動物たちの写真

1月~3月に撮影した野鳥

※上のメニューで「PCレイアウト」にすると、種類別の「サブメニュー」が右サイドに表示されます。

シマエナガ

3キロコースのカラマツ林付近で、ずっと双眼鏡を覗いている夫婦がいたので、訊ねて見たらシマエナガがいると言う。かなり枝被りしているが、久しぶりに白くて可愛いシマエナガが撮れた。 ※2020‎/2/15 D500 1/1250 7.1 400 3099mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

1,200mm相当で撮ったのを、3,099mm相当にまでトリミングして、この程度とは随分高い所に居たもんだ。 ※2020‎/2/15 D500 1/1250 7.1 360 3099mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

ホオジロ

真駒内公園の中央橋上に多数のカメラマンが集まり、ホオジロを撮っていた。ホオジロは円錐形のくちばしで草の種子を食べると言うが、正しく、この場面がそうであった。このあと、3キロコースを一回りして、帰ってきたら1万歩を少し超えていた。 ※2020‎/2/14 D500 1/2500 7.1 100 3170mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

シジュウカラ

天気予報通りには上がらなかった様だが、久し振りに暖かかった。ノドアカツグミの周りには20名位のカメラマン。ここで、解像度がピカイチのシジュウカラを撮ることが出来た。 ※2020‎/2/12 D500 1/1250 7.1 110 1804mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

ヤマセミ

いつものヤマセミ撮影スポットには僅か二人。これ迄は見ていないと言うので、そのまま中央橋方面に行ったら、いつもの探鳥仲間に会った。開口一番、近くにヤマセミが居るよ、と言うので行って見ることに。 初めて、3,000mm相当にトリミングしてみたが、このシステムだと大丈夫のようだ。
※2020‎/2/11 D500 1/6400 7.1 100 3000mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

撮影したのは五輪小橋上。ここでは初めての事である。画面左端の上方に居るのが、ヤマセミ。見たところ、飛び込む様子がないので、このあと、ここを離れた。 ※2020‎/2/11 D500 1/8000 6.3 100 310mm 150-600/F6.3X1.5 トリミング 手持

きょうの緑道はだいぶ踏み固められていたので、そのまま、ヤマセミの所まで歩いた。ここで、栃木から来たと言う二人連れに逢ったが、ヤマセミはいないと言う。仕方ないので、またノドアカツグミを1,000mm相当の超望遠で撮ってきた。 ※2020‎/2/10 D500 1/2000 7.1 110 1147mm 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

ノドアカツグミ

そろそろヤマセミルートを歩いて見ようと、緑道に少し入った所で、ずぶずぶ、ぬかって来た。これでは先が思いやられるので、戻ってバスで行くことに。きょうは土曜日とあって、もう、20人位のカメラマンが待機中。 ※2020‎/2/8 Z6 1/5000 6.7 100 1106mm 400/F4X1.7テレX1.5 トリ 手持

ノドアカツグミが水浴びをして戻ってくると、毛繕いを始めた。ここで色々な形を披露したが、こんな体操競技のような形が一番良かった。 ※2020‎/2/8 Z6 1/1250 6.7 100 1078mm 400/F4X1.7テレX1.5 トリ 手持

きょうは更に積もった雪の中でのノドアカツグミをイメージして来たが、ちょうど好い位置に移動してくれた。 ※2020‎/2/8 Z6 1/1600 6.7 100 1078mm 400/F4X1.7テレX1.5 トリ 手持

ウソ

きょうは往復バスの楽ちんコースを選択。真駒内公園内は昨日より除雪が進み、だいぶ歩きやすくなった。中央橋近くで、撮れたのはウソ、ツグミ、ノドアカツグミの三羽。カメラマンは相変わらず多い。 ※2020‎/2/7 D90 1/2000 5.6 200 675mm 80-200/F2.8X2テレX1.5 トリ 手持

ツグミ

本日のレンズは約30年前発売の2代目大三元。カメラは2008年発売のNIKON D90。どちらも、手振れ補正はない。狙いは今でも通用する画質になるかどうか。それと雪に濡れても惜しくないから。特殊な方法で、1/2000秒、ISO200を確保し、絞りは開放、ノイズ軽減はOFFでやって見た。 ※2020‎/2/7 D90 1/2000 5.6 200 679mm 80-200/F2.8X2テレX1.5 トリ 手持

ノドアカツグミ

大雪のあとなので、ヤマセミルートは止めて、緑町1丁目迄バスで行った。真駒内公園内は未だ除雪が行き届いてなく、一人分の道幅しかなかった。現地に着くと、数名のカメラマンが撮影中。ほんの2カット撮っただけで、松の中に入って行ったので、きょうはお仕舞い。 ※2020‎/2/6 Z6 1/4000 6.7 400 1125mm 400/F4X1.7テレX1.5 トリ 手持

ノドアカツグミ

昨日と同じ場所で、また女性探鳥グループに会った。私を見るなり、昨日のよしみで、いるよ、とだけ言った。そこから、歩くスピードを上げ、中央橋に向かった。 ※2020‎/2/5 D500 1/8000 6.3 200 1217 70-200/F2.8X2テレX1.5X1.3 トリ 手持

最初はなかなか見つけられなかったが、お馴染みさんに教えられて、ようやく分かった。ここにいるのは一羽だけ。迷鳥と言う事から、一生に一度もの、と言われる所以なのだろう。 ※2020‎/2/4 D500 1/4000 6.3 200 1241 70-200/F2.8X2テレX1.5X1.3 トリ 手持

ツグミ

ヤマセミ撮影スポットで、手稲から来たと言う女性探鳥グループに遭遇。探鳥仲間が写したノドアカツグミを見て、興味が湧いた様子なので、案内することにした。 ※2020‎/2/4 D500 1/2500 6.3 200 842 70-200/F2.8X2テレX1.5X1.3 トリ 手持

現地には2~3人のカメラマンだけ。かなり前に居なくなったので、待っているのだと言う。時間潰しにツグミを撮ったりして、ノドアカツグミを待ったが時間切れとなり、また明日。 ※2020‎/2/4 D500 1/2500 6.3 200 902 70-200/F2.8X2テレX1.5X1.3 トリ 手持

ヤマセミ

小雪が降りしきる中のヤマセミ。これ以上の降りだと、雪にピントが合ってしまうギリギリの線。このあと、一生に一度とか言うノドアカツグミを探しに、行って見たが普通のツグミがいただけ。 ※2020‎/2/3 Z6 1/1000 6.7 1600 1035 300/F4X1.7テレX1.5 トリミング 手持

ツグミ

赤茶の首をしたツグミ(ノドアカツグミ)がいると言うので、中央橋近くに行って見たが、時すでに遅し。そこで1時間ほど待ったが、撮れたのは普通のツグミだけ。 ※2020‎/2/2 D500 1/5000 6.3 800 1378 70-200/F2.8X2X1.5X1.3 トリ 手持

イスカ

ギンザンマシコに引き続いて、イスカも真駒内公園で撮れるとは思っていなかった。イスカの嘴はこの通り太くて、上下がくい違っている。イスカは工具のような、この嘴を使って、松かさの中の種子を食べるのだと言う。 ※2020‎/1/28 Z6 1/2500 8.0 400 900mm相当 300/F4X2X1.5 ノートリ 手持

イスカがこの嘴になったのはパンダと同じく、他の生物が食べないものを選んで生き延びようとした結果なのか。鳥類の嘴の解析が行われ、嘴の多様性の進化過程を明らかにした論文があるそうだ。 ※2020‎/1/28 Z6 1/2500 8.0 400 1409mm相当 300/F4X2X1.5 トリミング 手持

ヤマセミ

旧レンズの単焦点300/F4には手振れ補正がない。そこで、手振れ補正のあるNIKON Z6、と手振れ補正のないNIKON D500(1月24日撮影)とで比較して見ると、ヤマセミの白黒の模様や嘴の明瞭度から判断してZ6に軍配が上がった。 ※2020‎/1/28 Z6 1/1600 8.0 400 2253mm相当 300/F4X2X1.5 トリミング 手持

ウソ

きょうはヤマセミがいないので、躊躇なく真駒内公園中央橋の方に行って見たら、橋を過ぎたあたりで、ウソを写している集団に出会った。 ※2020‎/1/27 D500 1/2500 6.3 400 955mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3 トリ 手持

晴天であるのと、近くで撮れたため解像度のいい写真になった。ここで、オスとメスがペアで並んでいる所を狙ったが、叶わなかった。 ※2020‎/1/27 D500 1/2000 6.3 400 955mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3 トリ 手持

ウソ

きょうもヤマセミがいたが、早々にパス。ギンザンマシやキレンジャクを求めて、中央橋方面に行って見たが、成果なし。いつもはこの地点で引き返すのだが、コースを変えて見たら、カメラマンが上を向いていた。近づいて行くとウソが居ると言う。 昨日は愛知から来た人を案内したが、軽自動車並みの価格と言うロクヨンのレンズを持っていた。今日は東京からの2人連れだったが、ヤマセミには会えていない。あのあと、どうなったかな。
※2020‎/1/25 Z6 1/2000 8.0 3200 1757mm相当 300/F4X2X1.5 トリ 手持

ヤマセミ

ここ2~3日、行けば直ぐヤマセミがいる。こんな風に魚を探しているのだが飛び込まない。そこで、画質検討用に条件を変えながら、たくさん撮った。その中で一番解像度の高いのを選び、面積比3.6倍にトリミングして見た。Capture NX-DでのRAW現像後にやるのはNeat Imageでのノイズ軽減とシャープニング。カメラを含めて、どんな設定が最適なのかは未だ掴めていない。 ※2020‎/1/24 D500 1/5000 8.0 1000 2235mm 300/F4X2X1.5X1.3 トリ 手持

キレンジャク

ヤマセミの所で会った探鳥仲間にキレンジャク情報を得たので、行って見たら未だいた。昨年、ヒレンジャクを撮った後、ずっとキレンジャクを待っていたのである。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 800 1130mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

ナナカマドを食べているキレンジャク迄は近いし、天気も良いとあっては絶好の撮影条件であった。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 560 930mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

と言う事で、たくさん撮ったので、事後処理が大変であった。それにしても、羽の所は黄・赤・白・黒と随分カラフルだ。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 560 1268mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

このあと、元の場所に戻ったら、ヤマセミがいた。ここで待つこと1時間なれど、ダイブはしないで、下流の方へ飛び去った。最大13名もいたカメラマンの大半はここで撤収の羽目に。 ※2020‎/1/22 D500 1/2500 6.3 560 1268mm 70-200/F2.8X2X1.5X1.3トリ 手持

ギンザンマシコ

例の場所にいたのは又もや知らない人たち。どこから?と尋ねると神奈川から、と応えた。ヤマセミが居ないので、そのまま緑橋の方へ行ったら、数人の人たちが上を見ていた。 ※2020‎/1/21 D500 1/2000 6.3 200 1673mm 18-400/F6.3X1.5X1.3トリ 手持

何を撮っているか、そっと聞くと、ギンザンマシコだと言う。このギンザンマシコはイスカに似ているが、嘴の先が違う。そう言えば、一昨日、千歳からやって来た若い母と息子は上町の公園にこのギンザンマシコを撮りに行ったが、成功したらしい。 ※2020‎/1/21 D500 1/2000 6.3 250 2036mm 18-400/F6.3X1.5X1.3トリ 手持

ヤマセミ

小雪の中、出かけた。現場に着くと、初めて見るカメラマン達が既にカメラを構えていたので、慌ててリュックからカメラを取り出し、先ず数枚撮った。このあと、ヤマセミは2回ほど移動したが、ダイブはしなかった。そして、魚がいないと見たのか、豊平川方面に飛んで行った。 ※2020‎/1/20 D500 1/2000 5.6 1400 1286mm 80-200mm/F2.8X2X1.5X1.3
 トリミング 手持

ヤマガラ

今年、初めて札幌の中心地に行った。その帰りに中島公園に寄って見たが、新しい鳥には会えなかった。公園内は雪が少なく、陽の当たる場所は土が見えていた。 ※2020‎/1/18 D500 1/2000 7.1 500 1280mm 18-400mmX1.5X1.3 トリ 手持

ハシブトガラ

首周りの毛がやけにふわふわしているので、冬毛と思ったが、他の季節でも、よく見ると、この傾向にあった。 ※2020‎/1/18 D500 1/2000 7.1 2200 952mm 18-400mmX1.5X1.3 トリ 手持

ヤマセミ

昨日と同じヤマセミが同じ場所にいた。またもや、ここで散歩はストップ。昨日との違いは食品がたくさん入ったリュックを背負っている事と軽量のカメラ。ヤマセミの移動に合わせて、カメラマン達も右往左往。これもまた楽しいひと時だ。 ※2020‎/1/17 D500 1/2000 7.1 800 1080mm 18-400mmX1.5X1.3 トリ 手持

ヤマセミ

今年初めて、ヤマセミを撮った。11時少し前、現地に到着したら、もう、数名で撮影中。こんな時もあるのだ。と言う訳で、散歩はここで中止。 ※2020‎/1/16 D500 1/2000 8 2800 1170mm 300/F4X2.0X1.5X1.3 ノートリ 一脚

きょうは旧型サンヨンに2倍のテレコンをつけ、1.3倍クロップ。これだと絞りF8で1170mm相当となる。手振れ補正は一切ないので、シャッター速度は1/2000秒にした。このためISOは跳ね上がり、きょうの最大は5000となったが、問題ないようだ。 ※2020‎/1/16 D500 1/2000 10 5000 1170 300/F4X2.0X1.5X1.3 ノートリ 一脚

結局、2時間の間に飛び込んだのは4回。その内、魚をゲットしたのは2回。そのダイブを撮れたのは2回だが、何れもピンボケ。さて、これをどうやって解決するか。日差しのない今日はとても寒かったので、足も手も、豪く、かじかんだ。 ※2020‎/1/16 D500 1/2000 8 2000 1170mm 300/F4X2.0X1.5X1.3 ノートリ 一脚

シマエナガ

今年、始めてのシマエナガ。場所は真駒内川緑道のヤマセミ撮影スポット。ヤマセミを待っていたカメラマンが一斉にカメラを上に向けた。 ※2020‎/1/12 Z6 1/1250 8.0 400 1170mm 300/F4×1.5×2テレコン トリミング

背景がちょうど青空のところだったので、綺麗に撮れた。Z6をDXにし、2倍のテレコンをつけ、900mm相当で撮っているので、トリミングは僅かである。 ※2020‎/1/12 Z6 1/1600 8.0 400 1170mm 300/F4×1.5×2テレコン トリミング

ヤマガラ

シマエナガと同じ群れに混ざっていた。至近距離だったので、カメラと被写体との距離を調整しながら撮った。こんな時はズームが便利だ。 ※2020‎/1/12 Z6 1/1000 8.0 2000 1122mm 300/F4×1.5×2テレコン トリミング

シメ

昨日と同じ場所のシメ。違いはカメラとレンズ。それに一脚を使用したこと。これらが相まって、解像度はこちらの方が高い。 ※2020‎/1/12 Z6 1/1000 8.0 800 2484mm 300/F4×1.5×2テレ トリミング 一脚

シメ

群れのシメが真駒内川で水浴び。シメの撮影は2度目だが、前回は後姿だったので、ようやく正面の顔を撮ることが出来た。シメは太い嘴に短い尾が特徴。(照準器のみ) ※2020‎/1/11 D500 1/1000 6.3 560 1925mm相当 18-400×1.3 トリミング 手持

アカゲラ

ヤマセミがいないので、他の野鳥で連写の練習。この時はドットサイト照準器だけで、撮って見たが被写体に合っているのはなかった。更に、大幅のトリミングで画質はイマイチ。

※2020‎/1/11 D500 1/1000 6.3 560 2083mm相当 18-400×1.3 トリミング 手持

シジュウカラ

何回も撮っているシジュウカラだが、D500と18-400mmの組み合わせは初めてなので、載せることにした。これはピントが合っているので、同じ日のものでは一番画質がよい。 ※2020‎/1/11 D500 1/1000 6.3 720 1655mm相当 18-400×1.3 トリミング 手持

アカゲラ

フクロウは4日の日中に見た人がいる。それを聞いて、その夕方に探鳥仲間が撮った。その2日後の12時半頃に別な探鳥仲間がフクロウを撮った。それで、そのあと3日続けて、行って見たが未だお目にかかれないでいる。どうも、日中は洞の中で睡眠中のようだ。このアカゲラはそこから青少年会館に登って行く途中で撮った。 ※2020‎/1/9 D500 1/1600 6.3 400 1335mm相当 18-400×1.3 トリミング 手持

ヒヨドリ

木の低い所にとまった野鳥を撮ることが出来ると、全体像が良く分かる。そう言う意味で、またもやヒヨドリを載せることにした。 ※2019‎/3/31 Z6 1/250 16 2000 765mm相当 RAW 連写 テレコン 手持ち

カワラヒワ

昨日の雨で真駒内緑地の雪がほぼ融けていたので行ってみたら、高い木の天辺で、鳴いている野鳥を発見。嘴がこれまでとは違うので、これを頼りに探したら、どうやらカワラヒワのようである。 ※2019‎/3/27 Z6 1/1250 16 1250 2113mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち

アカゲラ

アカゲラは真駒内ガーベラ公園から下り、カタクリ群生地方面(3キロコース)に行った左辺りに何度か目にしていたが、今回も正しくそうであった。 ※2019‎/3/25 Z6 1/500 16 2000 1565mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち

スズメ

光の具合で頭が黒っぽく写っているが、実際は茶と思われる。それに頬に黒い班があるので、これはスズメ。二羽が並んでいたので、連写したら、これが撮れていた。 ※2019‎/3/24 Z6 1/1000 16 720 1045mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち
※1.7倍のオリンパス製テレコンを使用。これで765mm相当のレンズになった。

ゴジュウカラ

今日はずっと雪道で時折雪が舞っていた。真駒内公園の3キロコースはひとりぶんの道幅しかなく歩きにくかった。でも、新しい野鳥が撮れたから、行ったかいがあった。
一瞬、目はどこに?、と思ったがよく見ると、黒毛の中に埋もれていた。 ※2019‎/3/23 Z6 1/1000 13 800 886mm相当 RAW 連写 トリミング 手持ち
※AFエリアモードをシングルポイントAFからピンポイントAFに変更した事により、枝を避けて撮影出来るようになった。

ヒヨドリ

緑町1丁目でバスを待っている間に撮った。ヒヨドリはこれまで何回も撮っているが、背景に青空が入ったのは初めてだ。 ※2019‎/3/20 Z6 1/4000 11 1600 520mm相当 RAW 拡張連写 トリミング 手持ち

シジュウカラ

前回は後ろ姿のシジュウカラだったが、今回は横顔。となると次は正面を狙おう。シジュウカラは高い所に留まるので、写しにくい。 このシジュウカラを双眼鏡で見ていた女性の話しによると、少し前、シマエナガが群れで飛んでいる姿を見たとか。これは木の葉のない冬場になると3~8羽で縄張り内を餌を求めて移動するのを見かけるようになる、と言うことらしい。
※2019‎/3/20 Z6 1/5000 11 1600 930mm相当 RAW 拡張連写 トリミング 手持ち

シマエナガ

遂にシマエナガを捉えた。だが、正面の顔でなかったのがちょっと残念。いつもの3キロコースを歩いていると、鳥が飛んできて木に止まったので、比較的簡単にその場所が分かった。あとはモニターを見ないで、照準器だけで撮った。その時は何の鳥を撮ったか分からなかったが、パソコンの画面を見てビックリ。やっと撮れた。 ※2019‎/3/19 GX7MK2 1/1600 5.6 400 1160mm相当 4Kフォト トリミング

左は頭が黒いから、普通のエナガかも。体長は長い尾羽を除くとスズメより小さいという。道理で600mm相当のレンズでは足りないわけだ。 このあと、イオン藻岩店まで歩き仏花と六花亭の菓子を買った。きょうは母親の命日なのだ。
※2019‎/3/19 GX7MK2 1/1600 5.6 400 1000mm相当 4Kフォト トリミング

カラスのYMCM

きょうは快晴で気持ち良いのだが、ピーピーと鳴く声があまり聞こえて来ない。そんなとき目の前にカラスがやって来た。そして、路上に落ちていた木の実をくわえながら飛んで行き、木の枝に止まった。
そう言えば、昨年12月「田村美香フェスティバル」のYMCMで、こんなポーズをしたような。

※2019‎/3/18 GX7MK2 1/5000 4.0 800 275mm相当 4Kフォト トリミング

カラスが飛び立つ瞬間

今日のテーマは飛び立つ瞬間の写真を撮ること。ここで、またまたカラス君の登場。ダイヤルは4Kプリ連写に設定したC1。ドットサイト照準器でカラスをとらえ、シャッターボタンを半押しして、カラスの動きを待つ。動いたと思った瞬間シャッターを押すと、その前後の2秒間60コマが動画として保存されると言う仕掛け。 ※2019‎/3/17 GX7MK2 1/4000 5.6 800 600mm相当 4Kフォト 4Kプリ連写

飛翔中のハシブトガラス

きょうは鳥が飛んでいる姿を撮りたいと思って出かけた。狙いは大型の猛禽類だが、予想通り手始めはカラスとなった。次の画像は4Kフォト8秒240枚中、3枚を選んで合成した。 ※2019‎/3/15 GX7MK2 1/1600 11 800 770mm相当 4Kフォト x2デジタルズーム

スズメ

スズメはどこにもいるので、撮りそびれていたが、きょうは真駒内柏丘4丁目の住宅の庭近くで、撮ろうと思っていた。そんなとき丁度いい具合に二羽のスズメが同じような格好をした。 ※2019‎/3/13 GX7MK2 1/640 11 800 1320mm相当(トリミング) 手持ち

ヒヨドリ

競技場の豊平川側にはカラスしか居なかったので、反対側に行ってみたら、歩道から4~5mの所に鳥が見えた。よく見ると、またもやヒヨドリだが、トリミングなしで、これだけアップに撮れたのは初めてだ。 ※2019‎/3/12 GX7MK2 1/1000 11.0 1600 600mm相当 手持ち

※2019‎/3/12 GX7MK2 1/500 11.0 1600 600mm相当 手持ち

ヒヨドリ

きょうは「日本一の秘境駅 小幌駅」の動画に登場する「女性カメラマン」とご一緒した。彼女はOLYMPUS STYLUS SP-100EE(ドットサイト照準器搭載)のテスト。本来はフクロウ撮影を目論んでいたが、戻って来ないので、野鳥となった。 私はISOが3200の時の画質実験をして見たが、前回の1600に比べると、解像度が落ち、ノイズも増えた。でも、嘴の形はドンピシャリであった。明日は歩好会だが、同じ頃、私は地下鉄に乗車中。
※2019‎/3/9 NIKON Z6 1/800 16.0 3200 745mm(トリミング) 手持ち

ヒヨドリ

3月1日と同じ場所。鳥までの距離は7~8mと言ったところ。この日は風が冷たかったが、夕日で何とか持ちこたえた。 ※2019‎/3/7 NIKON Z6 1/1250 8.0 1600 588mm(トリミング)手持ち

羽根のグラデーションが色つぶれを起こさないで、写っている。ピントも合っていて、これ迄で一番の画質だ。
更にこのブログで使用しているサイズ1425×950にトリミングすると、こうなった。これは450mm相当を2.762倍にしているが、羽根の色つぶれは少ない。 ※RAWの画質はロスレス圧縮14bit

シジュウカラ

久々に新しい鳥が撮れた。喉から続くネクタイのような黒い線で、太い方がオスだと言うが、後ろ姿では分からない。今度は前姿を撮ろう。 ※2019‎/3/5 GX7MK2 1/6400 5.6 800 960mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

アカゲラ

きょうは手振れ補正なし、望遠は450mm相当と言う大凡10年前の機種でアカゲラを撮ってみたが、この画像サイズ(1425×950)なら、トリミングでもいける。 ※2019‎/3/3 NIKON D90 1/2500 6.3 200 1070mm(トリミング後) 手持ち

ヒヨドリ

今度はヒヨドリが羽根を一杯に広げたところ。このあと飛び立つ瞬間を狙ったが、手持ちでは待ちきれず失敗。 フクロウ以外では初めて夕方に行った。アカゲラも撮ったが、以前の方が良かったので割愛した。
※2019‎/3/1 GX7MK2 1/1000 5.6 800 430mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

コゲラ

またもやコゲラ。4Kフォトでないと中々撮れないモグモグタイム写真だが、大きくトリミングしたら、画質の悪さが目立つ。 このとき、一緒だったコンデジのおばちゃんカメラマンはシマエナガをこの公園で何枚も撮ったと言うから、その写真をスマホで見せて貰ったが、みな綺麗に撮れていた。兎に角、通わないとダメ、だそうです。
※2019‎/2/28 GX7MK2 1/3200 6.3 400 1027mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

ヒヨドリ

前にヒヨドリとしたのと色合いが違う。だが、野鳥の会で調べると、どちらもヒヨドリとしているようだ。まぁ、この辺は今後の課題としておこう。 ※2019‎/2/24 GX7MK2 1/1000 5.6 400 697mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

ウソ

小枝が邪魔になって写しにくかったが何とか形になった。次は鳥の名前当て。この鳥の特徴は頬辺りが赤いので、これを頼りに検索したら、「日本野鳥の会 京都支部のウソ」と似ていたので、ウソとした。 ※2019‎/2/24 GX7MK2 1/1600 5.6 400 1420mm(トリミング後) 4Kフォト 手持ち

アカゲラ

きょうより野鳥はオリンパスのドットサイト照準器EE-1とカメラ機能のひとつである4Kフォトで撮ることにした。これだと、カメラの望遠が予め最大の600mm相当にしてあっても、照準器のファインダーから、鳥を追える。鳥が照準器の赤マークに入ったら、シャッターを押す。そうすると30コマ/秒のmp4ファイルが出来るので、そこから静止画にしたい画像を選択し、jpg化するのである。
早速、この手法が功を奏し、アカゲラが木をトントンと叩いている過程を撮影できた。先ず、大きく仰け反って
嘴が木に当たる少し前の状態
嘴が木に当たった瞬間 ※2019‎/2/24,GX7MK2,1/2000秒 f/5.6 500mm相当 ISO400 4Kフォト 手持ち

このあと、飛び立ったアカゲラは別な木の枝に止まった。ここで望遠を最大の600mm相当にして撮ったが、危うく頭が欠けるところだった。 ※2019‎/2/24,GX7MK2,1/3200秒 f/5.6 600mm相当 ISO400 4Kフォト 手持ち

ヤマセミ

きょうは久し振りに真駒内川のヤマセミ撮影スポットに行ってみたら、カメラマンがたくさん。その中にいた顔見知りが鳥のいる場所を教えてくれた。今度はその場所をはっきりと認識できたので、望遠を最大にして撮った。 ※2019‎/2/22,GX7MK2,1/1250秒 f/9 1200mm相当 ISO400 EXテレコン 手持ち

胸のあたりを見ると茶色があるから、このヤマセミはオスである。
ヤマセミは対岸の木にいるので、カメラ最大の1200mm相当でも物足りない。そこで、1913mm相当にトリミングしてみた。 ※2019‎/2/22,GX7MK2,1/1600 秒 f/9 1913mm相当 ISO400 EXテレコン 手持ち

そう言えばフクロウ撮影のとき、二人してNIKON COOLPIX P900(最大で2000mm相当)をぶら下げていた祖母と孫に会ったが、このデジカメで写すとこんな風になる。

ハシブトガラス

真駒内ガーベラ公園から真駒内公園に至る坂道に差し掛かったら、低い音で「グアーグアー」と鳴く声がした。見ると全体は黒いが一部白っぽく見える箇所がある。カラスかも知れないが一応撮っておくことにした。
嘴を見ると、どうもハシブトのようである。白っぽい部分は木からの反射が、魚の皮のようになったのだろうか。こんなのは滅多に撮れないと思うので、カラスとは言え、載せることにした。 ※2019‎/2/21撮影,DMC-GX7MK2,1/1600秒 f/5.6 648mm相当 ISO800 EXテレコン

ハシブトガラスの鳴き声は「カァーカァー」のはずだが、この低い音は求愛用の声なのかしら?きょうはいつになく暖かい。 きょうは巣に入っているモモンガのプリントを見せて貰った。そして、「モモンガを撮りたかったなら高い木に注目するといい」と教わった。何故なら、モモンガはそこから低い木に滑空するので、高い所に巣を作っているからだ。
※2019‎/2/21撮影,DMC-GX7MK2,1/2000秒 f/5.6 410mm相当 ISO800

ヒヨドリ

そろそろ次の野鳥でも、と思い「フクロウの木」経由で真駒内競技場に向かった。いつもの場所で暫く佇んでいたら、キツツキの仲間らしき鳥が低い声で鳴き始めたが、姿は見えず。そんなとき、コゲラの時と同じような場所に一羽の鳥が飛んできた。 鳥の名前は通りがかった人に聞いた。すると、「あれはヒヨドリだね」と、いとも簡単に教えてくれた。
※2019‎/2/19撮影、DMC-GX7MK2、1/800秒 f/9 840mm相当 ISO800 EXテレコン

コゲラ

フクロウはきょうも居ないので、野鳥でも、と思い競技場方面に行ってみたら、数名のカメラマンが動き回っていた。これはチャンスとばかり、その仲間に加わった。当方は鳥の名前などトンと知らないので、隣にいた女性カメラマンに聞くと、あれはコゲラだと言う。何とか、そのコゲラを見つけ急いでシャッターを切った。 ※2019‎/2/1撮影、DMC-GX7MK2、1/800 秒 f/6.3 544mm相当 ISO400

帰って来てから、ネットで調べたら、これはコゲラで間違いないようだ。 ※2019‎/2/1撮影、DMC-GX7MK2、1/640 秒 f/6.3 544mm相当 ISO400

ヤマセミ

いつもの撮影スポットに行ってみたら、もう、10人近くのカメラマンが何やら野鳥を狙っていた。こちらは全然、見えないので、困っていたら、その中の一人がいま撮った写真を見せてくれた。これで、大体の場所が分かったので、何枚か撮ったら、ヤマセミが写っていた。
ヤマセミと分かる程度にトリミングしたら、次の写真となった。ここで、画像をクリックして出るのは元のサイズだが、これではとても小さくて、見えやしない。何か対策を考えないと。双眼鏡でも買おうかしら。 ※2019‎/1/4撮影、DMC-GX7MK2、1/500 秒 f/5.6 200mm相当 ISO200

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