スズメ科野鳥の写真

スズメ科の野鳥

日本ではスズメとニュウナイスズメが殆どで、イエスズメは稀だという。円錐形の嘴で種子を食べるが、子育て中は虫をヒナに運ぶ。

2022年6月3日、真駒内公園のニュウナイスズメ

本命を待っている間、直ぐ近くにいるニュウナイスズメにカメラを向けて撮った。このとき巣穴を頻繁に行き来していたので、ヒナの巣立間近か、とみた。 ※2022‎/6/3 G9 1/6400 4.0 1600 1910mm相当 200/F2.8X1.4X2.0 トリ

同時に動画でも撮っておいたのだが、飛び出しの部分は1/10に減速した。 ※2022‎/6/3 G9 1/6400 4.0 1600 200/F2.8X1.4X2.0 6Kフォト 30コマ/秒 手持ち

2022年4月21日、真駒内公園のニュウナイスズメ

これは頭も背も赤褐色(赤みを帯びた褐色)だからオスの方である。また、この近くでウグイスの声を聞いたので、撮ろうとしたが「声はすれど…」に終わった。 ※2022‎/4/21 G9 1/3200 2.8 800 1448mm相当 200/F2.8X2.0 トリ

2022年1月16日、真駒内曙町のスズメ

12日以来の出勤。緑道には何人かが待機状態(昨日はいた)。緑橋辺りからは普通であるが、3キロコースには「倒木のため通り抜けない」の案内板が。それでも人あり。除雪の入った路だけでサケ科学館近へ。スズメなれど背景が鏡みたいなので採用した。 ※2022‎/1/16 D500 1/4000 4.5 800 1585mm相当 PF300/F4.0X1.5 トリ

2021年6月25日、ニュウナイスズメ

アカゲラの雛は5羽もいたとか。それで、あの鳴き声になったようだ。今朝、単焦点300mmに2倍テレコンのAF微調節を30m先のヒビ割れ壁でやったら、+9であった。ただ、f値が8.0になると、こう言った暗い場所では辛い。 ※2021‎/6/25 D7200 1/100 8.0 800 1547mm相当 300/F4.0X2.0X1.5 トリ

それでも、往きと帰りにメス・オス・雛の姿を何とか撮ることが出来た。一方、カワセミの幼鳥はダイブをしたが、失敗していたらしい。これから訓練が続くようだ。 ※2021‎/6/25 D7200 1/250 8.0 1600 2315mm相当 300/F4.0X2.0X1.5 トリ

2021年6月9日、真駒内川緑道のスズメ

葉っぱの中で鳴いているのはスズメであったが、構図的に使えるかな、と思い一応撮っておいた。帰ってからPCで見ると、頬の斑や喉元が薄いので、幼鳥だと分かった。 ※2021‎/6/9 D7200 1/3200 3.2 3200 674mm相当 300/F2.8X1.5 トリミング

これを見ると違いがはっきり分かる。何かを咥えた嘴も、端がオレンジっぽい。 ※2021‎/6/9 D7200 1/4000 3.2 1600 750mm相当 300/F2.8X1.5 トリミング

2021年5月14日、エドウィン・ダン記念公園のニュウナイスズメ

ニュウナイスズメは夏鳥なので、このところ良く目にするようになった。今の時季は木々の葉っぱが爽やかな若葉色で、とても綺麗だ。 ※2021‎/5/14 D500 1/1000 6.3 800 1385mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ

こちらはメスであるが喉にオスの様な黒い部分がないのと、白っぽい眉斑が特徴。 ※2021‎/5/14 D500 1/1600 6.3 800 1600mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ

2020年10月26日、真駒内柏丘のスズメ

大凡1年振りのスズメだが、真っ赤な紅葉の中に居たので、撮ることにした。 ※2020‎/10/26 D500 1/400 6.3 250 716相当 150-600/F6.3X1.5X1.3 トリ 手持

2020年5月8日、真駒内公園のニュウナイスズメ

今日も快晴で、桜も見ごろ。ただ惜しむらくはヒヨドリが多いということ。別な野鳥を待っていたら、久し振りに枝被りながら、ニュウナイスズメが撮れた。 ※2020‎/5/8 D500 1/2500 6.3 200 1207mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

2019年11月22日、真駒内川緑地のスズメ

松の中で、大勢のスズメが鳴いていると、とても賑やかだ。だが、枝の陰にいて、なかなか見つけられない。ようやく1羽を見つけ出し撮った。 ※2019‎/11/22 D500 1/2000 6.7 3200 750mm相当 300/F4x1.7 ノートリ 手持

2019年9月24日、豊平公園のスズメ

きょうも平岸駅経由の1万歩コースで豊平公園に行って見たが、クマゲラは居なかった。もう、幼鳥ではないので、自由に飛び回っているようだ。他のカメラマンと同様、キビタキを狙ったが不発。きょうはありふれたスズメで我慢。 ※2019‎/9/24 Z6 1/5000 6.7 1600 1900mm相当 300/F4 トリミング 手持ち

2019年9月5日、豊平公園のスズメ

狙いは天然記念物のクマゲラであったが、1日違いで、逃してしまった。豊平公園に着くなり、直ぐ撮れたのはヤマガラ。ここでは、画質のよいスズメにした。普通のスズメと違うので、探鳥仲間に訊ねたら、夏毛から冬毛に換毛中の幼鳥と教えてくれた。 ※2019‎/9/5 D3500 1/1000 6.7 800 750mm相当 300/F4 ノートリ 手持ち

2019年7月31日、真駒内川のスズメたち、水浴び

きょうも猛暑になると言うので、いつもより早く出かけたら、爽やかで気持ちのよい風がときどき吹いたので、苦しくはなかった。
そんな時だからこそ、スズメの水浴びが撮れた。中央のは普通のスズメと分かるが、左側はニュウナイスズメだろうか。そして右側はスズメの幼鳥かな。 ※2019‎/7/31 NIKON1 1/3200 4.0 400 1950mm相当 トリミング 300/F4 手持ち

これは狙った訳ではない。連写の中に、偶然、撮れていただけ。 ※2019‎/7/31 NIKON1 1/1250 4.0 400 1562mm相当 トリミング 300/F4 手持ち

2019年7月18日、真駒内公園のニュウナイスズメ

虫を咥え「チーチー」と、かなり長いこと鳴いていた。目の上に薄茶で帯状の毛があるから、これは雌のニュウナイスズメだ。 ※2019‎/7/18 GX7MK3 1/2000 5.6 640 1059mm相当 テレコン ノートリ 手持ち

2019年6月21日、真駒内緑地のスズメとニュウナイスズメ

2羽のスズメ、と思ったが違っていた。その違いは簡単に調べがつくはずであったが、未だ名前不詳のままである。(日本野鳥の会「新・山野の鳥 改訂版」などのニュウナイスズメと比べると、背の模様と色が少し違うが、個体差とした。6/24更新) ※2019‎/6/21 GX7MK3 1/1600 4.1 800 413mm相当 トリミング テレコン 手持ち

2019年6月18日、真駒内柏丘のスズメ

きょうは昨日と打って変わって暑かった。今度は飛び立つ瞬間を狙って見たが、何とかフレーム内に収まった。 ※2019‎/6/18 GX7MK3 1/10000 4.1 800 693mm相当 ノートリ テレコン 手持ち

2019年6月17日、真駒内南町のスズメ

夕方、近くのドラッグストアに買い物に行ったついでに、逆光時のスズメを撮って来た。 ※2019‎/6/17 GX7MK3 1/200 5.6 800 693mm相当 ノートリ テレコン 手持ち

2019年6月7日、真駒内川緑地のスズメ

真正面から見ると、目の位置を間違いそう。 ※2019‎/6/7 D90 1/1000 2.8 320 577mm相当 トリミング 手持ち

2019年6月6日、真駒内川緑地のスズメ

どこか花を見つめているような。この花だけの蜜を吸っている蝶がいた。 ※2019‎/6/6 GX7MK3 1/1000 5.6 800 726mm相当 トリミング 手持ち

2019年6月6日、真駒内川緑地のスズメ

ここなら安全と思ったか、長いこと毛繕いをしていた。 ※2019‎/6/6 GX7MK3 1/2000 5.6 800 1230mm相当 ノートリ 手持ち

2019年6月5日、真駒内川緑地のスズメ

枝の一番上にとまっているのは珍しかったのでパチリ。 ※2019‎/6/5 Z6 1/500 6.3 800 600mm相当 ノートリ 手持ち

2019年3月13日、真駒内柏丘のスズメ

スズメはどこにもいるので、撮りそびれていたが、きょうは真駒内柏丘4丁目の住宅の庭近くで、撮ろうと思っていた。そんなとき丁度いい具合に二羽のスズメが同じような格好をした。 ※2019‎/3/13 GX7MK2 1/640 11 800 1320mm相当(トリミング) 手持ち

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