩きやすかった。また日差しと風弱しで、カイロがなくてもOK。そんな中、クマゲラが長きに渡ってコツコツとあっては段々、人が増え20名を超える迄になった。 2023/1/22 sd Q 1/640 6.3 100 856mm相当 18-300/F6.3X1.5 トリ

2023年1月20日、真駒内公園のアカゲラ

最初にいた所では、どんなに頑張っても枝被りの多い写真になっていたが、移動してくれた事で、それを最小限に抑える事ができた。 2023/1/20 fp 1/1250 2.8 500 692mm相当 EF200/F2.8X1.7(Pana)X1.0 トリ

2023年1月20日、真駒内公園のクマゲラ

クマゲラの巣穴を見ていると、背後からオスが鳴きながら飛んで来た。そして、その木の下に止まり徐々に上って行った。今回はメスの存在を感知できないと見えて、巣穴の中に首を突っ込んで、確認していたが、いないと見るや間もなく飛んで行った。 2023/1/20 fp 1/1250 2.8 2000 807mm相当 EF200/F2.8X1.7(Pana)X1.0 トリ

2023年1月19日、真駒内公園のアカゲラ

エビフライと言えばこれまでエゾリスだけであったが、アカゲラも好きなようだ。こんな風にひっくり返って、長いこと食していたので、青空の下で撮ることができた。 ※2023/1/19 fp 1/3200 2.8 800 834mm相当 EF200/F2.8X1.0 トリ

2023年1月17日、真駒内公園のアカゲラ

きょうは「体温が熱源になる 蓄熱効果で驚きの暖かさ!」のキャッチコピーに惹かれて「バードウォッチング長靴用インソール」(日本野鳥の会)なるものを、初めて使ってみたが、なるほど、ほんのり暖かい。それは良いのだが、鳥少なし。 ※2023/1/17 fpL 1/2000 5.6 1600 1181mm相当 70-300/F5.6X2.5 トリ

2023年1月12日、真駒内公園のクマゲラ

オスのクマゲラがメスに対する求愛給餌行動を、大凡30分近くに渡って見ていたので、その顛末を詳しく書くことにした。だが、これはそのワンパターンに過ぎないと思う。今度はどんな風に推移して行くのか、また見たいものである。(1/12撮影)

(01)12時08分:事の発端はオスメスの鳴き交わしから始まった。その内、メスが飛んで来て巣穴の前に止まり、中を覗いたり周りの確認を繰り返していたが、中に入ったのは12時11分頃。
(02)12時11分:今度はオスが木の下の方からやって来て、そのまま巣穴の近くまで上って行った所で、一旦停止し、中の様子をちょっと窺いながら、更に上昇し上の穴を見たりしていた。
(03)12時12分:ここで、そっと中の様子を見るが、メスの反応はない。鳴き交わした仲なのに、この行動は変だと思ったが、これはオスを受け入れて良いものなのか、未だ思案中だったの?
(04)12時13分:そして、オスが巣穴の前を通る形で移動したら、メスはそれに反応したが、ちらっと巣穴の中央に移動しただけ。オスはここに暫くいるが、メスの反応は相変わらずなし。
(05)12時14分:これでは拉致が開かないと見てか、オスは一旦、ここを離れることにした。
(06)12時15分:だが、このエリアから出て行ったわけではなく、間もなく直ぐ目につく所にやって来た。
(07)12時16分:最初の時より、もっと巣穴に近づいたが、まだメスの姿は見えない。これでは2度目も失敗と思った矢先、変化が起きた。
(08)12時16分:カメラの連写速度(10コマ/秒)の間に顔を出して、何か大きめの餌をパクリ。 これで、めでたくパートナー成立となったようだ。
(09)12時16分:これまでオスはこちらに聞こえる程の鳴き声ひとつ出さないでいたが、これは安全上の問題と、出すに出せない事情があったと思われる。
(10)12時16分:メスに餌を与えると、オスはその場を直ぐに離れた。
(11)12時16分:そして、オスはまた巣穴を横切る感じで左の木に移動したが、メスはその様子を1秒くらい見ていた。
(12)12時16分:オスはここに暫くいたが、やがて、その木の後方に移動した。オスが近くにいなくなると、メスは巣穴から、顔を出したり引っ込めたりしていた。
(13)12時33分:この時間になって、ようやくオスが木の下に再登場。そして、巣穴に近づき、何やら二言三言の感じ。この時、メスの姿はハッキリ見えていないが、巣穴の右側にいたようだ。この後またもや左の木に移り、暫くいたが、ようやく飛んだ。
(14)12時33分:その時、メスはオスが飛んでいく姿をじっと見つめていた。
(15)12時34分:そして、オスの後を追って、メスも飛んだ。このあと、2羽は大空を右旋回して丘の上にある別宅と思われる方へ飛んで行った。 参考※2023/1/12 fpL 1/1600 5.6 2000 1349mm相当 70-300/F5.6X2.5 トリ

2023年1月12日、真駒内公園のオオアカゲラ

緑道は未だ歩きにくそうだったので、一般道の歩道から公園に入った。緑橋の先で、早くもSNコンビと合流。その直ぐ先で、遠くにこれがようやく見えた。 ※2023/1/12 fpL 1/3200 5.6 3200 1320mm相当 70-300/F5.6X2.5 トリ

2023年1月3日、真駒内公園のアカゲラ

これ迄の写真と違うのは、もう木肌でボケていること。そもそもサンニッパなんて、重くて最近では部屋の飾り。そこで、擬似的にやって見たのがこのシステム。色収差などの問題は後処理で何とかなった。もしF2.8の明るさが必要なとき使えそうだ。 ※2023/1/3 H1 1/2000 2.8 1250 1029mm相当 EF200/F2.8X1.7X1.5 トリ

2022年12月28日、真駒内公園のアカゲラ

この樹皮の剥ぎ取られ方は尋常でないが、もうここには食べ物がないと判断し、樹脂の辺りに狙いを付けている様だ。この後どうなるのか、定点観察して見ると面白い。 ※2022/12/28 G9 1/1600 5.6 1250 1361mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

2022年12月27日、真駒内公園のクマゲラ

きょうは最初の方で、メスのクマゲラに会った。だが、これに関わりすぎて白樺林到着が遅れ、10時半頃迄いたと言うオスのクマゲラにも会えるチャンスを逃してしまった。その帰り路、今度は歩道近くで、頻りにコツコツをやっているメスがいた。 ※2022/12/27 G9 1/1600 4.5 1600 458mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

同時に撮っておいた動画も手持ちなので、かなりの手振れがあり、それなりに安定化しました。再生時間は21秒、音声あり。

2022年12月26日、真駒内公園のクマゲラ

今日は午後に出動して、緑町公園経由で行ってみたが、その間、何も撮れず。そこで、ちょっとクマゲラの様子を見に行ってみた。所が期待に反して中々戻って来ない。20名位の人が待つ中、ようやく塒に入ったのはちょうど16時のことだった。
他のあるカメラなら、ISO12,800になっても行けるが、6,100万画素のfp Lではノイズまみれ。それを何とか証拠写真程度になるよう現像してみた。
今回の場合クマゲラは近くの木にいたので、塒の木にピント合わせて待った。 手持ちの為、画角を広くしたモニターに何か変化があったからシャッターを押したのだが、1枚目の写真は3コマ目。これはつまり、1と2は画角から外れていたと言う事。これらから、どんなカメラで、どう撮れば良いかの答えは自ずから出て来る。(12/27追記) ※2022/12/26 fpL 1/1600 4.5 10000 468mm相当 70-300/F5.6X2.0 トリ

2022年12月9日、真駒内公園のクマゲラ

3キロコースから少し外れた所に数名の人影を発見。行って見ると、それは昨日、Hさんから聞いた情景とそっくり。ただ場所が違うだけ。 ※2022/12/9 G9 1/3200 2.8 1600 880mm相当 200/F2.8X2.2X2.0 ノートリ

前の枝が気になり、もっと良い場所を探して撮ってみたが、少し良くなっただけ。 ※2022/12/9 G9 1/3200 2.8 2000 880mm相当 200/F2.8X2.2X2.0 ノートリ

2022年11月9日、真駒内公園のアカゲラ

本来はシマエナガ対応でD500にしたのに当てが外れてしまった。でも、連続連写性能を高める為にした×1.3のAF微調節が上手く行ったのか非常にクリアな写真になった。 ※2022/11/9 D500 1/3200 4.0 360 861mm相当 PF300/F4X1.3X1.5トリ

2022年10月31日、真駒内公園のオオアカゲラ

最近はいつもクマゲラを見に行くが、とんと撮れず。その代わりがこのプィー。帰り路、オンコに立ち寄ったら、残り少ない実を目がけてヤマガラが飛び交っていた。 ※2022/10/31 D500 1/2500 8 640 1348相当 70-300/F6.3X1.7X1.5 トリ

2022年10月25日、真駒内公園のクマゲラ

きょうは撮影日和なので、歩好会をパスして、クマゲラの所へ直行。そこにいた人達と雑談しながら、1時間待てど現れず。仕方ないので、場を離れようとした時、クマゲラが鳴きながら飛んで来て近くの木に止まった。 ※2022/10/25 D7200 1/3200 13 3200 995相当 70-300/F6.3X1.3X1.7X1.5 ノー

そして少し経ってから、いつもの巣穴に潜り込んだ。中の掃除はもう既に終わっているので、今度はより快適な住居環境を作ろうとしているようだ。 ※2022/10/25 D7200 1/2000 8 5000 1323相当 70-300/F6.3X1.3X1.7X1.5 トリ

かなり長い間、木屑を外に放り投げていたが、一仕事を終えたと見てか飛び出した。 ※2022/10/25 D7200 1/1600 11 4600 464相当 70-300/F6.3X1.3X1.7X1.5 トリ

だが、飛んだ先は近くの木。ここでグズグズしていたが、また元の所へ飛んだ。 ※2022/10/25 D7200 1/1600 11 4600 686相当 70-300/F6.3X1.3X1.7X1.5 トリ

ここで飛び出しを撮れていればストーリーとして完結するのだが、近くで話していた「ヤマゲラが…」の声に気をそらした隙に飛ばれた。「嗚呼!」の声が近くでも。 ※2022/10/25 D7200 1/1600 11 5000 448相当 70-300/F6.3X1.3X1.7X1.5 ノー

2022年10月21日、真駒内公園のオオアカゲラとアカゲラ

クマゲラの巣穴を見ているとき、右斜めの方で何かを撮っている人達がいた。クマゲラの方は長引きそうなので、そこに行って直ぐ写したのが次の写真。これはオオアカゲラが巣穴の中にいるアカゲラを威嚇して、巣穴から追い出したのだ。こんなバトルシーンはオオアカゲラとゴジュウカラ以来の事である。


※4点:22/10/20 Zfc 1/2000 11 10000 1091相当 Z50-250/F6.3X1.7X1.5 トリ PL

※2022/10/20 Zfc 1/2000 11 10000 572相当 Z50-250/F6.3X1.7X1.5 トリ PL
※2022/10/20 Zfc 1/2000 11 10000 426相当 Z50-250/F6.3X1.7X1.5 トリ PL

2022年10月20日、真駒内公園のクマゲラ

今日から望遠レンズにもC-PLフィルターを付けてみた。狙いは反射の軽減。余り利かせると露出への影響が大なので、一番軽い所にして実験しようと思った。 ※2022/10/20 Zfc 1/2000 11 16000 720相当 Z50-250/F6.3X1.7X1.5 トリ PL

それが、幸運にもクマゲラがちょうど巣穴に入っている所に行った。後はクマゲラが巣穴から飛び出したらドットサイト照準器で追っかけるだけ。それがドンピシャリでなくても被写界深度内に収まっている様に見える。 ※2022/10/20 Zfc 1/2000 11 14400 819相当 Z50-250/F6.3X1.7X1.5 トリ PL

これなんかは右端の翼に光が当たっているが、それほど酷くない。これがPL効果なのかも知れない。その反面、3枚とも高ISOになり、ノイズ軽減や黒の質感などのレタッチが難しくなった。 ※2022/10/20 Zfc 1/2000 11 14400 599相当 Z50-250/F6.3X1.7X1.5 トリ PL

2022年8月29日、真駒内公園のアカゲラ

移動を繰り返していたが、ようやく見通しのきく所に止まってくれた。この直後に飛んだのだが、アカゲラの舞う「白鳥の湖」みたいに撮れた。 ※2022/8/29 D500 1/3200 5.6 2000 796mm相当 PF300/F4.0X1.4X1.5 トリ

2022年8月17日、真駒内公園のコゲラ

今日もスズメと一緒にいた。色や形が似ているから仲良しなのかも。こうして樹皮を突いて昆虫やクモを探しているようだ。一見して幼鳥と思ったが、黄色の嘴でない。 ※2022/8/17 fpL 1/3200 5.5 1600 1201mm相当 70-300/F5.6X2.5 トリ

2022年7月1日、真駒内公園のクマゲラ

カワセミの所ではその鳴き声と、魚を咥えて下流に飛んで行くのを見ただけ。ここでの可能性は低しと見て、園内パトロールへ。大した成果もなく緑橋に近づいたときクマゲラの声がしたので、探したら人工池の近くにいた。 ※2022‎/7/1 fpL 1/320 5.5 320 882mm相当 70-300/F6.3X2.5 トリ

このクマゲラはヘビ事件の時、巣穴の中をしきりに気にしていたメスなのかも知れないが、生きる為、こうして好物の幼虫や蟻を探しているようだ。 ※2022‎/7/1 fpL 1/320 5.5 400 830mm相当 70-300/F6.3X2.5 トリ

静止画の合間に動画でも撮っておいた。音も入れたかったが、内蔵マイクでは役立たず。最後は川の方へ飛んで行ったが、今は静かなアカゲラの辺りに止まったようだ。 ※2022‎/7/1 fpL 1/640 5.6 800 70-300/F6.3X5.0 1920X1080 手持 音声なし

2022年6月29日、真駒内公園のアカゲラ

今日の真駒内川は濁流でカワセミどころではないので、立ち止まらずアカゲラの所へ直行したら、未だヒナの鳴き声が響き渡っていた。それから時間をおいて、これを撮ったのだが、つい最近、巣立ったばかりの幼鳥のようだ。 ※2022/06/29 1V3 1/1600 7.1 3200 1134mm相当 PF300/4.0X1.4X2.7 ノートリ

2022年6月26日、真駒内公園のアカゲラ

今日も昨日に引き続き、カワセミは通り過ぎるだけで一向に水浴びシーンがない。これでは仕方がないので、巣立ち間近のアカゲラに方針転換した。 ※2022/06/26 1V3 1/160 5.6 1600 2101mm相当 PF300/4.0X1.4X2.7 トリ 三脚

このけたたましい鳴き方はちょうど1年前、別な公園で聞いた。これじゃ、自分の存在を天敵に知らせているみたいなもの。ではその鳴き声とは。 ※2022/06/26 1V3 PF300/4.0X1.4X2.7 1920×1080 ノートリ 三脚 音声あり

2022年6月14日、真駒内公園のクマゲラ

飛翔中のクマゲラを写そう思い、遠くで待機していたが、撮れなかったので帰ろうと思い、ここを通るとメスが別な木に止まっていた。その後、こうして巣穴に近づいて行くが、オスの顔が見えて来ない。と言う事はもう出たあとだったの?
※2022‎/6/14 G9 1/320 5.6 1600 800mm相当 PF300/F4.0X1.4X2.0 ノートリ

2022年6月8日、真駒内公園のクマゲラ

カワセミのあとクマゲラに行ったが、この時は珍しく1時間以内に撮れた。 ※2022‎/6/7 G9 1/4000 4.0 1600 873mm相当 200/F2.8X1.4X2.0 トリ

この格好になったのは巣穴を出たあと体を反転し、下の方に飛んだからである。 ※2022‎/6/7 G9 1/4000 4.0 1600 1229mm相当 200/F2.8X1.4X2.0 トリ

昨日と同じく、カワセミのあと行った。12時台に撮り終えれば良いと思っていたが、実際は13時半にもなった。これはRAW形式の動画から抽出したもの。 ※2022‎/6/8 fpL 1/4000 8.0 1600 993mm相当 PF300/F4.0X2.0 3840×2160

左の方でクマゲラの鳴き声が聞こえたので、迷わず動画ボタンをオンにした。これが、スーッと入って来られると、こんなのは撮れない。その時は別な方法が必要だ。 ※2022‎/6/7 fpL 1/3200 8.0 6400 PF300/F4.0X2(テレコン) 3840×2160 1/2速度
※30コマ/秒 CinemaDNG,SigmaのBody+NikonのLens+マウントアダプター(MF)

2022年6月2日、真駒内公園のクマゲラ

ここでは隣の白樺林に下がって待った。この位置だとクマゲラが左上方向から、飛んで来るのが見えた。それからカメラをONにし構えたのだが、この少し前から撮れた。 ※2022‎/6/2 D500 1/800 8.0 6400 1431mm相当 PF300/F4.0X2.0X1.5 トリ

これは照準器でクマゲラを追っかけながら撮ったが、ジャスピンにはならなかった。 ※2022‎/6/2 D500 1/1250 8.0 6400 1203mm相当 PF300/F4.0X2.0X1.5 トリ

2022年5月31日、真駒内公園のクマゲラ

チゴハヤブサを撮ったあと戻ってみたが、誰もいなかった。でも今は動画のテスト中。マクロ撮影に使うミニ三脚にカメラを取り付けて待機したが、その気配なし。その内、カメラが雨で濡れてきたので、傘を差して帰ることに。時、すでに2時過ぎ。 ※2022‎/5/31 G9 1/1000 4.7 3200 566mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

2022年5月30日、真駒内公園のクマゲラ

きょうは2時間も待ったが、初めての場面に遭遇する事が出来た。動画の再生直後に見えるのはオスのクマゲラ。ここで一同、ザワザワと。オスの鳴き声でメスは飛び出したが、行った先はお隣の白樺林。ここで何やら打ち合わせが済むとオスは巣穴に。 ※2022‎/5/30 GX7MK3 動画モードの為Exifデータなし

このときクマゲラはカメラの近くを飛んだので、その羽音が録音できた。ここで臨場感を出すため、人の声も入れたがイコライザーで、その部分だけ減衰させた。 ※2022‎/5/30 G9 1/1000 4.2 3200 555mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

実験のため、シャッター速度を1/1000秒まで落としてみたが、やはり倍は必要か。 ※2022‎/5/30 G9 1/1000 4.0 3200 491mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

2022年5月29日、真駒内公園のクマゲラ

巣穴の中にオスがいるのは昨日と同じ。今日も交代は同時なの?どんな場合にでも対応できるのが、三脚で動画を撮ること。静止画は手持ちで撮ることにした。 ※2022‎/5/29 G9 1/3200 2.8 1600 850mm相当 200/F2.8X2.0 トリ

きょうはメスが先に戻ってきた。この時は歩道の中央で撮っていたカップルの相手をして戻って行く途中だったので、撮れたのはオスが出て行く時だけ(上の写真)。
一方、動画(4Kフォト)の方は当然ながら、この一部始終を捉えていた(速度は1/2)。この4Kフォトから静止画を抽出するとき、Exifデータが付いてくるので、普通の静止画のように扱える。巣穴から出ていったオスが、コマの最後に写っていたのはこれ。 ※2022‎/5/29 GX7MK3 1/5000 4.3 3200 ≒320mm相当 45-150/F5.6X(?) ノー

2022年5月28日、真駒内公園のクマゲラ

アイスアリーナの脇を通ったとき何かライブの準備中。看板に近づいてみると福山雅治の文字が。前回は確かジャニーズだった。だが、お目当ての子リスには会えず。 ※2022‎/5/28 G9 1/2000 4.6 6400 1042mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

冬の期間は度々サケ科学館で休憩したが、いまトイレは心配無用なのでパスし、白樺林に向かった。現地に着くと、そこにいたカメラマン達は撮影態勢。 ※2022‎/5/28 G9 1/1600 5.0 6400 750mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

更に時々、顔を出すので落ち落ち三脚を出しておられない。そこで動画は止めることにした。ここでジッと待つこと30分余り。よそ見は正面で撮っている人の格好だけ。 ※2022‎/5/28 G9 1/1600 5.0 6400 750mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

ここでオスが飛び出した。このあと続けてメスがやって来る事もあるので、シャッターを半押しにしていると間もなく黒い姿が視界に入った。ビッグチャンスの到来だ。 ※2022‎/5/28 G9 1/1600 5.0 6400 750mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

2022年5月26日、真駒内公園のクマゲラ

メスが巣穴に戻ってきて出て行くまでを2台のカメラで撮った初めてのケース。このときオスとの交代を期待したが、そう思い通りには行かなかった。 ※2022‎/5/26 G9 1/3200 4.5 3200 553mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

何とか見られるようにした程度の動画だが、飛んでいる2か所は1/3に減速した。 ※2022‎/5/26 GX7MK3 1/2500 4.0 1600 45-150/F5.6 30fps +G9

2022年5月24日、真駒内公園のクマゲラ

きょうは三脚のセッティングを始めようとしている時にメスがやって来て、オスが出て行った。あっけなく、動画が終わったのでカメラを換え、メスの出番を待った。 ※2022‎/5/24 D500 1/5000 4.5 3200 863mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリ

右下から飛んで来るクマゲラが視界に入ったので、兎に角シャッターを押した。オスが出て行くのに3分ほどを要したので途中はカットし、速度はそのままとした。 ※2022‎/5/24 GX7MK3 1/1000 5.6 1600 100-400/F6.3 30fps

2022年5月23日、真駒内公園のクマゲラ

クマゲラが右方向から前触れもなく巣穴に戻って来たのは12時4分。この後は巣穴から外を眺めたり、ちょっと外に出てみたりの連続。更に木屑を少し出したりも。その都度、緊張を強いられたがみな空振り。それが13時28分、一瞬の隙を狙うかの様に飛び去ったのである。今回の動画は30frame/sec、3,840×2,160、CinemaDNGで撮影。
この1枚目を0秒とすると、
2枚目は1/30秒後
3枚目は2/30秒後
4枚目は3/30秒後
5枚目は4/30秒後
動画は実際の1/3に速度を遅くしています。動画の再生時間は5秒だから、実際は≒1.7秒。巣穴に何も見えない状態から、飛んだと思えるまでの時間は約1秒。このとき何人の人が撮れたかは分からないが、三脚・動画・MFであればより確率が高くなりそう。 ※2022‎/5/23 fpL 1/4000 8.0 6400 NIKON180/F2.8 MF 3840px 12bitRAW 30fps

2022年5月21日、真駒内公園のクマゲラ

この日は既に巣穴の中にいるクマゲラからスタートだから気分は楽だった。待っている間、巣穴から首をちょこっと出したり、外に出て辺りを見回していたが一向に飛び出さなかった。遂に変化が起きたのは12時40分だから約1時間待っていた事になる。
この1枚目を0秒とすると、
2枚目は1/100秒後
3枚目は2/100秒後
4枚目は3/100秒後
5枚目は4/100秒後
ファイル読み込み時に出るポスター画像は1枚目から0.2秒後のもの。動画は100フレーム/秒で録画し、再生速度は1/4に落としているので、実際は3秒/4=0.75秒。 ※2022‎/5/21 fpL 1/5000 5.6 6400 70-300/F5.6 FHD(1920px) 12bit 100fps

2022年5月19日、真駒内公園のクマゲラ

オオアカゲラでCinemaDNGのテストをする積もりで現地に行ったが、三脚の一部不具合により中止となり、急遽、サブカメラでクマゲラを撮ることになった。 ※2022‎/5/19 D3500 1/3200 6.3 1600 750mm相当 70-300/F6.3X1.5 トリ

とは言えオオアカゲラの動きも気になったのだが普段使っていないカメラにしちゃ幸運にもよく撮れた。エゾリス一家には実のところ子供が7匹もいて引っ越し完了とか。 ※2022‎/5/19 D3500 1/2000 6.3 2800 925mm相当 70-300/F6.3X1.5 トリ

2022年5月18日、真駒内公園のオオアカゲラ

この日はクマゲラの影響で、ギャラリーが一気に増えたが、私の方は相変わらずオオアカゲラ。いま、テスト中のCinemaDNG動画が上手く撮れたのは13時35分。 ※2022‎/5/17 fpL 1/2500 11 3200 1030mm相当 70-300/F5.6X2.0 トリ

それがこの動画だが、上の画像はこのRAWデータを現像したもの。露出補正が足りなかなったので、黒潰れを起こしているが、全体の画質はそこそこ。尚、速度は30%。 ※2022‎/5/17 fpL 1/2500 11 3200 ≒1030mm相当 70-300/F5.6X2.0 トリ

2022年5月16日、真駒内公園のオオアカゲラ

きょうはこの1枚を撮るため、この場所に長居をしてしまった。この間、意外にもクマゲラが午前と午後に姿を現した。エゾリスの転落話で行ってみたが、姿は見えず。 ※2022‎/5/16 fpL 1/2500 8.0 1600 1990mm相当 70-300/F5.6X2.0 トリ

2022年5月12日、真駒内公園のオオアカゲラ

オオアカゲラが戻って来るとき、一旦、近くの木に止まっている場合は心の準備が出来ているので、こんな風に撮れる。 ※2022‎/5/12 G9 1/6400 6.3 3200 1052mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

しかし直接、巣の近くに飛んで行った場合はとても難しい。そんな時は動画形式で撮っておくと、あとで静止画像にできるが、画質は落ちる。この動画は1/2に減速。 ※2022‎/5/12 GX7MK3 1/8000 8.0 6400 500mm相当 100-300/F5.6X2.0 ノー

2022年5月11日、真駒内公園のオオアカゲラ

オオアカゲラが餌を咥えて巣穴に止まる直前の姿を30コマ/秒の動画から静止画像にしてみた。この方法は画質と言うより、1/30秒差の状態を知りたい時に良いと思う。
※2022‎/5/11 GX7MK3 1/5000 8.0 6400 897mm相当 100-300/F5.6X2.0 トリ

2022年5月9日、真駒内公園のオオアカゲラ

今日の白樺林はゴジュウカラの襲撃がなく至って穏やかだった。2台のカメラで撮った静止画と動画の内、このシーンだけが、どちらも上手く撮れた。 ※2022‎/5/9 G9 1/6400 5.1 1600 952mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

この動画は手動でピントを合わせ、4Kフォト(GX7MK3・三脚)で撮影した。そして、動画編集ソフトでトリミングし、速度を1/4に落とした。
上の動画には餌を咥えて戻って来る所が写っていたので、カメラから静止画に保存してみたが、やはりピントを始めてとする画質はかなり悪い。 ※2022‎/5/9 GX7MK3 1/3200 8.0 3200 788mm相当 45-150/F5.6X2.0 トリ

2022年5月8日、真駒内公園のオオアカゲラとシロハラゴジュウカラ

今日のハイライトは何と言ってもオオアカゲラとゴジュウカラとのバトル。事の発端はオオアカゲラがゴジュウカラの巣穴としている木で、コツコツをやり始めたのである。これに怒り心頭のゴジュウカラはたった1羽で、何度も攻撃を仕掛けたのだった。こんなのが2分間位も続いた所で、ゴジュウカラは諦めたのか攻撃を中止したが……。



※2022‎/5/8 G9 1/10000 2.8 1600 1292~1455mm相当 200/F2.8X2.0 トリ

2022年5月7日、真駒内公園のオオアカゲラ

巣穴から飛び立ったあと葉っぱに被る事なく飛んでくれたので、こんな写真が撮れた。一方、同時に別な位置から撮った動画は直ぐに葉っぱの陰に隠れてしまった。 ※2022‎/5/7 D500 1/8000 4.5 1600 1368mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリ

2022年5月6日、真駒内公園のオオアカゲラ

きょうはオオアカゲラが巣穴を飛び立ったあと、翼を大きく広げている所を狙って見たら、これが一番良かった。ピントはAFでなく、MFとし被写界深度を利用した。 ※2022‎/5/6 D500 1/5000 22 12800 985mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリ

この日は2台のカメラで静止画と動画を同時に撮った。これは動画の方をトリミングし、羽ばたきの様子や飛翔軌跡が、良く分かるよう速度を1/10に落としたものです。

オオアカゲラ

何か危険を感じたのか、直ぐに雛のもとへ行かず、身を隠しながら待機しているように見えた。それがまた長いのだ。凡そ10分ほどで、ようやく巣穴に向かったが、そこでも辺りをキョロキョロ。中でも特に上の方を気にしているようだった。 ※2022‎/5/5 fpL 1/5000 16 6400 1105mm相当 70-300/F6.3X2.5 トリ

2022年5月5日、真駒内公園のオオアカゲラ

何か危険を感じたのか、直ぐに雛のもとへ行かず、身を隠しながら待機しているように見えた。それがまた長いのだ。凡そ10分ほどで、ようやく巣穴に向かったが、そこでも辺りをキョロキョロ。中でも特に上の方を気にしているようだった。 ※2022‎/5/5 fpL 1/5000 16 6400 1105mm相当 70-300/F6.3X2.5 トリ

2022年5月3日、真駒内公園のクマゲラ

真駒内川緑道から公園に入ると直ぐにクマゲラが「キッキッキッ」と鳴きながら来て近くの枝に止まった。ここで暫くコツコツとやったあと柏丘方面に飛んで行った。 ※2022‎/5/2 G9 1/3200 5.6 3200 363mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

2022年4月27日、真駒内公園のオオアカゲラ

葉っぱが大きく揺れるような強風でも、子育て中のオオアカゲラは大忙し。何か餌になるものを咥えたまま巣穴の中に入っていった。きょうは昨日と違って交代はなし。 ※2022‎/4/27 D500 1/3200 8.0 1250 2216mm相当 300/F4.0X2.0X1.5 トリ

2022年4月26日、真駒内公園のオオアカゲラ

焦点距離が400mmでは解像度の低下により、ボケた写真になっていたので、可能な限りシャープにした。この位ならトリミングしても、そこそこの画像になるはず。 ※2022‎/4/26 G9 1/640 8.0 1600 1360mm相当 100-400/F6.3X1.7X2.0 ノートリ

2022年4月20日、真駒内公園のアカゲラ

コツコツと作業中、急に気分が悪くなり悶絶したわけではないが、そんな格好だ。 ※2022‎/4/20 G9 1/3000 2.8 320 1455mm相当 200/F2.8X2.0 トリ

2022年4月16日、真駒内公園のオオアカゲラ

今日は現地直前という所でヤマセミが飛んで来るのを見る羽目になった。仕方ないので、オオアカゲラへ向かった。そこにいた女性の話だと10時半にメスが出て行ったとか。待つこと1時間でオスが、ようやく顔を出した。でもメスが戻って来る気配なし。
メスは長いと聞いていたが、正しくその通りで、2時間近くになって、ようやくメスが戻って来た(12時22分)。
このあとオスが飛んで、メスが巣穴に入るのを予想していたが、きょうは違った。
オスは直ぐ飛ばずに木の天辺に上って行き、しばし何やら毛繕いの様子。
ここでの時間が結構長かったので、撮る方は気が抜けない。でもPre付きなので安心。
Preは1分間迄有効なので時折シャッターを押し直しながら待ったが、中々飛ばない。
このまま飛んで行くのかと思いきや、少し奥の木でコツコツをやり始めたのである。 ※2022‎/4/16 G9 1/3200 2.8 1000~3200 1440mm相当 200/F2.8X2.0 トリ

2022年4月15日、真駒内公園のオオアカゲラ

ヤマセミに関わっていると長いので、オオアカゲラに向かった。そこには昨日の人がいたので、一緒に待っていると、ものの10分もしない内にオスがやって来た。 ※2022‎/4/15 G9 1/4000 2.8 800 1196mm相当 200/F2.8X2.0 トリ

真正面に飛ばれるとAFが追いつかない。何コマ目かにようやく合ったが、残りはピンボケ。今度は違う設定にして試して見るかな。 ※2022‎/4/15 G9 1/3200 2.8 800 1196mm相当 200/F2.8X2.0 トリ

2022年4月9日、真駒内公園のオオアカゲラ

この前の交代から待つこと約1時間。この間、念入りにドットサイト照準器を巣穴前の白樺に合わせ、グループエリアAFで何回も試写しておいた。
手持ち撮影の場合、こうして置けば900mm相当の単焦点レンズでも、対応可能だからだ。今回の場合はオスが飛んで来た事を一緒に撮っていたひとりが発したので、時間的余裕があったが、敢えて照準器で撮ってみた。
このあと、オスがメスを追って行き、このエリア内の枝上で交尾がなされたようだ ※2022‎/4/9 D500 1/6400 8.0 1125 1349mm相当 PF300/F4.0X2.0X1.5 トリ

2022年4月4日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラとオオアカゲラ

今日のオオアカゲラコースは見応えがあった。この巣穴に入るのはオオアカゲラだと思い待っていたが、何と、シロハラゴジュウカラがやって来て中に入ったのだ。
続いてまた別なシロハラゴジュウカラがやって来て中に入ろうとしたが、先客に顔を出されては為す術もなく、ただ辺りを長いことウロウロするだけ。
新居にすべく巣穴の中はほぼ完成状態。でも、残りくずが気になると見えて、仕上げを始めたが、オオアカゲラとは違ってほんの少しずつ。これではいつ終わる事か。
そうしている内にオオアカゲラが戻って来た。それを知ったシロハラゴジュウカラは「これはヤバイ」と、慌てて飛び出した。
もう中には誰もいない事を確認しつつ、オオアカゲラは巣穴の中に入って行った。
そして何事もなかったかのようにオオアカゲラはいつもの作業を始めたのである。 ※2022‎/4/4 D500 1/4000 8.0 1250 2200mm相当 PF300/F4.0X2.0X1.5 トリ

2022年4月3日、真駒内公園のオオアカゲラ

巣穴から顔を出した後、こんな形になった。こうしてメスを待っているのかも知れないが来ないので、我々4人はここを離れた。2倍のテレコンも調整次第ではこの通り。 ※2022‎/4/3 D7200 1/3200 8.0 2500 3779mm相当 PF300/F4.0X2.0X1.5 トリ
※D7200+PF300mm/F4+TC-20EⅢでのAF微調節は+13に設定

2022年4月2日、真駒内公園のオオアカゲラ

3キロコースは歩きやすくなったが、ここへは結構まだ難儀である。このシーンに出くわすと昨年のクマゲラを思い出す。きょう撮った中でこれが一番大きなプゥ~~。 ※2022‎/4/2 D500 1/4000 8.0 1250 3227mm相当 PF300/F4.0X2.0X1.5 トリ

2022年3月26日、真駒内公園のクマゲラ

3キロコースを歩いていると、林の中を飛んで行くクマゲラが見えた。これはカタクリだと思い急いだら案の定いた。ここでエゾリスが顔を出せば願い叶ったりだが、そんな様子はなかった。またクマゲラもそう思ったのか間もなくして、ここを離れた。 ※2022‎/3/26 D7200 1/2500 6.3 2800 1525mm相当 70-200/F2.8X2.0X1.5 トリ

ここからは一昨日と同じパターンだが、違うのは少し作業をしたこと。そして次の木でも同様であった。この時もメスは現れなかったので、共同作業見学はお預け。 ※2022‎/3/26 D7200 1/3200 6.3 1250 1365mm相当 70-200/F2.8X2.0X1.5 トリ

2022年3月24日、真駒内公園のクマゲラ

去年の所では巣穴に頭を入れたと思いきや、直ぐ出して辺りをキョロキョロ。そんなのを暫く繰り返していると上に飛んだ。その先は直ぐ近くにあるお馴染みのところ。 ※2022‎/3/24 D500 1/8000 5.6 800 1109mm相当 PF300/F4.0X1.4X1.5 トリ

ここでは中に入ったが、特に作業をしている様子はなし。そして、顔を出して如何にも飛びそうなフェイントを何回か見せたが、ようやくどこかへ飛んで行った。 ※2022‎/3/24 D500 1/6400 5.6 1250 842mm相当 PF300/F4.0X1.4X1.5 トリ

2022年3月23日、真駒内公園のクマゲラ

これ迄のクマゲラで、こう言った構図のものはないので載せることにした。また比較的近い所から撮っているので、黒でもベタにならずグラデーションになっている。 ※2022‎/3/23 D500 1/3200 8.0 2800 857mm相当 PF300/F4.0X1.4X1.5 トリ

2022年3月23日、真駒内公園のクマゲラ

ヤマセミスポットで、四国は香川県から来たと言うご同輩と話している時、緑橋辺りにクマゲラがいて撮ったと言う話を通りがかりの知人から聞いた。それから少し経って行って見ると、クマゲラは中央橋の方に移動するも未だ撮影可能だった。

※2022‎/3/23 D500 1/3200 8.0 1250 1009mm相当 PF300/F4.0X1.4X1.5 トリ

2022年3月22日、真駒内公園のアカゲラ

3回目はモデルナだったが、何事もなかったので出かけた。だが小雪混じりの天候のせいか人も鳥も少なかった。緑道は細いだけだが、公園内はグシャグシャで歩き難し。 ※2022‎/3/22 D500 1/6400 6.3 1250 2393mm相当 PF300/F4.0X1.4X1.5 トリ

2022年3月9日、真駒内公園のクマゲラ

全道的に晴れマークの時は外れないと思い午後からクマゲラに初参加。オスが戻ってきて巣穴に入ったのは3時半頃。ここから待つこと約1時間半。ようやくメスがやって来て、中にいたオスとご対面。そして直ぐに出て行ったが、行き先までは追えず。




※2022‎/3/9 D500 1/3200 4.5 1600 824mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリ(6枚目)

2022年2月26日、真駒内公園のコゲラ

このブログに初登場のCさんやYさんと一緒にシマエナガを撮っているときコゲラも数枚撮った。さて、お二人はシマエナガを上手に撮れただろうか。気になる所である。 ※2022‎/2/26 H1 1/4400 4.5 800 1383mm相当 旧300/F4.0X1.5 トリ

2022年2月15日、真駒内公園のアカゲラ

きょうは午後出勤。お目当ての動物が巣穴から出て来るのを3時半まで待ったが姿現さず。その帰り路に、このアカゲラを撮ったが、喉元はこれまでで一番の出来映え。 ※2022‎/2/15 Z6 1/3200 8.0 5000 600mm相当 PF300/F4.0X2.0 ノートリ

2022年2月7日、真駒内川緑道のアカゲラ

一旦、緑道に入ったものも道幅が狭くぬかるので引き返した。そして昨日と同じ歩道橋に行き暫し下流方向の様子を見ていたが、ヤマセミの気配はなかった。 ※2022‎/2/7 D500 1/3200 4.5 1600 1323mm相当 PF300/F4.0XX1.5 トリ

2022年1月25日、真駒内公園のアカゲラ

緑橋近くのベンチで歩好会が解散したあとフクロウの所に戻ったが、カラスへのフクロウパンチ話を聞いただけに終わった。帰り路でのキクイタダキもチラッと見ただけ。そんな中、その近くで撮ったアカゲラだが、画質はまずまず。 ※2022‎/1/25 D500 1/4000 4.5 800 1129mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリ

2022年1月11日、真駒内公園のクマゲラ

ヤマセミ午前の部が既に終わっていたのでエゾフクロウへと向かった。そして、そこに着くなり衝撃的な話が…。つまり今ここにいる他に、もう一羽がいて先ほどカラス20羽ほどに襲撃されていたとのこと。そこで暫し待っていたらクマゲラの声がした。 ※2022‎/1/11 D500 1/3200 4.5 900 1751mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリ

2021年12月29日、エドウィン・ダン記念公園のヤマゲラ

今日の緑道は人まばら。中には7時半から待っていると言う人も。そこで直ぐこの場を離れ、園内パトロールへ。昼を挟んで3時間半も出歩いて一番良かったのはこれ。 ※2021‎/12/29 D500 1/3200 4.5 5000 648mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリ

2021年11月19日、真駒内公園のクマゲラ

カワセミの所にいたMさん、それに緑橋辺りで久し振りに会ったSさんと一緒に白樺林に着くや否や、何とクマゲラが飛んで来て巣穴の前に止まった。
この後はいつ飛び出しても良いように、MFのピントを微調整しながら、じっと待つだけ。上の写真は巣穴から首を出してから8コマ目(約7/30秒)。下のは9コマ目である。 ※2021‎/11/19 G9 1/6400 2.8 1600 708mm相当 180mm f/2.8DX2.0 トリ

飛び出した後もこのエリアに残り、別な巣穴に止まった。ここでは巣穴の外から中を点検していた。そして、辺りをキョロキョロ見渡したあと直ぐに飛び立った。
不思議なことにここでは一度も鳴かなかった。それでもカメラマンや通行人で、この一帯は大賑わい。尚、この2枚は約2分のmp4ファイルの中から抽出したものである。 ※2021‎/11/19 G9 1/16000 2.8 1600 1310mm相当 180mm f/2.8DX2.0 トリ

2021年11月18日、真駒内公園のヤマゲラ

先ずオンコの所に行って見たが何もいないので直ぐそこを離れた。すると緑橋を渡った辺りでワニさん達にバッタリ。ここでヤマゲラ情報を得たので、そこへ向かった。 ※2021‎/11/18 G9 1/4000 2.8 1600 801mm相当 180mm f/2.8DX2.0 トリ

かなり長い間、突いていて中々飛び出そうとしない。そうしている内に、上の方へ登って行ったので、MFのピントを合わせ続けた。6KフォトS/Sは、ずっと録画状態なので、鳥を追えれば比較的簡単にこんな瞬間が撮れる。ただこのレンズは色収差多し。 ※2021‎/11/18 G9 1/10000 2.8 1600 976mm相当 180mm f/2.8DX2.0 トリ

2021年11月16日、真駒内公園のクマゲラ

円形トイレ辺りにいると柏丘近くの林からクマゲラの鳴き声が聞こえた。そこで3キロコースに出てみたが姿は見えず。それでも鳴き止まないので、林の中に入ってみた。 ※2021‎/11/16 G9 1/1300 2.8 2500 498mm相当 180mm f/2.8DX2.0 トリ

声を頼りに段々近づいていくと、木の天辺にいて猶も「キョーン、キョーン」。そうしている内に倒木の上に移動し、頻りに木の皮を剥ぎ取り始めた。 ※2021‎/11/16 G9 1/1600 2.8 2500 449mm相当 180mm f/2.8DX2.0 トリ

2021年10月31日、エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

最初、投票所の関係で桜山に行って見ようと思ったが、レンズの実験をしたいので、いつもの所にした。その経由地の公園でアカゲラが直ぐに撮れた。 ※2021‎/10/31 D500 1/6400 3.2 1600 621mm相当 70-200/F2.8X1.5 トリ

2021年10月4日、真駒内公園のオオアカゲラ

Hさんに連れて行って貰った時は撮れなかったが、30分後に戻って見ると、ちょうど巣穴の前にいて、木屑を外に放り投げ始めた。この後カワセミに戻ったが何もなし。 ※2021‎/10/4 D500 1/1250 4.0 800 1427mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリミング

2021年9月27日、真駒内川緑道のアカゲラ

緑道に入るなりアカゲラ(オスの幼鳥)が飛んで来て、すぐ横の木に止まった。そこで、コツコツを少しして梢の天辺に移動。オリジナルの画像では見栄えがしないので少し加工して、それなりに、した。チゴハヤブサ親子現る、で行って見たが会えず。 ※2021‎/9/27 D500 1/8000 4.0 640 830mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリミング

2021年9月23日、真駒内公園のアカゲラ

今日は午後から雨の予報だったので、いつもより早く出た。カワセミは早朝にいたらしいが、待つのを止め公園へ。すると、間もなくの「キッ,キッ」で、これが撮れた。 ※2021‎/9/23 H1 1/2000 4.0 800 1058mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリミング

2021年9月9日、真駒内公園のアカゲラ

平日の公園内は閑散としていた。これにつられてか鳥も少なし。遠くにいた黒っぽいのを撮ったらコサメビタキであった。そんな中、緑道に入る手前にアカゲラがいた。 ※2021‎/9/9 H1 1/250 4.0 2000 988mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリミング

2021年8月4日、真駒内公園のアカゲラ

アカゲラを撮った後、カワセミスポットに戻り、待機していたらカワセミが下流から飛んで来て、石向こうの枝に一瞬止まった。またオオルリの雛が水浴びをしていた。 ※2021‎/8/4 D500 1/640 6.7 3200 1525mm相当 PF300/F4.0X1.7X1.5 トリ

2021年7月9日、真駒内公園のアカゲラ

きょうもカワセミに会えず。2時まで粘ったであろうSさんは? 木の下方にいた幼鳥は、親鳥に追いつけなかったのでツーショットならず。園内パトロール中、係の人が「7/29~8/9の間、屋外競技場周辺は立入り禁止」と言う看板を立てていた。 ※2021‎/7/9 D500 1/500 8.0 3200 1305mm相当 300/F4.0X2.0X1.5 トリ

2021年7月6日、真駒内公園のアカゲラ

カワセミを撮った後、緑橋近くのベンチでひと休み。このとき前方の広場で鳴き声がしたので、探しに行って見た。だが、声の主は見つけられず。 ※2021‎/7/6 D7200 1/800 5.6 1250 1156mm相当 300/F2.8X2.0X1.5 トリ

2021年6月30日、真駒内川のオオアカゲラ

きょうはカワセミスポットで、足止めとなった。先ずウォーキング中の女性達が、木の根元にいる鳥を見つけ、ざわつき始めた。そこで一緒に撮っていると、もう1羽が飛んで来て良く見える位置に止まった。 ※2021‎/6/30 D500 1/1250 6.7 3200 765mm相当 300/F4.0X1.7X1.5 ノートリ

そしてその内、本来ならヤマセミが止まるような枝に飛び、マッタリし始めた。この時、川淵付近に青い鳥がいたことに気づくのが遅れた。それは恐らくオオルリだと思い探していると、Nさんが自転車を押しながら、やって来て暫し情報交換。 ※2021‎/6/30 D500 1/1250 6.7 3200 765mm相当 300/F4.0X1.7X1.5 ノートリ

そうしている内にカワセミが上流に飛んで行くのが見えた。ここに最初からいた女性と3人で、上流に行って探すも見つけられず。ここでNさんと別れ、2人は元の場所に戻ったが、結果は同じであった。きょうは公園に入ることなく、ここでリターン。 ※2021‎/6/30 D500 1/640 6.7 3200 765mm相当 300/F4.0X1.7X1.5 ノートリ

2021年6月23日、アカゲラ

ある場所に行くとアカゲラの近くで、これまで聞いた事のない鳴き声すれど姿見えずだった。それがアカゲラの雛だと3日目にして、ようやく分かった。それは、その近くで撮影中の女性グループがいたからである。この後、何度も給餌シーンがあった。 ※2021‎/6/23 D500 1/80 8.5 1600 1691mm相当 150-600/F6.3X1.4X1.5 トリ

2021年6月20日、エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

単焦点300mmに2倍のテレコンを付けAF微調整-8に設定。流石に900mm相当固定となると、こんな写真になることも。このあと「高原と高山の植物」での更新用を少し見て来たが、取って代わる花はなかった。カワセミには今日も会えず。 ※2021‎/6/20 D500 1/160 8.0 800 900mm相当 300/F4X2.0X1.5 ノートリ

2021年6月6日、真駒内公園のアカゲラ

暑いので、いつもより更にゆっくりと歩いていたら、何かが目の前を通り過ぎ林の中に入った。追っかけて行くと、木々の隙間からオスのアカゲラが微かに見えた。 ※2021‎/6/6 D7200 1/2500 2.8 800 640mm相当 300/F2.8X1.5 トリミング

2021年6月3日、真駒内公園のオオアカゲラ

緑道から公園に入る歩道で、カメラを構えている女性がいたので、その方向に目を向けるとオオアカゲラが、倒木の上でコツコツやっていた。
ここで数枚撮っていると、何かが直ぐ近くを飛んで行き、木に止まった。見上げると、今度はメスの方だった。この後いつものパトロールするも特にニュースなし。 ※2021‎/6/3 D500 1/3200 4.0 1400 450mm相当 300/F4.0X1.5 ノートリ

2021年5月29日、クマゲラ

久し振りに交代シーンを撮った。調べて見ると5月3日以来である。巣穴をじっくり見るも、雛の姿は見えないが、その内、顔を出しそうだ。 ※2021‎/5/28 G9 1/320 5.2 3200 922mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

このあとメスのクマゲラは体の向きを変え、上の方に飛んで行った。 ※2021‎/5/28 G9 1/320 5.2 3200 646mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

2021年5月23日、真駒内公園のオオアカゲラ

駐車場の車は1/3程度でイベントなし。散歩していた人達がスマホで撮っていたのを見つけ便乗した。ここではノイズ処理やシャープネス等に留意し、背景が柔らかく滑らかに、ぼけるよう調整した。 ※2021‎/5/23 D500 1/4000 2.8 1250 1808mm相当 300/F2.8X1.3X1.5 トリ

2021年5月16日、真駒内公園のオオアカゲラ

いつもは横目で見ながら通り過ぎるのだが、今日はいつもよりカメラマンが多くいたので行って見たら、間もなく給餌シーンが撮れた。 ※2021‎/5/16 NIKON 1 V3 1/1250 4.5 800 1725mm相当 300/F4X2.7 トリ

母鳥が雛に食事を与えると、直ぐまた食べ物を探しに巣穴を離れたのだが、こんな形は恐らく初めて撮れた。 ※2021‎/5/16 NIKON 1 V3 1/1250 4.5 800 1358mm相当 300/F4X2.7 トリ

2021年5月14日、真駒内公園のオオアカゲラ

公園内を歩いていたら、オオアカゲラが飛んで来て木に止まった。そして、木を移動しながら頻りに虫を捕っていた。もう、これ以上咥えられなくなったと見えて巣穴に向かって飛んで行った。 ※2021‎/5/14 D500 1/2000 6.3 800 787mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ

2021年5月13日、真駒内公園のオオアカゲラ

今日は1万歩弱コースのつもりだったが、軽いカメラ故に散策コースを上って帰って来たら500歩少なかった。いつものオオアカゲラだが、近くで撮れたのでドアップに。 ※2021‎/5/13 NIKON 1 V3 1/250 5.0 800 1176mm相当 300/F4X2.7 トリ

2021年5月3日、クマゲラ

現地に着いたときクマゲラの姿は見えなかったが、暫し様子を見ることにした。15分位待てど変化なし。諦めて歩き始めると鳴き声がしたので、慌てて引き返した。
戻ったときは飛び立った後だった。その姿を目で追うと、近くの木に止まりコツコツをやり始めた。
ここでの狙いは飛翔しているクマゲラなので、飛び出す瞬間をじっと待った。結局、10枚ほど撮ったが、枝かぶりのない3枚を採用した。 ※2021‎/5/3 G9 1/2000 5.0 1600 743mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリミング

2021年5月1日、クマゲラ

はじめ巣穴しか見えなかったが、やがて顔を出し辺りをキョロキョロ。そして木屑を外に放り投げ始めた。どうやらクマゲラ夫婦の住居は未だ完成していないようだ。 ※2021‎/5/1 G9 1/2000 5.6 1600 1856mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリミング

2021年4月28日、オオアカゲラ

オオアカゲラが餌を咥えて、巣穴に戻って来るのを20コマ/秒の連写で撮った。この機種には軌跡合成の機能がないので、Gimp2.10でやってみた。方法はそれぞれをレイヤーに置き、鳥の外形をペンツールで選択して合成した。
こちらは巣穴から出て行くときであるが、あまり重ならないように少し位置をずらした。この方法は手持ちでも作成可能だが、合成手法の習得に時間がかかる。 ※2021‎/4/28 G9 1/2000 6.3 800 793mm相当 100-400/F6.3X2.0X2.0(EX) トリ

2021年4月21日、クマゲラ

動画として撮ったのだが、風が強くノイズだらけ。そこで、写真として公開することにした。この時はメスが外に出て、部屋のお掃除中。
そこへオスが木の下から近づいて来ると、直ぐに飛んて行った。そのあとオスが穴の中の木屑を外に放り投げ始めた。 ※2021‎/4/21 Panasonic GX7MK3 100-300/F6.3X2.0 1920pix動画から抽出

2021年4月19日、クマゲラ

30コマ/秒で撮った4Kフォトから、軌跡を作ってみた。その中で重なりの大きなコマはカットした。この時オスは一旦、近くの木に鳴きながら止まり、穴のある木に移動して行った。オスが見守る中、メスは出て行ったが、1コマ目は穴右下の頭の部分。 ※2021‎/4/19 GX7MK3 1/1000 5.2 1250 100-300/F6.3X2.0X1.48(4kPhoto) 三脚

2021年4月17日、クマゲラ

小雨が降っていたので、現地には人少なし。前回の撮影ではこのあと間もなく穴から飛び出したが、きょうは違った。オスは右横に移動しながらメスの方を見ていた。そして木の後ろに回り込んで行ったのである。 ※2021‎/4/17 NIKON 1 V3 1/1250 4.0 800 1570mm相当 300/F4X2.7 トリ

待つこと1分半。やっとメスが飛び出した。ここで時計を見ると11時22分であった。きょうは到着後、30分足らずで、このシーンが撮れた。 ※2021‎/4/17 NIKON 1 V3 1/1000 4.0 800 1609mm相当 300/F4X2.7 トリ

の後もかなり粘ったが、雨が少し強くなって来たので帰る事にした。最短で帰るため山道に入ると前方に、先ほど飛び出したのがいた。メスはこんなのを延々とやっていたが、やがて木のてっぺんから、西方向に飛んで行った。 ※2021‎/4/17 NIKON 1 V3 1/400 5.0 1600 810mm相当 300/F4X2.7 ノートリ

2021年4月16日、クマゲラ

オスの吐き出しはダイナミックであるが、これは恐らく最大級のものであろう。穴掘りで溜まった木片を嘴一杯に咥え、それを一気に放り投げるのである。 ※2021‎/4/16 D500 1/2000 6.7 1250 1990mm相当 300/F4X1.7(テレ)X1.5 トリ

時間切れで帰る途中、クマゲラが声を発しながら近くの木に止まった。そこで飛び立つ瞬間を狙ったが、少し遅れたため枝かぶりの激しい写真となったが姿形は良い。 ※2021‎/4/16 D500 1/2000 6.7 1250 1022mm相当 300/F4X1.7(テレ)X1.5 トリ

2021年4月14日、クマゲラ

現地に着いたときはメスが作業をしていたが、風が冷たいので、林の中で花探し。その間に交代があったらしく、戻ったときにはオスになっていた。
その頃には気温が少し上がっていたので、次の交代まで待機する事にした。時々、サブのカメラで動画を撮りながら待つこと1時間半、ようやくチャンスがやって来た。
メスの鳴き声でオスは辺りをキョロキョロと落ち着かないが、一旦、穴の中に入った。そこへメスがやって来て、何やら打ち合わせを済ませ、オスが飛び立った。 ※2021‎/4/14 NIKON 1 V3 1/1600 4.0 800 1084mm相当 300/F4X2.7 トリ 手持

2021年4月13日、クマゲラ

雨の公園内はさすがに人少なし。クマゲラはこれ迄とは別な角度から撮った。ここでHさんに会いカワアイサを撮りも行くも、寸前で逃げられた。ここから川岸を歩き「さけ科学館」で一休み。そして、ラルズ上町店で買物をし、バスで帰ってきた。 ※2021‎/4/13 NIKON 1 V3 1/200 8.0 800 1118相当 300/F4X2.7 トリミング

2021年4月3日、クマゲラ

その昔、この辺りは草だったのでヒバリはいたし、スキーもしたそうだ。それがクマゲラも住むような森になった、とは嘗て近くの学校に通った事のある女性のはなし。 ※2021‎/4/3 NIKON 1 V3 1/250 6.3 800 1447相当 70-300/F6.3X2.7 トリ

2021年3月24日、真駒内川緑道のアカゲラ

きょうは先ずヤマセミを撮った後、Iさんと一緒にクマゲラの所に行ったら、ちょうど作業中であった。ここで暫し様子を見るも、変化がないので、今来たルートを戻って見ると未だみんなは撮影中。その後、疲れでトボトボ歩いているとアカゲラの声が。 ※2021‎/3/24 D500 1/640 9.0 800 1706相当 150-600/F6.3X1.4テレX1.5 トリ

2021年3月17日、クマゲラ

待機中のカメラマン達が遠くに見えたので行って見たら、T.Sさんもいた。すると間もなくして「巣穴に戻って来た」と言う声で撮影開始。選択するのが嫌になるほど撮ったが、クマゲラでは初めてのノートリを採用した。 ※2021‎/3/17 NIKON 1 V3 1/1600 4.0 400 810mm相当 300/F4X2.7 ノートリ

2021年3月6日、真駒内公園のコゲラ

緑道はきょうも雪深く歩きにくいと思い柏丘越えコースで公園に行った。その中で会ったKさんによるとヤマセミがいたと言う。それを今度はWさんに伝えた。そして人影のない「カタクリの里」近くの木を横目で見ながら、イオン藻岩店に向かった。 ※2021‎/3/6 NIKON 1 V2 1/1250 5.6 400 810相当 300/F4X2.7 ノートリ

2021年2月21日、真駒内公園のコゲラ

他の人達はシマエナガを追っかけていたが、Hさんと一緒にヤマゲラをじっくりと撮った。たくさん撮った中で選んだのは全体の色や模様が分かる角度のもの。 ※2021‎/2/21 NIKON 1 V3 1/2000 6.3 800 648相当 150-600/F6.3X2.7 ノートリ

2021年2月19日、真駒内川緑道のオオアカゲラ

昨日の大雪で宅配便が今日にズレたため午後の出勤となった。狭い緑道を歩いていると、ある女性がこのオオアカゲラを撮っていたので、ご一緒する事にした。 ※2021‎/2/19 NIKON 1 V3 1/800 7.1 800 1620mm相当 150-600/F6.3X2.7 ノー

2021年2月7日、クマゲラ

きょうは散歩中の人達も含めて、クマゲラの追っかけをやった。クマゲラが声を立てながら飛ぶ度に「あそこだ!」と指差しながら、皆で3キロコースを移動した。 ※2021‎/2/7 D500 1/5000 7.1 800 842mm相当 300/F4X1.7テレコンX1.5 トリ

クマゲラの後頭部に光が当たったので赤が明るく、くっきりと写し出された。このあと一旦、道路の反対側に移動してから藻岩方面に飛んで行った。これで約半時のクマゲラショーが終わった。そして最後に行ったところには今日もヤマセミがいた。 ※2021‎/2/7 D500 1/2500 8.0 800 1296mm相当 300/F4X1.7テレコンX1.5 トリ

2021年2月3日、真駒内公園のオオアカゲラ

きょうの最後はオオアカゲラ。この後はバス→買い物の予定なので時間の許すまで、追っかけた。こんな時の為に軽量システムを構築中なのである。 ※2021‎/2/3 X-T30 1/1500 14 1600 2072m 18-400/F6.3X2テレX1.5X1.25 トリ

2021年1月17日、真駒内公園のヤマゲラ

きょうは円山方面から来たI夫妻と一緒にアイスアリーナ脇で、撮る事になった。この後、マヒワが一杯の曙公園経由でラルズ上町店に行き食料を調達しバスで帰宅。 ※2021‎/1/17 GX7MK3 1/1250 6.3 400 688相当 150-400/F6.3X4.0 トリ

2021年1月2日、真駒内川緑道のアカゲラ

きょうはスンナリ帰る事が出来なかった。真駒内川緑道でコツコツと言う音がしたのである。飛んでいる所を何枚か撮ったが、枝被りの少ないのは端っこに写っていた。 ※2021‎/01/02 D500 1/8000 5.6 1100 936mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ

2020年12月31日、真駒内公園のアカゲラ

アイスアリーナ近くの暗い松林の中で見かけた。今年はアカゲラで始まりアカゲラで終わった。このあと六花亭に寄り、今年最後の買い物をしたが、結構混んでいた。 ※2020‎/12/31 D500 1/640 6.0 3200 1131mm相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ

2020年12月20日、真駒内公園のアカゲラ

昨日に比べると、きょうは少し寒さが和らいだようだ。でも公園を歩いて見ると、いつも目にする日曜日の賑わいはなかった。クマゲラ辺りは午後の部待ちと言った所。 ※2020‎/12/20 Z6 1/6400 4.0 800 815mm相当 300/F4.0X1.5 トリミング

空が明るくなって来るにつれて、鳥の声が聞こえ始めてきた。そんな中、鳴き声と木を突く音でアカゲラが近くにいると思い探した。またミヤマカケスも未だいる様だ。 ※2020‎/12/20 Z6 1/3200 4.0 800 642mm相当 300/F4.0X1.5 トリミング

2020年12月18日、真駒内公園のクマゲラ

雪が少し強くなって来たので帰ろうと思い、いつものルートを歩いていたら、クマゲラの鳴き声がすぐ近くで聞こえた。そのうち雪がレンズに当たり、撮影が怪しくなって来た所で、クマゲラは鳴き声を短く発しながら、南の方へ飛んで行った。 ※2020‎/12/18 D500 1/5000 5.0 800 683mm相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ

2020年11月27日、真駒内柏丘のクマゲラ

今日は珍しく探鳥仲間の誰ひとりにも会わなかった。真駒内公園内をいつものコースでパトロールするも鳥もおらず。それが柏丘エリアに入ると俄然様子が違ってきた。 ※2020‎/11/27 D500 1/1600 6.3 1600 1449mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ

その鳴き声と聞いて直ぐにクマゲラと分かった。さて、その鳴き声だが日本語で表現するのは難しい。言ってみれば声帯をきつくして出す甲高い摩擦音のような「エーーン」かな。(口をエの形をして、喉奥から絞り出すような連続音) ※2020‎/11/27 D500 1/2000 6.3 1000 519mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ

2020年11月27日、真駒内柏丘のヤマゲラ

クマゲラの声を聞いてか、ヤマゲラがやって来た。何かおこぼれがあるか、穴の中をしきりに覗いていたが、なかったようだ。 ※2020‎/11/27 D500 1/1600 6.3 1600 799相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ

2020年11月22日、真駒内公園クマゲラ

雲行きが怪しくなって来たので、帰ろうと思い3キロコースを歩いていると、後方から甲高い鳴き声が聞こえた。そこで逆戻りしながら声の主を探していると、クマゲラが飛んで来て木に止まった。ワンシーンを撮っただけで、直ぐ飛ばれて行方不明。 ※2020‎/11/22 Z6 1/500 6.3 1600 1862mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

その行方を捜していると、散歩中の人が、「あそこ、あそこ」と指差した。その内いつものお馴染みさん達もやって来て一緒に撮ったが、雨のため先に帰る事にした。さて、この後の結末は如何に。 ※2020‎/11/22 Z6 1/800 6.3 1600 1726mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年11月7日、真駒内公園のヤマゲラ

クマゲラがせっせと巣穴の拡張工事をしているとき、ヤマゲラが飛んで来て巣穴の下に止まった。ここで、クマゲラとのご対面を期待したが、それはなく、ヤマゲラはただ辺りを見回しているだけだった。 ※2020‎/11/07 D500 1/4000 2.8 450 1097mm相当 300/F2.8X1.5 トリ 手持

そして、ヤマゲラがやって来た方向に向かって飛んで行くとクマゲラは顔を出した。 ※2020‎/11/07 D500 1/4000 2.8 500 790mm相当 300/F2.8X1.5 トリ 手持

2020年11月7日、真駒内公園のクマゲラ

現地に着いたときクマゲラはいなかった。いつもなら、そのまま通り過ぎるのだが、そこにいたカメラマンと話している内にクマゲラがやって来た。そこからの寝床作りが長かった。待つ事、1時間半。ようやく巣穴から飛び出す瞬間が撮れたのである。 ※2020‎/11/07 D500 1/2000 2.8 500 688mm相当 300/F2.8X1.5 トリ 手持

2020年11月4日、真駒内川緑道のコゲラ

雪が降って来たので服装は冬用に、カメラは軽量タイプにして出かけた。先ず目指したのはアキグミの所。成る程、Hさんの言う様に大きな粒だ。この後、山道を下りクマゲラの所に行ったら、ひとりいた。雪と一緒に撮りたいと言う思いだったが叶わず。 ※2020‎/11/04 D3500 1/160 6.3 200 1221相当 18-400/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年11月3日、真駒内川緑道のアカゲラ

鳴き声を発しながら枝に止まったのはアカゲラだったが、これでは近すぎる。少し後ずさりして撮った。今回はいつもと違い迫力のあるアカゲラに仕上げてみた。 ※2020‎/11/03 D500 1/8000 2.8 360 870mm相当 300/F2.8X1.5 トリ 手持

2020年10月31日、真駒内公園のクマゲラ

キハダにレンジャクがいないので、一応クマゲラ方面に向かったら、遠くにカメラマンの群れが見えた。これはクマゲラがいると言う証拠だ。10時半にはいないハズだったが。きょうは鳴き声を立てずに戻って来たらしい。飛ぶ様子がないので退散した。 ※2020‎/10/31 D500 1/3200 2.8 250 1259相当 300/F2.8X1.5X1.3 トリ 手持

2020年10月30日、真駒内川緑道のアカゲラ

いつもの緑道を歩いていると「キッ、キッ、キッ」と言う声と共に近くの枝に止まったので、すかさず数枚撮った。その後、意外な場所でHさんに会い、クマゲラ情報を。今度は「ガア~、ガア~」でミヤマカケス。飛行シーンを撮るも画質悪しでボツ。 ※2020‎/10/30 D500 1/3200 2.8 250 1396相当 300/F2.8X1.5X1.3 トリ 手持

2020年10月4日、真駒内公園のコゲラ

真駒内公園から坂道を上って帰る途中、コツコツと音がするので、見上げてみたらコゲラであった。その後、キタキツネ親子を撮った場所に行ってみたが、居なかった。 ※2020‎/10/04 D500 1/500 5.6 800 794相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年9月9日、真駒内公園のアカゲラ

柏丘に至る坂道を上っている途中、木の上でゴソゴソと音がした。何かいる、と思ったらアカゲラであった。ご覧の通り、普通のアカゲラだが、久し振りなので載せることにした。 ※2020‎/9/9 Z6 1/800 6.3 1600 1330mm相当 18-400/6.3X1.5 トリ 手持

2020年6月24日、真駒内公園のクマゲラ

きょうは約20名ものカメラマンで、ひしめき合っていた。最近、とんと会わないWさんが居ると分かったので、行って話すと、5時の人であった。道理で会う訳がない。 ※2020‎/6/24 Z6 1/640 4.0 1600 754mm相当 300/F4.0X1.5 トリミング 手持

親子同士で鳴き交わし、ヒナが巣穴から乗り出すと、いま直ぐにでも巣立ちそうな気配なので、カメラマン達はその瞬間を捉えようと、レンズを上に向け、固唾を飲んで待ち構えたが、このときは叶わなかった。 ※2020‎/6/24 Z6 1/500 4.0 1600 496mm相当 300/F4.0X1.0 トリミング 手持

2020年6月23日、真駒内公園のクマゲラ

きょうは山道でHさんとバッタリ。最近は思いがけない所で会う。ここで、クマゲラと花の情報交換。そのあと、約10名のカメラマンに交じってクマゲラを待っていると、買ったばかりのD500を携えて、Sさんがやって来た。 ※2020‎/6/23 Z6 1/320 4.0 1600 793mm相当 300/F4.0X1.5 トリミング 手持

坂道で足場が悪い上に葉っぱが邪魔になり、カメラの位置が安定しない。ヒナが引っ込んだ後、親鳥が巣穴の所に行ったが、巣穴の中にクチバシを入れる格好になったので、給餌シーンは見られず。 ※2020‎/6/23 Z6 1/400 4.0 1600 1931mm相当 300/F4.0X1.5 トリミング 手持

2020年6月22日、エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

アカゲラを相手に撮影テストをしている時、近くの木に止まったのが見えた。いつも葉っぱに悩まされるが、この場合は葉っぱが前ボケの役目を果たしてくれた。 ※2020‎/6/22 D500 1/640 6.3 3200 1185相当 150-600/F6.3X1.5 ノートリ 手持

2020年6月22日、エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

軌跡合成とは4Kフォトで撮った複数のコマを1枚の写真に合成したものである。この時、お互いが重ならないようなコマを選択しないと行けない。焦点は右端にMFで合わせた為、左に行くに従ってボケているとか、背景が汚いなど課題の多い写真である。 ※2020‎/6/18 GX7MK3 1/2000 4.0 1600 300/F4X2.0 トリミング 一脚 軌跡合成

2020年6月18日、エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

昨日のD500は全滅。飛び立ってからシャッターを切っても遅い。そこで、一昨日の方法に戻り、三脚を使用。レンズはフイルム時代の大三元。これだと、フォーカスリングが大きくて回しやすく、動きがスムーズ。
ピントは左下に合わせ、アカゲラが木に止まったら、デジカメの電源とシャッターをON。もし、左方向に飛んだらボツ。1枚目はアカゲラが木から離れてから、4/30秒目。以下、5/30,6/30,7/30秒後と続く。
フレーム内に収まったのは13/30秒後までだから、約0.5秒であった。ピントはだんだん甘くなるが、全て実用範囲内であった。
もし、300mmの単焦点レンズでF2.8のがあると、もっと高画質に撮れるのだろうが、残念ながら持っていない。さて次なる手、と言っても選択肢は後ひとつ位か。 ※2020‎/6/20 GX7MK3 1/1000 2.8 800 1088mm相当 80-200/F2.8X2.0 トリ 三脚

2020年6月16日、エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

雨なので、クマゲラの所にいたのは女性ひとりだけ。少し前に撮ったと言うオスのヒナを見せて貰った。30分ほど待ったが来ないので、アカゲラに向かった。暗かったので感度を3200に上げ、30fpsのマニュアルフォーカスで、何とか、したのがこの1枚。 ※2020‎/6/16 X-T30 1/800 約4 3200 1222相当 70-200/F2.8X1.5X1.25 トリ 手持

2020年6月8日、エドウィン・ダン記念公園のヤマゲラ

この時はNさん、バードウオッチャーの女性と一緒にいた。ヤマゲラと言えば背中が緑っぽいと思っていたが、それがない。 ※2020‎/6/8 D3500 1/320 6.3 400 1520相当 18-400/F6.3X1.5 トリミング 手持

2020年6月5日、真駒内公園のクマゲラ

クマゲラの様子を見に行った時は留守中であった。その内、オスが飛んで来て、近くの木に止まり、しきりにメスを呼んでいた。オスが巣穴に入った時はメスは近くに止まっていた。それから約10分後にオスが出て行った。あれ~、卵は中にないの? ※2020‎/6/5 D500 1/400 2.8 800 1002mm相当 70-200/F2.8X1.5 トリ 手持

2020年5月29日、エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

真っ赤なレンゲツツジを撮りに行ったら、池の近くにいた。普段は野鳥撮影に使わないレンズであるが、撮ってみると、流石に背景のボケぐあいがいい。 ※2020‎/5/29 D500 1/800 3.2 250 954mm相当 70-200/F2.8X1.5X1.3 トリ 手持

2020年5月1日、真駒内公園のオオアカゲラ

メスのオオアカゲラが、嘴に何かを咥え、巣穴に戻ってきた。そして、巣穴に入り、それを渡すと、飛び立ったが、巣穴の状況は皆目わからない。 ※2020‎/5/1 D500 1/4000 6.3 200 881mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年4月30日、真駒内公園のクマゲラ

現地にはもうかなりのカメラマンがいて、シャッターを切っていた。巣穴を良く見ると、オスのクマゲラが顔を少し出して、辺りを見渡していた。 ※2020‎/4/30 D500 1/2000 9.0 640 871mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

そうしている内に、飛び立つ格好をしたので、慌てて、パンしながらシャッターを切ったら、運良く写っていた。 ※2020‎/4/30 D500 1/2000 9.0 500 864mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年4月29日、真駒内公園のオオアカゲラ

マヒワを撮った後、小雨がポツリポツリ。そんな中、オオアカゲラが飛んで来て、松林の中に入った。何か虫でも探しているので、あろうか頻りと土の中に嘴を入れていた。もしかして、昨日のオスの方かも。 ※2020‎/4/29 D500 1/125 7.1 800 2028相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年4月28日、真駒内公園のオオアカゲラ

時々、その後を見に行っているのが、オオアカゲラの巣穴。きょうもいない、と思って歩き始めると、コツコツと言う音がしたので戻ってみると、ペアーでいた。このオオアカゲラはメスだから、巣穴から出て来たのはオスの方である。 ※2020‎/4/28 D500 1/2500 7.1 200 1528mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年4月24日、真駒内公園のクマゲラ

内装工事が終わったのか、きょうは音がしなかった。そんな中、キョーン、キョーンと言う大きな声がしたので、見上げると、オスのクマゲラが木に止まっていた。ここで、オスとメスが入れ替わり、今度はメスが巣穴から飛び立った。 ※2020‎/4/24 D500 1/2500 8.0 200 770相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 ノー 手持

2020年4月19日、真駒内公園のクマゲラ

クマゲラの様子を先ず見ようと思い、柏丘からの坂道を下った。その途中、前方に黒い物体を発見。すかさずファインダーを覗くと、頭に赤いものがあったので、クマゲラとわかりシャッターを切ったが、直ぐにいなくなった。 ※2020‎/4/19 D500 1/1600 8.0 200 1272mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

本命のこちらは未だ完成に至っていなく、内装工事継続中と言った所。穴の中に潜って出す作業音はボソボソと低い。時々、顔を穴から出して周囲の様子を窺っていた。 ※2020‎/4/19 D500 1/1600 7.1 200 900相当 150-600/F6.3X1.5 ノートリ 手持

2020年4月16日、真駒内公園のクマゲラ

クマゲラの巣穴は完成間近の様子。中に入ったまま、なかなか出てこない事もしばしば。ペッと吐き出した木くずは風に乗り、辺りに少しずつ散らばっていた。 ※2020‎/4/16 Z6 1/1000 6.7 400 640mm相当 300/F4X1.7テレコン トリ 手持

2020年4月15日、真駒内公園のクマゲラ

いつもの途中でHさんに会ったので、クマゲラの状況を聞くと、いま撮って来たと言う。昨日はダメだったので、真っ先に行ってみる事にした。 ※2020‎/4/15 D500 1/1250 6.3 200 1354mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持
※技術メモ:このクマゲラはピクチャーコントロールをFLATにし、黒のグラデーション、及び解像感と低ノイズを念頭において現像した。

最初はこの位置から撮ったが、後ろ姿なのと光の具合が悪いので、場所を移動して、上の写真を撮った。クマゲラは何度も中を覗いて、出来映えを確かめながら、ひたすら巣穴を掘り続けていた。 ※2020‎/4/15 D500 1/500 7.1 200 900mm相当 150-600/F6.3X1.5 ノートリ 手持

2020年4月12日、真駒内公園のコゲラ

真駒内公園に至る坂道で、Hさんと共に撮影した。RAW現像のとき、コゲラが更に立体感のある顔になるよう気を遣って補整した。 ※2020‎/4/12 D500 1/1000 7.1 200 1376mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年4月8日、真駒内公園のオオアカゲラ

公園内のコースをかえた事で、撮れたのがオオアカゲラ。撮影メンバーはいつものSさん、それにNさんの3人。たくさん撮ったが、普通のスタイルは何度も載せているので、今回は羽繕いで、面白い格好になっているオオアカゲラに登場願った。 ※2020‎/4/8 D500 1/1250 7.1 200 1828相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

※2020‎/4/8 D500 1/1500 7.1 200 1823相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

※2020‎/4/8 D500 1/1600 8.0 200 1832mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年4月7日、真駒内公園のクマゲラ

水芭蕉を撮ろうと思い、とある坂道を下っていた途中で目にしたのが、約10m先の黒い物体。この時、もしや!、と思いファインダーを覗くと、探し求めていたクマゲラであった。枝被りが少ないところを探しながら、撮っていたら、下の方から、お喋りしながら上がってくる二人連れが近づいて来た。 ここで、気がついたのか、クマゲラは飛び去った。この間、3分の出来事であったが、幸運だったとしか言い様がない。それにしても、毛並みを含むボディ全体がダイナミックに撮れた事にビックリ。こんな事は初めての経験である。
※2020‎/4/7 D500 1/320 7.1 400 1202mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年3月30日、真駒内川緑道のアカゲラ

ヤマセミ撮影スポットに行く途中、真駒内川緑道の少し前方を横切っていく鳥が見えたので、急いで行って見るとアカゲラであった。この後、いつものアイスアリーナまで行ったが、イスカはいなかった。 ※2020‎/3/30 D500 1/3200 6.3 200 1357mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年3月17日、真駒内公園のアカゲラ

園内のモモンガ調査第二弾も不発に終わった。だが、「親子の像」辺りで、コツコツを延々とやっているアカゲラをじっくり撮ることができたのは今日の収穫であった。たくさん撮った中で、最も良いと思われるのはこの写真。 ※2020‎/3/17 D500 1/3200 7.1 400 900相当 150-600/F6.3X1.5 ノートリ 手持

前の写真のピントは胸の辺りだが、これは頬の辺り。更に顔の動きが少ないので、全体としての解像感はこちらの方に軍配が上がる。惜しむらくは背景がイマイチ。 ※2020‎/3/17 D500 1/3200 7.1 400 1367mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年1月11日、真駒内川のアカゲラ

ヤマセミがいないので、他の野鳥で連写の練習。この時はドットサイト照準器だけで、撮って見たが被写体に合っているのはなかった。更に、大幅のトリミングで画質はイマイチ。

※2020‎/1/11 D500 1/1000 6.3 560 2083mm相当 18-400×1.3 トリミング 手持

2020年1月9日、真駒内公園のアカゲラ

フクロウは4日の日中に見た人がいる。それを聞いて、その夕方に探鳥仲間が撮った。その2日後の12時半頃に別な探鳥仲間がフクロウを撮った。それで、そのあと3日続けて、行って見たが未だお目にかかれないでいる。どうも、日中は洞の中で睡眠中のようだ。このアカゲラはそこから青少年会館に登って行く途中で撮った。 ※2020‎/1/9 D500 1/1600 6.3 400 1335mm相当 18-400×1.3 トリミング 手持

2019年12月28日、真駒内川緑地のコゲラ

数メートル先の木で、コゲラがコツコツ。そのまま、ずっと上の方に行って、くれたので、雪とともに撮れた。この位の距離だと、トリミングをしないで済むが、そう滅多にはない。 ※2019‎/12/28 D500 1/2000 5.6 450 780m 70-200/2.8×2.0×1.3 ノートリ 手持

2019年12月19日、真駒内公園のヤマゲラ

この時は東京と大阪から来た人達と一緒に撮った。大阪から来た女性曰く、「雪あらへんわ、これではどこで撮ったか分からへん」と。 ※2019‎/12/19 NIKON 1 V2 1/2500 160 2.8 540mm 70-200/2.8 ノートリ 手持ち

2019年11月26日、真駒内公園のアカゲラ

真駒内公園を歩いていると、きょうは珍しく、3種類の野鳥に会えた。このアカゲラは近くの真駒内川緑地やエドウィン・ダン記念公園でも比較的多く目にする。 ※2019‎/11/27 D500 1/2000 6.7 1000 1153mm 300/F4x1.7x1.3 トリ 手持

2019年11月26日、真駒内公園のオオアカゲラ

オオアカゲラはアカゲラより大きい上に、近い所にいたので、画面一杯になってしまった。胸の斑点に特徴がある。 ※2019‎/11/27 D500 1/2000 6.7 640 975mm 300/F4x1.7x1.3 ノートリ 手持

2019年11月22日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

エドウィン・ダン記念公園でのアカゲラは二度目だが、ほかの人の話を総合すると、よく目にするようだ。 ※2019‎/11/22 D500 1/2000 6.7 800 975mm相当 300/F4x1.7x1.3 ノートリ 手持

2019年11月15日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のアカゲラ

真駒内エドウィン・ダン記念公園では初めてのアカゲラ。ヒレンジャクを撮る少し前、コツコツとやっていた。頭部に赤味がないからメスのほうだ。 ※2019‎/11/15 D3500 1/1250 6.3 1400 1060mm相当 18-400 トリミング 手持

2019年11月12日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヤマゲラ

背中に光が当たると、ウグイス色が映えるのだが、この時は残念ながら陰のときだった。頭の上に注目すると、ほんの少しだけ、赤色が見えるので、このヤマゲラはオスである。 ※2019‎/11/12 Z6 1/1250 6.7 640 750mm相当 300/F4×1.7 ノートリ 手持

2019年9月26日、真駒内川緑地のコゲラ

きょうはいつもの場所に誰もいないので、立ち話もできず、早々に退散。その途中、コゲラがコツコツと木を突いでいた。こんな至近距離から、撮ったのは初めてかも。 ※2019‎/9/26 D90 1/1000 6.7 400 750mm相当 300/F4 ノートリ 手持ち

2019年9月18日、豊平公園のクマゲラ

きょうは地下鉄平岸駅から歩いて、豊平公園に行って来た。初めてなので、あたりを確認しながら歩くと、20分ほどで着いた。先ず前回、撮影した所に行って見たが居ない。公園内をブラブラしていると、数名のカメラマンを見かけたので、決まり!
飛んでいる姿が、フレームの端に写っていたので、トリミング。 ※2019‎/9/18 D90 1/2500 2.8 400 170mm相当 80-200mm トリミング 手持ち

これは何という花なんだろう。いつもの所で会う人は野山の草花に詳しいから、今度、会ったら聞いて見よう。 ※2019‎/9/18 D90 1/2500 2.8 400 300mm相当 80-200mm ノートリ 手持ち

ここのクマゲラは近くで撮れるから、明るいズームレンズを持って行った。予定通り、背景の点光源が比較的大きくボケてくれた。 ※2019‎/9/18 D90 1/640 2.8 200 300mm相当 80-200mm ノートリ 手持ち
※探鳥仲間情報:クマゲラが食べているのはメダラの実。メダラとはタラノキと形態的には同じだが、枝・葉・幹に棘がほとんどない。花は薄いピンク色。

2019年9月15日、真駒内川緑地のコゲラ

きょうは珍しく誰にも会わなかった。それでは立ち話も出来ず、早々に退散。そうすると、ギーギーギー、いや、ジージージー、とも取れる声がした。その声を頼りに撮ろうとしたが、枝が邪魔。少し被っているが、何とか形になった。 ※2019‎/9/15 Z6 1/2500 6.3 1600 926mm相当 18-400mm トリミング 手持ち

2019年9月14日、豊平公園のクマゲラ

いつもの所に行ったら、いつもの人が居た。昨日、豊平公園に行って、クマゲラを撮って来た、と言う。今度は、翌日直ぐ、行くことに決めた。豊平公園に到着後、カメラマンを探しながら歩いたら難なく見つかった。行って見ると、クマゲラは切り株の辺りで、何かを探していた。 ※2019‎/9/14 Z6 1/100 6.3 800 600mm相当 18-400mm ノートリ 手持ち

キッキッキッキッ、と言う甲高く大きな声を出しながら、移動が始まった。木の中にいる虫を探しているのだろうか。嘴の動きが、とても速いので、感度を3200にアップした。 ※2019‎/9/14 Z6 1/500 6.3 3200 495mm相当 18-400mm ノートリ 手持ち

今度は違う木に移動。ここのクマゲラが、こんなに動くとは聞いていなかった。こちらも、それに合わせて移動。隣にいた青年は単焦点600mmを手持ちで撮っていたが、流石に疲れて来たと見えて、三脚を取りに行った。 ※2019‎/9/14 Z6 1/400 6.3 3200 495mm相当 18-400mm ノートリ 手持ち

この場面は全くの予想外。ずっと先で、飛んだ!、と思ったら、距離にして約5mと言う目の前の木に留まったのである。このクマゲラは赤いベレー帽の形からすると雌のようだ。もう、これ以上のことはない事にして帰ることに。トータルで1000枚以上撮ったが、その日の内に20数枚にまとめた。 ※2019‎/9/14 Z6 1/640 6.3 3200 150mm相当 18-400mm ノートリ 手持ち

2019年9月4日、真駒内川緑地のアカゲラ

昨日、カワセミを撮り損ねたので、きょうこそ!、の思いでやって来た女性を含め、4人でカワセミ・ヤマセミを待ったが、一向にその影もない。 ※2019‎/9/4 NIKON 1 V2 1/250 6.3 400 729mm相当 ノートリ 手持ち

そんなとき右の方で、通行人が何やら暫し眺めているので、行ってみたら、アカゲラであった。飛び立つ瞬間を撮るにはもっと高速で撮らないと! ※2019‎/9/4 NIKON 1 V2 1/500 6.3 400 729mm相当 ノートリ 手持ち

2019年6月11日、真駒内川緑地のコアカゲラ

下腹部に赤みがないので、コアカゲラのようだ。ただ、頭の色が赤でなく、茶なのは亜種なのかな。日本では北海道にのみ生息とか。 ※2019‎/6/11 GX7MK3 1/1300 5.6 800 663mm相当 ノートリ 手持ち

2019年5月28日、真駒内公園のアカゲラ

あの猛暑も収まり、歩きやすくなったので、真駒内川が豊平川と合流するあたりまで歩いて見た。その途中、アカゲラを発見。 ※2019‎/5/28 Z6 1/600 6.3 800 778mm相当 トリミング 手持ち

頭は黒だが、腹の方は赤いので、このアカゲラはメスなのかな。 ※2019‎/5/28 Z6 1/500 6.3 800 815mm相当 トリミング 手持ち

2019年4月2日、真駒内公園のオオアカゲラ

真駒内公園で話しかけた人によると、近くでオオアカゲラが巣を作っていると言う。それで、その場所に連れて行ってもらった。このオオアカゲラは下腹が桃赤色で頭頂が赤色だからオスである。 ※2019‎/4/2 GX7MK2 1/640 8 1000 822mm相当 連写 トリミング 手持ち

寝床の出来映えが気になると見えて時々、穴の中に頭を突っ込んで確認していた。 ※2019‎/4/2 GX7MK2 1/640 8 1000 822mm相当 連写 トリミング 手持ち

2019年3月25日、真駒内公園のアカゲラ

アカゲラは真駒内ガーベラ公園から下り、カタクリ群生地方面(3キロコース)に行った左辺りに何度か目にしていたが、今回も正しくそうであった。 ※2019‎/3/25 Z6 1/500 16 2000 1565mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち

2019年3月3日、真駒内公園のアカゲラ

きょうは手振れ補正なし、望遠は450mm相当と言う大凡10年前の機種でアカゲラを撮ってみたが、この画像サイズ(1425×950)なら、トリミングでもいける。 ※2019‎/3/3 NIKON D90 1/2500 6.3 200 1070mm(トリミング後) 手持ち

2019年2月28日、真駒内公園のコゲラ

またもやコゲラ。4Kフォトでないと中々撮れないモグモグタイム写真だが、大きくトリミングしたら、画質の悪さが目立つ。 このとき、一緒だったコンデジのおばちゃんカメラマンはシマエナガをこの公園で何枚も撮ったと言うから、その写真をスマホで見せて貰ったが、みな綺麗に撮れていた。兎に角、通わないとダメ、だそうです。
※2019‎/2/28 GX7MK2 1/3200 6.3 400 1027mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

2019年2月24日、真駒内公園のアカゲラ

きょうより野鳥はオリンパスのドットサイト照準器EE-1とカメラ機能のひとつである4Kフォトで撮ることにした。これだと、カメラの望遠が予め最大の600mm相当にしてあっても、照準器のファインダーから、鳥を追える。鳥が照準器の赤マークに入ったら、シャッターを押す。そうすると30コマ/秒のmp4ファイルが出来るので、そこから静止画にしたい画像を選択し、jpg化するのである。
早速、この手法が功を奏し、アカゲラが木をトントンと叩いている過程を撮影できた。先ず、大きく仰け反って
嘴が木に当たる少し前の状態
嘴が木に当たった瞬間 ※2019‎/2/24,GX7MK2,1/2000秒 f/5.6 500mm相当 ISO400 4Kフォト 手持ち

このあと、飛び立ったアカゲラは別な木の枝に止まった。ここで望遠を最大の600mm相当にして撮ったが、危うく頭が欠けるところだった。 ※2019‎/2/24,GX7MK2,1/3200秒 f/5.6 600mm相当 ISO400 4Kフォト 手持ち

2019年2月1日、真駒内公園のコゲラ

フクロウはきょうも居ないので、野鳥でも、と思い競技場方面に行ってみたら、数名のカメラマンが動き回っていた。これはチャンスとばかり、その仲間に加わった。当方は鳥の名前などトンと知らないので、隣にいた女性カメラマンに聞くと、あれはコゲラだと言う。何とか、そのコゲラを見つけ急いでシャッターを切った。 ※2019‎/2/1撮影、DMC-GX7MK2、1/800 秒 f/6.3 544mm相当 ISO400

帰って来てから、ネットで調べたら、これはコゲラで間違いないようだ。 ※2019‎/2/1撮影、DMC-GX7MK2、1/640 秒 f/6.3 544mm相当 ISO400

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