動物たちの写真

4月~6月に撮影した野鳥

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ヤマセミ

この時期、10時頃行ってもいない。そこで、3時半頃行ってみたら、三脚を立てているカメラマンが1人いた。 ※2019‎/6/27 GX7MK3 1/250 4.7 800 853mm相当 テレコン ノートリ 手持ち

ここで待つこと40分。ようやくヤマセミが川に向かって飛んだ。飛び立つ瞬間から、山女魚をゲットする間まで、カメラは捉えていたが、ブレていて使い物にならず。
でも何とか3枚生き残ったのが、せめての救いであった。
捉えた魚は全体の形、腹の模様からして、山女魚のようである。前回はカジカであったから、ヤマメは初めてだ。 ※2019‎/6/27 GX7MK3 1/200 4.7 800 884mm相当 テレコン ノートリ 手持ち
※撮影モードは4K連写(S/S)、ドットサイト照準器使用

ハシボソガラス

羽根の動きと形状が分かるように撮りたいと思っていた。使った機能はGX7の4Kプリ連写。これだと、シャッターを押した瞬間の前後約1秒間が撮影される。
1コマ違い、つまり1/30秒後だとこうなる。これまでの実験によると、被写体を捉える最速はドットサイト照準器と4Kプリ連写との組み合わせ。ズーム比は被写体の大きさと距離から推測して、手動で決めておくこと。またフォーカスエリアの形状や点数も重要だ。 ※2019‎/6/27 GX7MK3 1/5000 4.3 800 680mm相当 テレコン トリミング 手持ち

ハシブトガラス

設定は下のスズメと同じ。対岸なので、目一杯の600mm相当で撮り、左右を少しカットして、3:2とした。カラスは羽根の動きが遅いので、1/1000秒程度でも問題ないと思われる。 ※2019‎/6/25 Z6 1/2000 6.3 1250 600mm相当 左右を3:2にカット 手持ち

スズメ

撮影モードダイヤルをMにして、1/2000秒とf/6.3に固定、isoを変動とした。ここでの勝負はオートフォーカスのスピード。動画のg4 AF速度を最速の+5、g5 AFの追従感度を最も悪い7にした。これで合焦すれば、タイミングを見て2秒連続静止画像(60枚)撮影となる。 ※2019‎/6/25 Z6 1/2000 6.3 640 167 mm相当 トリミング 手持ち

ハクセキレイ

今回はZ6の動画モードにある最大2秒間連続撮影(4K,30コマ/秒,jpg)を使って見た。カード書き込み時間の速さと、高感度耐性に期待してのことだ。今回の画質はあまり良くないが、オートからMに変更すると、もっと良くなるのではないか、と思う。
飛び上がる仕草をして、1/30秒後の状態。
そして、2/30秒後には羽根を一杯に広げた。
これを繰り返して、フレームから消えていったのである。この中間狙いなら、60コマ/秒にしないといけないが2Kになる。 ※2019‎/6/24 Z6 1/400 6.3 200 1369mm相当 トリミング 動画モード 手持ち

スズメとニュウナイスズメ

2羽のスズメ、と思ったが違っていた。その違いは簡単に調べがつくはずであったが、未だ名前不詳のままである。(日本野鳥の会「新・山野の鳥 改訂版」などのニュウナイスズメと比べると、背の模様と色が少し違うが、個体差とした。6/24更新) ※2019‎/6/21 GX7MK3 1/1600 4.1 800 413mm相当 トリミング テレコン 手持ち

カラス

鳥が飛び立つ前のサインとして、排便や排尿があるとは聞いていたが、その瞬間を撮ることができた。白いものの正体は次の新聞記事が参考になる。
鳥のふんはなぜ白いの?(朝日新聞デジタル) ※2019‎/6/19 GX7MK3 1/125 4.1 800 481mm相当 ノートリ テレコン 4Kフォト

スズメ

きょうは昨日と打って変わって暑かった。今度は飛び立つ瞬間を狙って見たが、何とかフレーム内に収まった。 ※2019‎/6/18 GX7MK3 1/10000 4.1 800 693mm相当 ノートリ テレコン 手持ち

夕方、近くのドラッグストアに買い物に行ったついでに、逆光時のスズメを撮って来た。 ※2019‎/6/17 GX7MK3 1/200 5.6 800 693mm相当 ノートリ テレコン 手持ち

オオセグロカモメ

午前中は気温が低く、風も強かったので、歩いていても寒かった。そんなとき、新冠の判官館森林公園で見たオオセグロカモメが岩石の上にいた。 ※2019‎/6/17 GX7MK3 1/1600 5.6 800 693mm相当 ノートリ テレコン 手持ち

ハシボソガラス

真駒内川緑地の歩道近くでガーガーと鳴いているカラスが居たので、飛び立つ瞬間を狙うことにした。そうしたら、もう一羽がやって来た。
左のカラスの口の中をよく見ると、赤い。と言う事は巣立ったばかりのカラスなのだろう。
このあと、親鳥だけが飛び去り、若鳥の方はここで待つことに。 ※2019‎/6/12 D90 1/800 2.8 250 255mm相当 ノートリ 手持ち

コアカゲラ

下腹部に赤みがないので、コアカゲラのようだ。ただ、頭の色が赤でなく、茶なのは亜種なのかな。日本では北海道にのみ生息とか。 ※2019‎/6/11 GX7MK3 1/1300 5.6 800 663mm相当 ノートリ 手持ち

ハクセキレイ

真駒内川の上流方向に飛んでいるハクセキレイを見かけたので、急いでシャッターを切ったら、1枚だけ、端の方に写っていた。 ※2019‎/6/9 Z6 1/2000 7.1 500 1110mm相当 トリミング 手持ち

コルリ

青い鳥が飛んで来て、枝に止まった数秒間を撮ったのだが、ほぼ全滅状態。その中でも一番良いのはこの写真。他のピンボケ写真と、この色からしてコルリのようだ。 ※2019‎/6/8 Z6 1/125 11 2000 1305mm相当 トリミング 手持ち

ハクセキレイ

今度は真駒内川花園橋近くの石の上にハクセキレイが居たので、撮ってみたら、昆虫を咥えていた。 ※2019‎/6/6 GX7MK3 1/125 5.6 800 1230mm相当 ノートリ 手持ち

コゲラ・ハクセキレイ・ヤマセミ

雲行きが怪しいので傘をバッグに入れて、いつもの真駒内川撮影スポットに向かった。きょうは何故か、夕方だけで3種類もの野鳥を撮影できたので、まとめて載せることにした。

コゲラ

木の中にいる虫を探して食べているようだった。撮った10数枚の内、形の良いのを選んだ。 ※2019‎/6/5 Z6 1/200 6.3 800 600mm相当 ノートリ 手持ち

ハクセキレイ

ハクセキレイを草地で見たのは初めて。長い尾に白と黒のツートーンなので、種類を特定しやすい。 ※2019‎/6/5 Z6 1/200 6.3 1600 600mm相当 ノートリ 手持ち

ヤマセミ

このヤマセミは同じ真駒内川でも、少し上流の方に居た。こんな場所だから、直ぐに分かった。 ※2019‎/6/5 Z6 1/320 6.3 1600 600mm相当 ノートリ 手持ち

そんなとき、もう一羽のヤマセミが餌を咥えてやって来た。 ※2019‎/6/5 Z6 1/320 6.3 1600 600mm相当 ノートリ 手持ち

ここで、餌を与えるのか、と思いきや、餌を持ったヤマセミが先に飛び立った。慌てて、シャッターを切ったが、ピントのあったものはなかった。 ※2019‎/6/5 Z6 1/1000 6.3 1600 600mm相当 ノートリ 手持ち

ヤマセミ

真駒内川のヤマセミ撮影スポットに行くと、双眼鏡で見ていた人が「あそこ!、あそこ!」と言って指さした。見ると、緑の葉っぱの中に違う色の物体があったので、直ぐに分かった。 ※2019‎/6/3 GX7MK3 1/320 5.6 640 1230mm相当 ノートリ 手持ち

マガモ

この日の西岡水源池は探鳥会と思われるグループがたくさん来ていた。その一団の中に混じり、話しに聞き耳を立てると、狙いはやはりカワセミのようだ。
だが、カワセミは現れず。撮れたのはマガモだけ。 ※2019‎/6/2 GX7MK3 1/125 5.6 640 480mm相当 ノートリ 手持ち

カワセミも、こんな倒れた木の枝にとまり、水中の獲物を狙うのであろう。 ※2019‎/6/2 GX7MK3 1/60 5.6 640 663mm相当 ノートリ 手持ち

ヤマセミ

いつものヤマセミ撮影スポットに行くと、数人のカメラマンが撮影体勢。これは居るな、と思い目を凝らすと難なく発見。待つこと30分。飽きてきたので、前ボケとなる葉を探し、その隙間から撮ってみた。 ※2019‎/5/30 Z6 1/800 6.3 800 753mm相当 トリミング 手持ち

このあと飛んだが、枝を移動しただけ。結局、狩りはなく下流の方へ飛んで行った。 ※2019‎/5/30 Z6 1/320 6.3 800 600mm相当 ノートリ 手持ち

アカゲラ

あの猛暑も収まり、歩きやすくなったので、真駒内川が豊平川と合流するあたりまで歩いて見た。その途中、アカゲラを発見。 ※2019‎/5/28 Z6 1/600 6.3 800 778mm相当 トリミング 手持ち

頭は黒だが、腹の方は赤いので、このアカゲラはメスなのかな。 ※2019‎/5/28 Z6 1/500 6.3 800 815mm相当 トリミング 手持ち

オオセグロカモメ

春の福祉バス利用ウォーキングは新冠の判官館森林公園。30倍ズームのコンデジを持って行ったのが功を奏し、判官岬展望台でオオセグロカモメを撮影できた。 ※2019‎/5/23 S9700 1/800 8.0 125 810mm相当 トリミング 手持ち

もう一羽が視界に入ったので、急いでズームアウトしてパチリ。 ※2019‎/5/23 S9700 1/800 8.0 125 200mm相当 トリミング 手持ち
道の駅 サラブレッドロード新冠ではいつものピーマンソフトを食べ、ピーマン羊羹も買った。何れも最初の一口目が特にパーマンっぽい。

ムクドリ

中島公園の弥彦神社辺りで撮影。意外なことに桜とライラックが同時に咲いていたので、野鳥はそっちのけで、しばし花を写した。 ※2019‎/5/17 NIKON 1 1/1000 6.3 800 810mm相当 ノートリ 手持ち

セキレイ

真駒内緑道を石山陸橋方面に歩いていると、石の上にいるセキレイを発見。川原に降りて行き、EXテレコン2.0倍で撮影。 ※2019‎/5/15 GX7MK3 1/2500 5.6 400 1230mm相当 ノートリ 手持ち

飛び立つ瞬間を狙うため、連写から4Kフォト(30コマ/秒)に変更。
飛び立つ前から撮影を開始していたので、こんなスタイルも撮れた。
羽ばたきが激しいときはシャッタースピードが間に合わずブレていた。 このあと、駒岡保養センターまで歩いた。このルートは途中にかなり長い坂道があり、昨年12月の歩好会の時は難儀したが、今回は問題なかった。
※2019‎/5/15 GX7MK3 1/400 8 400 283mm相当よりトリミング 手持ち

セキレイ

石山陸橋近くの希望橋で撮影。このあと、石山東の藻南学園橋まで歩いた所で引き返した。途中、ヤマセミも撮ったが、遠すぎでボツ。
このカメラで2200mm相当と言うのはトリミングの限界値。これ以上だと段々ボケて来る。 ※2019‎/5/9 GX7MK3 1/1300 5.6 200 2200mm相当 トリミング 手持ち

ヒヨドリ

5月2日の時はとても寒く、未だ3~5分咲きと言ったところ。所があの後、夏みたいな気温になり、一気に花が開いた。きょうは連休明けにも関わらす老若男女の観光客で賑わっていた。 この日も、梅ソフトを待ち時間ゼロでゲット。そして、きょうは梅林ソバも食べた。
※2019‎/5/7 Z6 1/1600 5.6 100 455mm相当 トリミング 手持ち

ツグミ

花と野鳥をセットで撮るため、中島公園に行った。昨日と違い暖かくなった公園内はフリマと花見で賑わっていた。 ※2019‎/4/28 GX7 1/3200 5.6 640 330mm相当 トリミング 手持ち

ツグミと言う名は真駒内公園でフクロウを撮っていたとき聞いたことがある。 ※2019‎/4/28 GX7 1/2500 5.6 640 516mm相当 ノートリ 手持ち

ヤマセミ

いつもの真駒内川撮影スポットでのはなし。ヤマセミが川面すれすれに飛んで行き、木の枝に止まった。今日こそは狩りの所を撮ろうと思い、しばし粘ったかいがあった。 ※2019‎/4/26 Z6 1/2500 8.0 1250 580mm相当 RAW トリミング 手持ち

このあと、川の中に飛び込み獲物を捉えていたが、やっと、それと分かる程度。次なる目標はもっと鮮明に写すことだ。 ※2019‎/4/26 Z6 1/1600 6.3 800 1243mm相当 RAW トリミング 手持ち

咥えているのはカジカの模様。十分に弱らせたあと、頭の方から飲み込んだ。 ※2019‎/4/26 Z6 1/2500 8.0 1600 1243mm相当 RAW トリミング 手持ち

ムクドリ

中島公園のエゾヤマザクラはあちこちで開花し、見ごろになっている木もあった。このムクドリは中島公園の日本庭園で撮影したが、公園内のカラスの多さにはビックリ。 ※2019‎/4/25 Z6 1/3200 6.3 800 500mm相当 RAW トリミング 手持ち

ヤマゲラ

約3週間振りの真駒内公園はカタクリやエゾエンゴサクが咲き始めていた。取り敢えず3~4枚写し公園の出口に向かったら、木を上っていく鳥が見えた。急いでシャッターを切ったが、小さいのしか撮れなかった。 ※2019‎/4/23 D90 1/640 2.8 200 200mm相当 RAW トリミング 手持ち

ハシブトガラ

この写真は札幌芸術の森クラフト工房辺りにあった餌場で撮った。ここでの小鳥の数はこれまでで一番。このあと、野外ステージまで行ったとき、「このステージは残響があるので、いつもここで発声練習をいている」と言う女性としばし談笑。 ※2019‎/4/21 D90 1/1000 2.8 200 300mm相当 RAW ノートリ 手持ち

マガモ

札幌芸術の森美術館近くの池にいたマガモのつがい。水鳥は動きが緩やかなので、落ち着いて撮影できた。 ※2019‎/4/21 D90 1/2500 2.8 200 150mm相当 RAW ノートリ 手持ち

ヤマガラ

西岡公園管理事務所の直ぐ脇で、小鳥が何やらを啄んでいた。これまでの経験から「~ガラ」かな?と思い調べたら、ヤマガラだと分かった。 ※2019‎/4/19 D90 1/250 2.8 200 765mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち

カワラヒワ

ヤフオク!で昔のニコン大三元のひとつ「Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D」なるものを買った。このレンズは発売されてから、30年近くにもなると言う代物だが、直進ズームで、三脚座はない。D90だとカメラ内蔵モーターでオートフォーカスが使える。ただ絞りリングは最大の22に設定し、実際の絞りはカメラ側で行う。野鳥を撮るのに300mm相当は役不足だが、使える事が分かった。 カワラヒワは翼を広げると、鮮やかな黄色が目立つ鳥であることを初めて知った。
※2019‎/4/17 D90 1/1600 2.8 200 742mm相当 RAW トリミング 手持ち

ヒヨドリ

真駒内川でヒヨドリを撮ったのは初めてである。川の中をのぞき込んだ後、狩りを試みたが失敗に終わったようだ。 ※2019‎/4/14 GX7MK2 1/800 8 200 1500mm相当 EX2倍 連写 トリミング 手持ち

ハシブトガラ

真駒内公園のみどり橋からヤマセミ撮影スポットへ行こうとしたら、シジュウカラらしき小鳥が鳴いていた。またシジュウカラ?、と思ったが一応撮っておいた。帰ってから調べて見ると初めてのハシブトガラであった。 ※2019‎/4/3 GX7MK2 1/1250 8 200 560mm相当 EX2倍 連写 トリミング 手持ち

オオアカゲラ

真駒内公園で話しかけた人によると、近くでオオアカゲラが巣を作っていると言う。それで、その場所に連れて行ってもらった。このオオアカゲラは下腹が桃赤色で頭頂が赤色だからオスである。 ※2019‎/4/2 GX7MK2 1/640 8 1000 822mm相当 連写 トリミング 手持ち

寝床の出来映えが気になると見えて時々、穴の中に頭を突っ込んで確認していた。 ※2019‎/4/2 GX7MK2 1/640 8 1000 822mm相当 連写 トリミング 手持ち

ヤマセミ

真駒内川ヤマセミ撮影スポットへの緑道は、もうほとんど雪がなかった。きょうの収穫はヤマセミが飛び立つ瞬間を撮れたこと。 ※2019‎/4/1 Z6 1/320 16 2000 974相当 RAW 連写 テレコン トリミング 手持ち

一匹目を飲み込み、次の機会を待つヤマセミ。川に飛び込む瞬間は忍耐力欠如、及び技術未熟につき、次回?におあずけ。 ※2019‎/4/1 Z6 1/1000 16 2000 1145相当 RAW 連写 テレコン トリミング 手持ち

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