ゴジュウカラ科野鳥の写真

ゴジュウカラ科の野鳥

一般的にはゴジュウカラで良いのだろうが、北海道に住むゴジュウカラは亜種のシロハラゴジュウカラと言い、腹の部分が白い。

2024年1月9日、真駒内川緑地のシロハラゴジュウカラ

公園の3Kコースは綺麗に除雪されていた。緑道は1人分だけだが昨日とは雲泥の差。会ったのは鳥より人の方が多し。そんな訳で歩数が増え、もう少しで1万2千にも。 ※2024/1/9 D500 1/1250 4.0 160 1463mm相当 300mm/F4.0X1.5X1.3

2023年9月6日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

ゴジュウカラ、お馴染みのスタイルで目新しさはないが、背景のボケ具合が気に入ったので載せることに。この他にエゾリスとシマエナガを撮ったが、何れもイマイチ。 ※2023/9/6 fpL 1/3200 5.6 25600 1333mm相当 70-300mm/F5.6X1.0 トリ

2023年8月16日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

円形トイレ間近と言う所で、雨が段々強くなって来たそのときシロハラゴジュウカラに会ったが、後には引けないと思いカメラを向けた。 ※2023/8/16 fpL 1/1600 5.7 12800 358mm相当 100-400mm/F6.3X1.0 トリ

音声はその時の雨音だが、まもなく小降りになった。上のような写真は動画モード30コマ/秒の1コマだけにあった。 ※30fr/sec、CinemaDNG、12bit FHD 音声有

2023年6月16日、シロハラゴジュウカラ

これは成鳥間近と言う感じなので若鳥の範疇なのかも。「シロハラ」は緑っぽいし、毛も柔らかく密集度が足りない。特に頭の部分が顕著である。 ※2023/6/16 G9 1/1600 2.8 4000 676mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリ
※2023/6/16 G9 1/1600 2.8 4000 1296mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリ

2023年6月2日、エドウィン・ダン記念公園のシロハラゴジュウカラ

最近はこの公園を経由して緑道に行く事が多い。それはいつも、この鳥がいるので何かしらの実験ができるから。これは木にピントを合わせてのプリ連写だから簡単だ。 ※2023/6/2 G9 1/3200 2.8 8000 829mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリミング

ここは飛び立つた木から10m位離れている。ピント位置は画面右端よりもっと先で1点AFSのプリ連写。被写体からかなり離れて撮っているので、サイズはこれが限界。 ※2023/6/2 G9 1/5000 2.8 10000 1436mm相当 200mm/F2.8X2.0 トリミング

2023年5月30日、エドウィン・ダン記念公園のシロハラゴジュウカラ

今日は桜山から精進川緑地に入りイワツバメを撮ろうと思ったが、一羽もおらず。折角ここまで来たので、そのまま歩を進め天神山まで行ったが、昼間とあってかここも鳥の声少なし。結局いつものE.D公園へ。昨日の反省から、ISOは6,400固定、被写界深度の関係で画角は400mm相当。あとはその場に応じて撮ったが、結果は次の通り。 ※2023/5/30 G9 1/4000 4.0 6400 1413mm相当 200/F2.8X2.0 トリ
※2023/5/30 G9 1/2500 5.6 6400 1438mm相当 200/F2.8X2.0 トリ
※2023/5/30 G9 1/4000 4.0 6400 1438mm相当 200/F2.8X2.0 トリ

2023年5月29日、エドウィン・ダン記念公園のシロハラゴジュウカラ

やや暗い巣穴から飛び出した後、どこでも良いから、それなりのピントで写す事が出来るかどうかの実験をやってみた。シャッタースピードを稼ぐため、露出-0.7段のISO12,800にしたら1/5,000秒になった。置きピンで合ったとしても、問題はシャドウ部アップによるノイズ処理。あの手この手で何とかなったが現実的でない。 ※2023/5/29 G9 1/5000 5.6 12800 2257mm相当 200/F2.8X2.0X2.0 トリ

2023年5月26日、エドウィン・ダン記念公園のシロハラゴジュウカラ

きょうは所用のため、公園へは真駒内駅行の曙町バス停から行った。暑いので、いつものコースは止めて、緑道へ向かった。カワセミスポットでは右方向の鳴き声だけ。E.D公園のベンチで休んでいると、葉っぱの中に入っていく鳥が見えた。 ※2023/5/26 D500 1/3200 5.6 3200 1749mm相当 300/F4.0X1.4X1.5 トリ

2023年4月13日、エドウィン・ダン記念公園のシロハラゴジュウカラ

この幼鳥を探しているのだが11日以後、一度も会えず。次のは同じツーショットでも、向きが反対とは珍しい。 ※2023/4/13 sdQ 1/800 5.6 400 917mm相当 100-400/F6.3X1.5 トリ

2023年4月12日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

今日も空のハズだったが、現地に到着した時、辺りをチョロチョロしていたのはシロハラゴジュウカラ。巣穴の中に何か食べ残しでもないか、探しているように見えた。 ※2023/4/12 sdQ 1/200 6.3 400 2696mm相当 100-400/F6.3X1.5 トリ

2023年4月10日、エドウィン・ダン記念公園のシロハラゴジュウカラ

現地に着いたとき、予てから注目していた木の近くで、歩好会のメンバーが撮影中。それから、たくさん撮った中で、これらのボサボサ2点がお気に入り。 ※2023/4/10 Zfc 1/3200 8.0 4000 1577mm相当 50-250/F6.3X1.7X1.5 トリ

※2023/4/10 Zfc 1/3200 8.0 5600 1769mm相当 50-250/F6.3X1.7X1.5 トリ

2022年12月29日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

この時期、のこのこ公園に出向くのは人も鳥も、何かの事情を抱えているからだ。そんな中、ゴジュウカラが木の幹に垂直にとまり自分らしく逆様になって下りて来た。 ※2022/12/29 G9 1/1600 5.7 6400 1240mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

2022年9月24日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

この日はエゾリスエリアに多くの鳥が飛び交っていた。その中にシマエナガが混ざっていないか、探したがそれはなかった。Pre連写のないZ6なので、チャンスが来たらシャッターを早めに押し続けた。 ※2022/9/24 Z6 1/5000 3200 1032mm相当 Z50-250/F6.3X1.5 トリ

2022年5月8日、真駒内公園のオオアカゲラとシロハラゴジュウカラ

今日のハイライトは何と言ってもオオアカゲラとゴジュウカラとのバトル。事の発端はオオアカゲラがゴジュウカラの巣穴としている木で、コツコツをやり始めたのである。これに怒り心頭のゴジュウカラはたった1羽で、何度も攻撃を仕掛けたのだった。こんなのが2分間位も続いた所で、ゴジュウカラは諦めたのか攻撃を中止したが……。



※2022‎/5/8 G9 1/10000 2.8 1600 1292~1455mm相当 200/F2.8X2.0 トリ

2022年4月8日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

きょうの実験は画角を広く(346mm相当)して、Pre連写(20コマ/秒)で撮って見ること。この時は下方向に飛ぶとは思わなかったが、先ず先ずの結果であった。

※2022‎/4/8 G9 1/4000 8.0 1400 1259mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

2022年4月7日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

一昨日のつづき。今度は出て行く瞬間を最大限にトリミングしてみた。いつものオオアカゲラは巣穴から時々顔を出していたのを見ただけ。シマエナガは1枚も撮れず。 ※2022‎/4/7 D500 1/6400 8.0 1400 3520mm相当 PF300/F4.0X2.0X1.5 トリ

2022年4月5日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

この日の最後はこれだが、昨日と違うのは同種同士での入れ替え場面が撮れたこと。 ※2022‎/4/5 D500 1/5000 8.0 1250 1341mm相当 PF300/F4.0X2.0X1.5 トリ

2022年4月4日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラとオオアカゲラ

今日のオオアカゲラコースは見応えがあった。この巣穴に入るのはオオアカゲラだと思い待っていたが、何と、シロハラゴジュウカラがやって来て中に入ったのだ。
続いてまた別なシロハラゴジュウカラがやって来て中に入ろうとしたが、先客に顔を出されては為す術もなく、ただ辺りを長いことウロウロするだけ。
新居にすべく巣穴の中はほぼ完成状態。でも、残りくずが気になると見えて、仕上げを始めたが、オオアカゲラとは違ってほんの少しずつ。これではいつ終わる事か。
そうしている内にオオアカゲラが戻って来た。それを知ったシロハラゴジュウカラは「これはヤバイ」と、慌てて飛び出した。
もう中には誰もいない事を確認しつつ、オオアカゲラは巣穴の中に入って行った。
そして何事もなかったかのようにオオアカゲラはいつもの作業を始めたのである。 ※2022‎/4/4 D500 1/4000 8.0 1250 2200mm相当 PF300/F4.0X2.0X1.5 トリ

2021年8月20日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

今日は歩いていて久し振りに、とても暑いと感じた。それでも一通り園内パトロールすれど、お目当てはおらず。これは昨日のだが、いつもは下向きのが多い。 ※2021‎/8/20 D500 1/1600 4.0 1600 1318mm相当 300/F4.0X1.3X1.5 トリ

2021年4月17日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

クマゲラのメスが穴を出てから約10分後にシロハラゴジュウカラがやって来た。そして入口辺りで何かやっている様だった。次の日、傘を差しながら、この穴を眺めていると何か動く物が微かに見えた。間もなく出て行ったが色からしてシロハラゴジュウカラの様だった。 ※2021‎/4/17 NIKON 1 V3 1/640 4.0 800 2252mm相当 300/F4X2.7 トリ

2020年8月15日、エドウィン・ダン記念公園のシロハラゴジュウカラ

樹上の忍者と言われているシロハラゴジュウカラ独特のポーズ。咥えているのは木の中にいた虫か。顎の下からずっと黄緑っぽいのは初めてだが、亜種なのであろうか。 ※2020‎/8/15 Z6 1/160 4.0 200 490mm相当 300/F4.0X1.0 トリミング 手持

2020年5月3日、エドウィン・ダン記念公園のシロハラゴジュウカラ

下向きのとまり方をするシロハラゴジュウカラだが、こう言った角度から写したのはないので、載せる事にした。 ※2020‎/5/3 D500 1/320 11 800 2213相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年4月30日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

きょうはSさんと、シロハラゴジュウカラの巣穴をあれこれ探したのだが、手間取った。ようやく特定出来て、やれやれ、と言う所にシロハラゴジュウカラが現れたのである。 ※2020‎/4/30 D500 1/2000 7.1 320 2000mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

嘴を穴奥に入れて、エサを与えているようだが、ヒナの姿は見えなかった。近くの木で、しきりに鳴いている鳥がいたが、オスメスで呼応し合っていたのかも知れない。 ※2020‎/4/30 D500 1/2000 7.1 250 2000mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年4月21日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

Sさんと2人で、シロハラゴジュウカラとクマゲラの巣穴確認をして来た。シロハラゴジュウカラは巣穴の中にいたが、枝被りをしていたので、出て来たところを撮った。クマゲラは巣穴の中で、今日もボソボソと工事中だったが、時々、顔を出して、木屑をペッ。 ※2020‎/4/21 D500 1/3200 7.1 200 1405mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年4月3日、真駒内川緑道のシロハラゴジュウカラ

豊平川河川敷からの帰り道で撮ったのが、NHKテレビ「さわやか自然百景・占冠」の冒頭を飾ったシロハラゴジュウカラ。 ※2020‎/4/3 D500 1/1600 7.1 200 1282相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

ボティ全体を見渡すと、白・灰色・黒の無彩色に茶系色が所々に混じっていると言う中々渋い出で立ちだが、細くて長い黒メガネが恐そうなイメージを演出している。 ※2020‎/4/3 D500 1/500 7.1 200 1660相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年3月17日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

尾が短く、下向きに止まると言うシロハラゴジュウカラ。ボディ全体に光が当たっているので、色合いが良く分かる。いつもは帯状の黒に埋もれてしまう目だが、それと分かるレベルに撮れた。 ※2020‎/3/17 D500 1/2500 7.1 400 1486mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2019年11月23日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のシロハラゴジュウカラ

買い物から帰ったのは10時50分。時間があまりないので、きょうの探鳥は近場で済ませることにした。真駒内エドウィン・ダン記念公園に着くなり直ぐ目にしたのはガラ系の小鳥。 ※2019‎/11/23 D500 1/2000 6.7 560 1243mm 300/F4x1.7x1.3 トリミング 手持

背中を見るとグレイなので、これはシロハラゴジュウカラ。こんな風に下向きに止まるのはシロハラゴジュウカラの特徴のひとつである。 ※2019‎/11/23 D500 1/2000 6.7 560 1869mm 300/F4x1.7x1.3 トリミング 手持

2019年11月11日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のシロハラゴジュウカラ

最近はエドウィン・ダン記念公園経由で、ヤマセミ撮影スポットに行くことが多い。きょうも、ヒレンジャクが群れをなして、飛んでいた。 ※2019‎/11/11 D3500 1/1300 6.3 400 1613mm相当 18-400 トリミング

だが、なかなか水飲み場に降りてこない。そんなとき、シロハラゴジュウカラがキハダの実を食べていたが、長いこと同じ場所にいるので、ゆっくり近づいて撮影した。 ※2019‎/11/11 D3500 1/1000 6.3 250 888mm相当 18-400 トリミング

その内、こちらに気が付いたのか、キハダの木に移っていった。あとで、このキハダの実なるものを拾って食べてみたが、柚子に山椒の入った味というか、後々まで尾を引く味である。これを焼酎に漬けると一風変わった果実酒ができそうだ。 ※2019‎/11/11 D3500 1/1000 6.3 280 1106mm相当 18-400 トリミング

2019年10月3日、エドウィン・ダン記念公園のシロハラゴジュウカラ

いつもの所で会ったのはたったひとり。その後ラルズで買い物を済ませ、エドウィン・ダン記念公園を歩いていると、野鳥が鳴きながら飛び交っていた。ショルダーバッグにトートバッグと言う探鳥&買い物スタイルでシャッターを切った。 ※2019‎/10/3 D3500 1/1250 6.3 800 1444mm相当 18-400mm トリミング 手持

2019年3月23日、真駒内公園のシロハラゴジュウカラ

今日はずっと雪道で時折雪が舞っていた。真駒内公園の3キロコースはひとりぶんの道幅しかなく歩きにくかった。でも、新しい野鳥が撮れたから、行ったかいがあった。
一瞬、目はどこに?、と思ったがよく見ると、黒毛の中に埋もれていた。 ※2019‎/3/23 Z6 1/1000 13 800 886mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち
※AFエリアモードをシングルポイントAFからピンポイントAFに変更した事により、枝を避けて撮影出来るようになった。

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