アトリ科野鳥の写真

アトリ科の野鳥

スズメより少し大きい。円錐形の太い嘴は植物の種子を食べるのに適している。ここではイスカ・ギンザンマシコ・ウソ・シメ・カワラヒワの5種類。

2020年3月31日、真駒内公園のカワラヒワ

きょうは先ずMさん、そのあとSさんと合流し、3人で真駒内公園を探鳥して回った。この野鳥を見つけたのはMさん。最初は嘴の形からシメと思ったが、帰ってから調べて見るとカワラヒワであった。 「新・山野の鳥 改訂版」に、”カワラヒワは肌色で太めのくちばし、翼と尾に黄色の斑。飛ぶと黄班が帯になって目立つ”と書いてあるが、正しくそのものである。 ※2020‎/3/31 D500 1/3200 7.1 200 2328mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

このあと、アイスアリーナに行ったのであるが、ここでもカワラヒワを目にした。飛んで行った方向から、同じ個体かも知れない。 ※2020‎/3/31 D500 1/2500 7.1 200 2272mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年3月28日、真駒内公園のイスカ

この日はカメラの設定を変えて撮影した。具体的に書くと、露出モードは絞り優先オート、ISOは200、アクティブD-ライティングは「より強め」、露出補正-0.7段。この設定で撮るとシャッタースピードを上げる事ができる。 ※2020‎/3/28 D500 1/5000 5.0 200 1335mm相当 300/F4X1.5 トリミング 手持

ADLを「より強め」にした分、シャドウ部のノイズが増えるが、ISO200だとそれほどでもないので、RAW現像ソフト等で対応可能だ。これは晴れた日限定だが、暫くはこの設定でやって見よう。 ※2020‎/3/28 D500 1/8000 5.0 200 1203mm相当 300/F4X1.5X1.3 トリ 手持

2020年3月28日、真駒内公園のイスカ

今日もイスカだが、松ぼっくりを持って、飛び出す瞬間を撮れたから、良かった。 こうして、向かいの大きな木に持って行き食べるのである。こんな咥え方をしているのだから、時として、松ぼっくりを落としても不思議はない。 帰りは往きと同じヤマセミ撮影スポットを通った。そこで会ったHさんが言うには、先ほど、この真駒内川で、オスのクマゲラを撮ったとのこと。Hさんと一緒に戻っていればクマゲラを撮れたかも。 ※2020‎/3/28 D500 1/2500 4.0 200 1343mm相当 300/F4X1.5X1.3 トリ 手持

2020年3月27日、真駒内公園のイスカ

最近はイスカばかりである。ヤマセミは早朝の6時頃に出没していると言う情報あり。この日はカメラを2台持って行き、背景が建物と分からないほど、ぼかせるかを試したが、イマイチだったので不採用。ここで、一緒に撮ったSさんは「あれっ、こんな天気だった?」と思う事だろう。 ※2020‎/3/27 Z6 1/1600 10.0 800 862mm相当 18-400/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年3月25日、真駒内公園のイスカ

ヤマセミの所にいた2人を引き連れて、イスカを撮りに行ったら、たったいま来たばかりとかで、撮影中であった。待ち時間なしで、直ぐ撮影できるなんて、イスカでは初めてのことである。 ※2020‎/3/25 D500 1/8000 4.0 400 794mm相当 300/F4X1.5X1.3 トリ 手持

きょうは動画を撮るつもりだったので、三脚を持参。レンズは所謂サンヨン。前後のボケ具合が分かる程度にトリミングして見たところ、これまでで1番、ボケが大きかった。そうなると、次は70-200/F2.8で、写したくなった。 ※2020‎/3/25 D500 1/8000 4.0 280 750mm相当 300/F4X1.5X1.3 トリ 手持

イスカがいなくなった所で、三脚を出し、戻って来るのをしばし待ったが、現れなかったので、これ以上、粘らず帰る事にした。 ※2020‎/3/25 D500 1/8000 4.0 320 794mm相当 300/F4X1.5X1.3 トリ 手持

2020年3月24日、真駒内公園のイスカ

きょうは久し振りにパナのDC-GX3MK3で、静止画と4Kフォト(動画)を撮ろう、と思い出かけたが、現地は生憎の吹雪。そのため、途中から同行したSさんの車で、しばし待機する事にした。車中で話している間に天気が激変して、青空になった。 ※2020‎/3/24 GX7Ⅲ 1/2500 6.3 ?? 1019mm 100-300/F5.6X2.0X1.4 トリ 手持

イスカはここの松ぼっくりを向かいの木に持って行き食べるのである。その飛行中、松ぼっくりを地上に落とすこともしばしば。一昨日はその落下物を主に食べていたのである。 ※2020‎/3/24 GX7Ⅲ 1/1000 6.3 ?? 1305mm 100-300/F5.6X2.0X1.4 トリ 手持

ここからは4Kフォトの写真。一脚を使いスイッチオン。動画形式のデータをカメラ内で、静止画にするとExifデータが残る。別なファイルではオスがメスに接近して行き、餌を与えているのが写っていた。 ※2020‎/3/24 GX7Ⅲ 1/6400 4.5 ?? 942mm 100-300/F5.6X2.0X1.4 トリ 手持

飛行中のものではこれが一番良かったが、もっと画質のいいものにしたいものだ。この写真は動画ソフトから静止画にしたので、Exifデータがない。 ※2020‎/3/24 GX7Ⅲ mp4ファイルから抽出

2020年3月22日、真駒内公園のイスカ

ヤマセミはこの日もいなかった。その時はクマゲラ狙いで3キロコースに出る事が多いが、途中で会ったHさんの「いないよ」の一声で、アイスアリーナ方面に行くことにした。 ※2020‎/3/22 D500 1/1000 7.1 800 1085mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

探鳥仲間のあいだではギンザンマシコの場所として、知られている近くに行くと、たった今、イスカを撮ったばかりと言うカメラマンに出会った。「松の中に入ってしまったが、待てば出てくるよ」と言う言葉で、待つことに決めた。 ※2020‎/3/22 D500 1/1250 7.1 800 900相当 150-600/F6.3X1.5 ノートリ 手持

そこには一人の女性カメラマンが未だ残っていたが、もう十分に撮ったと見えて、ほぼ帰り支度状態。そんな時でも、ちょろっと姿を現したイスカを一緒に撮った。 ※2020‎/3/22 D500 1/1000 7.1 800 926相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

待機中に声をかけて来たのがOさん。ここから2人で撮ったが、圧巻はイスカ自身が運んで来たと思われる松ぼっくりを地上に降りて来て食べたこと。この光景を見ようと集まって来た人たちの内1人は2メートル近くまで、近寄ったが、イスカは怯む事なく、ひたすら食べる事に夢中であった。 ※2020‎/3/22 D500 1/1600 7.1 400 846相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

最終的にはSさんも合流し、一緒に撮った。かなり疲れて来たので、時計を見ると2時ちょっと過ぎ。ここで2人を残して、帰ることにした。結局、この場所に2時間半もいたのである。 ※2020‎/3/22 D500 1/1600 7.1 400 1423相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

※技術メモ:至近距離(最短で4m位)から撮ると、APS-Cを×1.3クロップしても、立体感のある写真になった。このNIKON D500で、イスカが松ぼっくりを口に咥えて、飛び立つ瞬間を狙ったが、ズームアウトしたフレーム内に収めるのがやっとであった。と言うわけで、次は別なカメラで、4Kプリ連写をやって見よう。
※参考画像
Gimpで、背景をもっとぼかしてみた。方法はレイヤーの複製/ガウスぼかし/アルファチャンネルの追加/消しゴムでぼかしたくない所をドラッグ。
ポイントはつなぎ目が分からないように、適切なパラメーターを選ぶ事。

2020年3月9日、真駒内公園のギンザンマシコ

ヤマセミはきょうも居たが、撮影の前に移動してしまった。そのとき、みどり橋付近にギンザンマシコがいたとの情報を得たので、ここをあとにした。 だが、そこにいたのは撮り損ねた女性カメラマン2人。彼女らはこのまま待つと言う。私はいつものコースを一周して戻って見ると、何と2分間だけ、撮れたのである。 ※2020‎/3/9 D500 1/6400 7.1 400 1567相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年3月7日、真駒内公園のイスカ

ヤマセミが居ないので、真駒内川緑道をそのまま歩いて行ったら、多くのカメラマンが上を向いていた。近くの人に聞いたら、イスカ、だと言う。イスカとは久し振りの事である。前も同じ場所で撮った。 ※2020‎/3/7 D500 1/3200 7.1 200 900mm相当 150-600/F6.3X1.5 ノートリ 手持

撮り始めは背景に雲が入ったが、段々、青空が見えるようになって来た。その頃になると、イスカがいる木の回りには20数名のカメラマンで溢れかえっていた。 ※2020‎/3/7 D500 1/2000 7.1 200 1169mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

こちらはメスのイスカ。枝被りしていないのを探したが、今回はこれがベスト。 ※2020‎/3/7 D500 1/2000 7.1 400 1392mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年3月2日、真駒内公園のマヒワ

真駒内公園中央橋横の通称ウソの木にカメラを向けている人がいたので、そっと聞いて見ると、マヒワ、だと言う。スズメより小さいマヒワが高い木の上方にいたので、画質は最低レベルだが、初めてなので、加工して載せることにした。 ※2020‎/3/2 1 NIKON V3 1/6300 6.3 800 1887相当 70-200/F2.8X2.7 トリ 手持

2020年2月28日、真駒内公園のシメ

ノドアカツグミの居た場所で撮ったのがシメ。道路から数メートルの所で、ナナカマドを食べていた。そのとき、好い光が差し込んだので、目がはっきりと写った。野鳥図鑑に秋冬のくちばしは白っぽいと書いてあるが、正しく、その通りである。 ※2020‎/2/28 D500 1/3200 6.0 400 1250相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年1月28日、真駒内公園のイスカ

ギンザンマシコに引き続いて、イスカも真駒内公園で撮れるとは思っていなかった。イスカの嘴はこの通り太くて、上下がくい違っている。イスカは工具のような、この嘴を使って、松かさの中の種子を食べるのだと言う。 ※2020‎/1/28 Z6 1/2500 8.0 400 900mm相当 300/F4X2X1.5 ノートリ 手持

イスカがこの嘴になったのはパンダと同じく、他の生物が食べないものを選んで生き延びようとした結果なのか。鳥類の嘴の解析が行われ、嘴の多様性の進化過程を明らかにした論文があるそうだ。 ※2020‎/1/28 Z6 1/2500 8.0 400 1409mm相当 300/F4X2X1.5 トリミング 手持

2020年1月27日、真駒内公園のウソ

きょうはヤマセミがいないので、躊躇なく真駒内公園中央橋の方に行って見たら、橋を過ぎたあたりで、ウソを写している集団に出会った。 ※2020‎/1/27 D500 1/2500 6.3 400 955mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3 トリ 手持

晴天であるのと、近くで撮れたため解像度のいい写真になった。ここで、オスとメスがペアで並んでいる所を狙ったが、叶わなかった。 ※2020‎/1/27 D500 1/2000 6.3 400 955mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3 トリ 手持

2020年1月25日、真駒内公園のウソ

きょうもヤマセミがいたが、早々にパス。ギンザンマシやキレンジャクを求めて、中央橋方面に行って見たが、成果なし。いつもはこの地点で引き返すのだが、コースを変えて見たら、カメラマンが上を向いていた。近づいて行くとウソが居ると言う。 昨日は愛知から来た人を案内したが、軽自動車並みの価格と言うロクヨンのレンズを持っていた。今日は東京からの2人連れだったが、ヤマセミには会えていない。あのあと、どうなったかな。
※2020‎/1/25 Z6 1/2000 8.0 3200 1757mm相当 300/F4X2X1.5 トリ 手持

2020年1月21日、真駒内公園のギンザンマシコ

例の場所にいたのは又もや知らない人たち。どこから?と尋ねると神奈川から、と応えた。ヤマセミが居ないので、そのまま緑橋の方へ行ったら、数人の人たちが上を見ていた。 ※2020‎/1/21 D500 1/2000 6.3 200 1673mm 18-400/F6.3X1.5X1.3トリ 手持

何を撮っているか、そっと聞くと、ギンザンマシコだと言う。このギンザンマシコはイスカに似ているが、嘴の先が違う。そう言えば、一昨日、千歳からやって来た若い母と息子は上町の公園にこのギンザンマシコを撮りに行ったが、成功したらしい。 ※2020‎/1/21 D500 1/2000 6.3 250 2036mm 18-400/F6.3X1.5X1.3トリ 手持

2020年1月12日、真駒内川のシメ

昨日と同じ場所のシメ。違いはカメラとレンズ。それに一脚を使用したこと。これらが相まって、解像度はこちらの方が高い。 ※2020‎/1/12 Z6 1/1000 8.0 800 2484mm 300/F4×1.5×2テレ トリミング 一脚

2020年1月11日、真駒内川のシメ

群れのシメが真駒内川で水浴び。シメの撮影は2度目だが、前回は後姿だったので、ようやく正面の顔を撮ることが出来た。シメは太い嘴に短い尾が特徴。(照準器のみ) ※2020‎/1/11 D500 1/1000 6.3 560 1925mm相当 18-400×1.3 トリミング 手持

2019年4月17日、真駒内緑地のカワラヒワ

ヤフオク!で昔のニコン大三元のひとつ「Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D」なるものを買った。このレンズは発売されてから、30年近くにもなると言う代物だが、直進ズームで、三脚座はない。D90だとカメラ内蔵モーターでオートフォーカスが使える。ただ絞りリングは最大の22に設定し、実際の絞りはカメラ側で行う。野鳥を撮るのに300mm相当は役不足だが、使える事が分かった。 カワラヒワは翼を広げると、鮮やかな黄色が目立つ鳥であることを初めて知った。
※2019‎/4/17 D90 1/1600 2.8 200 742mm相当 RAW トリミング 手持ち

スポンサードリンク

関西の貸別荘 すずめのおやど

京都近郊の貸別荘すすめのおやど




スポンサードリンク



その他の画像

↑ トップ

 ホーム