レンジャク科野鳥の写真

レンジャク科の野鳥

これ迄、撮影したのは尾の先が赤いヒレンジャクと尾の先が黄色のキレンジャクの二種類。もう一種類のヒメレンジャクは北アメリカに広く分布していると言う。先のとがった冠羽をもち,独特の姿をしている。全長は約18cm。

2020年1月22日、真駒内公園のキレンジャク

ヤマセミの所で会った探鳥仲間にキレンジャク情報を得たので、行って見たら未だいた。昨年、ヒレンジャクを撮った後、ずっとキレンジャクを待っていたのである。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 800 1130mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

ナナカマドを食べているキレンジャク迄は近いし、天気も良いとあっては絶好の撮影条件であった。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 560 930mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

と言う事で、たくさん撮ったので、事後処理が大変であった。それにしても、羽の所は黄・赤・白・黒と随分カラフルだ。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 560 1268mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

このあと、元の場所に戻ったら、ヤマセミがいた。ここで待つこと1時間なれど、ダイブはしないで、下流の方へ飛び去った。最大13名もいたカメラマンの大半はここで撤収の羽目に。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 560 1268mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

2019年11月15日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヒレンジャク

いつもの時間になっても、雪が降っていなかったので、ヒレンジャク・ナナカマド・雪がセットで撮れるかも、と思い出かけた。服装のスタイルはエゾフクロウの時とほぼ同じ。違うのはゴーグルをしていないだけ。
きょうもヒレンジャクが群れをなして、飛び交っていた。だから、ナナカマドの木にも止まると思い、3人で待った。
最初はこの1羽だけ。じっとしていたかと思うと、少し移動して向きを変えたりするだけで、一向にナナカマドの実を食べる気配がない。
こんなのが延々と続いたので、同じものを何枚も撮っても仕方ない、と言いながら2人とも他の場所に行ったので、私ひとりになった。
ひとりになったので、ヒレンジャクに少しずつ近づいて行った。そうしている内、何羽かのヒレンジャクがやって来て、実を食べ始めた。 ※2019‎/11/15 D3500 1/800 8.0 800 600mm相当 18-400mm ノートリ 手持

2019年11月14日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヒレンジャクとキレンジャク

いつもの池でのシーン。ところがきょうは違った。この中に混じっていたキレンジャクが、ヒレンジャクに襲われたのである。これって、縄張り争いなの? ※2019‎/11/14 D90 1/1250 6.7 1100 2011mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

ヒレンジャク

午後から曇り始め、明後日は雪になると言う。まだ晴れている午前中に、と思い撮ってきた。今度は雪を被った枝にヒレンジャクだ。 ※2019‎/11/13 D90 1/4000 6.7 200 1673mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

2019年11月12日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヒレンジャク

いま、真駒内エドウィン・ダン記念公園が探鳥のメインになった。その中心はヒレンジャクであるが、将来、キレンジャクやシマエナガも期待できる。
こんな風に何十羽も枝に止まったと思ったら、一斉に飛び出すのである。その群れを撮ろうとするのであるが、弧を描いてくれないので、じっと見ているだけ。 ※2019‎/11/12 Z6 1/1250 6.7 400 1883mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

きょうの狙い目は水を飲んだり、水浴びをしているところ。そのチャンスが午後1時ごろになってやって来た。昨日は11時45分だっと言う。 ※2019‎/11/12 Z6 1/1250 6.7 2800 1883mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

連写モードで大量に撮ると、その選択だけで、えらく時間がかかる。ましてやRAWなので、おもい。一緒に撮っていた人は昨日3,000枚も撮ったらしい。 ※2019‎/11/12 Z6 1/1250 6.7 2800 1314mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

ボディはグレイにちょっと赤が混じった色である。短い冠羽があって、尾の先が緋色、そこから黒と青系のグレイとつづく。それにはっきりした白と黒。茶も濃いのや、薄いのもある。これまで、こんなのは初めてである。しみじみと見入ってしまう。キハダやヤドリギの実は未だ残っているので、もう少し楽しめそうだ。 ※2019‎/11/12 Z6 1/1250 6.7 2800 1500mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

2019年11月9日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヒレンジャク

昨日の反省から、カメラをZ6に変えた。高感度時の画質は良くなったが、ジャストピンとは行かなかった。この時、隣にいた人がD500を少しだけ貸してくれた。シャッターボタンを半押しすると、ピントがすぐ合った。これまでにない感触である。 ※2019‎/11/09 Z6 1/1250 6.7 640 1600mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

動体ものではピカイチのD500。このとき、D500の購入を決めた。最近、価格が下がって来ているので、10万円ちょっとで買える。 ※2019‎/11/09 Z6 1/1250 6.7 1000 1200mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

2019年11月8日、真駒内エドウィン・ダン記念公園のヒレンジャク

1型のイメージセンサで撮ると1350mm相当になる。だが、生憎の曇り空。それに手ぶれ補正機能が付いていないので、感度を1600まで上げたら、簡単に取れないノイズが一杯。画質は悪いが、初めてのヒレンジャクなので載せることにした。 ※2019‎/11/08 1V2 1/2500 6.7 1600 1608mm相当 300/F4×1.7 トリミング 手持

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