レンジャク科野鳥の写真

レンジャク科の野鳥

これ迄、撮影したのは尾の先が赤いヒレンジャクと尾の先が黄色のキレンジャクの二種類。もう一種類のヒメレンジャクは北アメリカに広く分布していると言う。先のとがった冠羽をもち,独特の姿をしている。全長は約18cm。

2021年12月4日、真駒内公園のヒレンジャク

緑道で会ったSさんにヒレンジャクの事を聞いたので、現場に直行した。カメラマンはもう少なくなっていたが未だいるらしい。だが、中々見つけられない。 ※2021‎/12/4 G9 1/6400 3.2 1600 1430mm相当 EF200mm f/2.8X2.0 トリ

そこで、ここにいた「えったん」に聞くも、それでもダメ。その内、Mさんもやって来た。そうしている内に何とか撮れるようになったが、使えるのは少なかった。 ※2021‎/12/4 G9 1/6400 3.2 1600 1261mm相当 EF200mm f/2.8X2.0 トリ
※共通:6Kフォト、COMIX AFレンズマウントアダプター Canon-M4/3

2021年2月12日、真駒内公園のキレンジャク

これもノートリの写真だが、もしレンズが同じで、センサーがAPS-Cだったら背景のボケはどうなるのだろう。これは春以降に実験して見たいものだ。 ※2021‎/2/12 NIKON 1 V2 1/1250 6.3 400 1620mm 150-600/F6.3X2.7 ノー

2021年2月5日、真駒内公園のキレンジャク

公園内の南から緑橋方面に向かっているとキレンジャクが群れでいた。この時は曇り空であったが、比較的低い木に止まっていたので、真っ白な背景にならずに済んだ。 ※2021‎/2/5 Z6 1/4000 8.0 1600 1785mm相当 300/F4X2.0テレコンX1.5 トリ

2021年2月1日、真駒内公園のヒレンジャク

エゾリス、イスカを撮った後、中央橋の方に行って見たが、何もいなかった。そこで引き返してみたら、Aさん達がレンズを上に向けていた。 ※2021‎/2/1 D500 1/2500 10 800 1764m 300/F4.0X1.7テレX1.5X1.3 トリ

2020年12月25日、真駒内公園のヒレンジャク

この日は新雪となったので、定例の歩好会には参加せず撮影に専念する事にした。緑橋付近で、動画と静止画用のソニー製カメラを2台持った人に会い暫しカメラ談義。 ※2020‎/12/25 D500 2000 5.0 400 1044m 70-200/F2.8X1.7テレX1.5 トリ

このあと、エゾリスやキタキツネと遊ぶも、シマエナガは現れず。そこで、ハチジョウツグミを求めて、T.Sさんと園内パトロール。 ※2020‎/12/25 D500 2000 5.0 400 885m 70-200/F2.8X1.7テレX1.5 トリ

その途中レンジャクの大群に遭遇したので、ここで足を止め撮影体勢に入った。イヤッと言うほど撮ったので未だ全部を見ていないがキレンジャクは写っていなかった。 ※2020‎/12/25 D500 2000 5.0 400 800m 70-200/F2.8X1.7テレX1.5 トリ

このあと、直ぐ近くの別な場所で撮っていた人達の所に行って見たら、ハギマシコだと言う。てっきり、同じレンジャクを撮っているものと思っていたが違っていた。 ※2020‎/12/25 D500 2000 5.0 400 710m 70-200/F2.8X1.7テレX1.5 トリ

2020年12月05日、真駒内公園のヒレンジャク

いつものルートE.D公園→緑道→緑橋→中央橋と歩いた迄は成果なし。所が3キロコースを暫し行くとカメラマンの一群がいた。ここで、ダブルSさんに会ったが、昨日のNさんはいなかった。大半はヒレンジャクであったが、キレンジャクも交じっていた。 ※2020‎/12/05 D500 1/8000 2.8 360 1427mm相当 300/F2.8X1.5X1.3 トリ

2020年11月29日、真駒内公園のヒレンジャク

公園内を歩いていると、レンズを上に向けている一団がいたので、近寄って見たら、その中にWさんとSさんがいた。そのあと、3人で野鳥探し。その成果はこれ。 ※2020‎/11/29 D500 1/4000 6.0 800 1128mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ

2020年11月23日、エドウィン・ダン記念公園のヒレンジャク

E.D公園に着くと、既にNさんが小高いところでヒレンジャクを撮っていた。最初は曇っていたが、段々、晴れ間が見えてきたので、そこを狙った。ここでNさんと別れ、ヤマセミルートからアイスアリーナ方面に行ったが、特に注目すべき鳥はいなかった。 ※2020‎/11/24 Z6 1/1250 6.3 800 1021mm相当 18-400/F6.3X1.5 トリ 手持

2020年11月18日、真駒内公園のキレンジャク

この日の緑橋付近はヒレンジャクやキレンジャクを撮ったり、見たりする人達で、ほぼ三密状態。たくさん撮った中で、今季初めてのキレンジャクを探したらワンカットだけあった。初期画質がとても悪かったので、いろいろ補整したがこれで止めた。 ※2020‎/11/18 D500 1/6400 2.8 400 1778相当 300/F2.8X1.5X1.3 トリ 手持ち

2020年11月16日、真駒内公園のヒレンジャク

エドウィン・ダン記念公園経由で、中央橋のキハダに行った見たら、ヒレンジャクが群れでいた。曇り空を背景に見上げる様に撮った写真は見れたものでない。そこで、Capture NX-DやGimp等を駆使して、私自身が望ましい思う色合いに加工してみた。 ※2020‎/11/16 D500 1/8000 2.8 360 1196相当 300/F2.8X1.5X1.3 トリ 手持ち

2020年10月28日、真駒内公園のヒレンジャク

Hさんから教えて貰っていたキハダをきょうも見上げると、何やら鳥がいたので撮っておいたら、ヒレンジャクであった。画質は悪いが、久しぶりのヒレンジャクなので、載せる事にした。 ※2020‎/10/28 D500 1/8000 2.2 100 1780相当 300/F2.8X1.5X1.3 トリ 手持
※画質アップのため、Gimpでの加工あり

2020年5月2日、真駒内桜山特別緑地のキレンジャク

真駒内駅裏の桜山で探鳥をしながら、「真駒内桜山特別緑地保全地区」と言う所に行って来た。ここは自衛隊前の住宅街に、桜山の一部があると言う不思議な所であった。目的はHさん紹介のコザクラソウだったが、キレンジャクの群れに出会った。 ※2020‎/5/2 Z6 1/2000 7.1 360 2090mm相当 300/F4X1.7テレX1.5 トリ 手持

2020年1月22日、真駒内公園のキレンジャク

ヤマセミの所で会った探鳥仲間にキレンジャク情報を得たので、行って見たら未だいた。昨年、ヒレンジャクを撮った後、ずっとキレンジャクを待っていたのである。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 800 1130mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

ナナカマドを食べているキレンジャク迄は近いし、天気も良いとあっては絶好の撮影条件であった。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 560 930mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

と言う事で、たくさん撮ったので、事後処理が大変であった。それにしても、羽の所は黄・赤・白・黒と随分カラフルだ。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 560 1268mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

このあと、元の場所に戻ったら、ヤマセミがいた。ここで待つこと1時間なれど、ダイブはしないで、下流の方へ飛び去った。最大13名もいたカメラマンの大半はここで撤収の羽目に。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 560 1268mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

2019年11月15日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヒレンジャク

いつもの時間になっても、雪が降っていなかったので、ヒレンジャク・ナナカマド・雪がセットで撮れるかも、と思い出かけた。服装のスタイルはエゾフクロウの時とほぼ同じ。違うのはゴーグルをしていないだけ。
きょうもヒレンジャクが群れをなして、飛び交っていた。だから、ナナカマドの木にも止まると思い、3人で待った。
最初はこの1羽だけ。じっとしていたかと思うと、少し移動して向きを変えたりするだけで、一向にナナカマドの実を食べる気配がない。
こんなのが延々と続いたので、同じものを何枚も撮っても仕方ない、と言いながら2人とも他の場所に行ったので、私ひとりになった。
ひとりになったので、ヒレンジャクに少しずつ近づいて行った。そうしている内、何羽かのヒレンジャクがやって来て、実を食べ始めた。 ※2019‎/11/15 D3500 1/800 8.0 800 600mm相当 18-400mm ノートリ 手持

2019年11月14日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヒレンジャクとキレンジャク

いつもの池でのシーン。ところがきょうは違った。この中に混じっていたキレンジャクが、ヒレンジャクに襲われたのである。これって、縄張り争いなの? ※2019‎/11/14 D90 1/1250 6.7 1100 2011mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

ヒレンジャク

午後から曇り始め、明後日は雪になると言う。まだ晴れている午前中に、と思い撮ってきた。今度は雪を被った枝にヒレンジャクだ。 ※2019‎/11/13 D90 1/4000 6.7 200 1673mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

2019年11月12日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヒレンジャク

いま、真駒内エドウィン・ダン記念公園が探鳥のメインになった。その中心はヒレンジャクであるが、将来、キレンジャクやシマエナガも期待できる。
こんな風に何十羽も枝に止まったと思ったら、一斉に飛び出すのである。その群れを撮ろうとするのであるが、弧を描いてくれないので、じっと見ているだけ。 ※2019‎/11/12 Z6 1/1250 6.7 400 1883mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

きょうの狙い目は水を飲んだり、水浴びをしているところ。そのチャンスが午後1時ごろになってやって来た。昨日は11時45分だっと言う。 ※2019‎/11/12 Z6 1/1250 6.7 2800 1883mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

連写モードで大量に撮ると、その選択だけで、えらく時間がかかる。ましてやRAWなので、おもい。一緒に撮っていた人は昨日3,000枚も撮ったらしい。 ※2019‎/11/12 Z6 1/1250 6.7 2800 1314mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

ボディはグレイにちょっと赤が混じった色である。短い冠羽があって、尾の先が緋色、そこから黒と青系のグレイとつづく。それにはっきりした白と黒。茶も濃いのや、薄いのもある。これまで、こんなのは初めてである。しみじみと見入ってしまう。キハダやヤドリギの実は未だ残っているので、もう少し楽しめそうだ。 ※2019‎/11/12 Z6 1/1250 6.7 2800 1500mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

2019年11月9日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヒレンジャク

昨日の反省から、カメラをZ6に変えた。高感度時の画質は良くなったが、ジャストピンとは行かなかった。この時、隣にいた人がD500を少しだけ貸してくれた。シャッターボタンを半押しすると、ピントがすぐ合った。これまでにない感触である。 ※2019‎/11/09 Z6 1/1250 6.7 640 1600mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

動体ものではピカイチのD500。このとき、D500の購入を決めた。最近、価格が下がって来ているので、10万円ちょっとで買える。 ※2019‎/11/09 Z6 1/1250 6.7 1000 1200mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

2019年11月8日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヒレンジャク

1型のイメージセンサで撮ると1350mm相当になる。だが、生憎の曇り空。それに手ぶれ補正機能が付いていないので、感度を1600まで上げたら、簡単に取れないノイズが一杯。画質は悪いが、初めてのヒレンジャクなので載せることにした。 ※2019‎/11/08 1V2 1/2500 6.7 1600 1608mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

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