動物のフォト575

フォト575(俳句・川柳)

動物の写真に俳句や川柳を加えたフォト575です。これまで、やった事のない分野なので、難航しそうです。これを見かねて、頼りになる助っ人がやって来るかも。
※上のメニューで「PCレイアウト」にすると、種類別の「サブメニュー」が右サイドに表示されます。

シマエナガの粋な計らい

シマエナガの目が和らぐのは一瞬の事である。これを、笑っている、と感じるのは自由。それをジャンプしているシマエナガにリクエストすると「演技中でなかったら笑ってもいいよ」と言う粋な応えが返ってきた。これで、カメラマン達は、飛び立つとき笑うシマエナガ、と言う自分の夢を追い続けるであろう。(2020/2/17) 技術メモ:□で範囲選択後、境界のぼかしを150pxにして、範囲反転したら、ここでクイックマスクモード。変形の新聞印刷で、形を作る。クイックマスクを終了。ガウスぼかし、でぼかす(ここ迄Gimp2.1)。文字入れはFireWorks使用。
※2019‎/12/10 NIKON 1 V2 1/500 6.3 160 1142mm 70-200/F2.8 トリ 手持ち

ヒヨドリ今昔物語

ヒヨドリはどこにもいて、体も声も大きいので、撮りやすい鳥である。野鳥を撮り始めた頃はいろいろな場所で良く写していたが、今は「ああヒヨか」とか「何だヒヨだ」と見向きも、しなくなった。(2020/2/17) 技術メモ:文字はFireWorksのストロークオプション・エッジが柔らかい線(丸)で袋文字に。
※2019‎/4/14 GX7MK2 1/800 8.0 200 1990相当 100-300/F5.6XEX2 トリ 手持

ダイブするヤマセミの気持ち

ヤマセミのダイブを撮るため、1~2時間、待つのはザラ。そんな時、魚を目がけて飛び立ったヤマミの気持ちを想像して作ってみた。チコちゃん風に補足すると、「ボーッとして、いないで今度こそ、うまく撮れ。そして、ここに余り来るな、目障りだから」でした。何だか、私に言われているような気分。
季語は「飛び込み」、季節は夏で飛び込み競技のこと。これは偶然、季語があったに過ぎず、内容からして、川柳とした方が良いようだ。(2020/2/16) 技術メモ:□で範囲選択後、境界のぼかしを200pxにして、範囲反転したら、ここでクイックマスクモード。変形の渦巻と吸い込みで、形を作る。クイックマスクを終了。ガウスぼかし、でぼかす(ここ迄Gimp2.1)。背景が白っぽいので、文字にドロップシャドウを適用(FireWorks)。
※2019‎/12/22 D500 1/2000 6.3 1800 1091mm 18-400/6.3 トリミング 手持ち

特訓中のノドアカツグミ

動物オリンピックの体操競技に出場するため、練習に励んでいるノドアカツグミを想定して作った。こんな形は体操競技に於いて、良く見られるが、鳥では初めてだ。この575には季語がないから川柳のカテゴリに入る。(2020/2/14) 技術メモ:背景をシームレスにぼかすため、グラフィックソフトFireWorksの「選択範囲をぼかす・範囲の反転・ガウスぼかし」等で、画面を見ながら、パラメーターを調整する。
※2020‎/2/8 Z6 1/1250 6.7 100 1078mm 400/F4X1.7テレコンX1.5 トリ 手持ち

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