2020年撮影の花

はじめに

今年の3月1日付で発令された北海道の「新型コロナウイルス緊急事態宣言」により、行動範囲を地元に限定して、野鳥を撮って来たが、その折りに目にした花々の写真が溜まってきたので、公開する事にした。

エゾカンゾウ

真駒内公園でHさんに会ったら、エゾカンゾウが咲いているから、撮っておいたらいいと言われた。場所は前に撮った先なので、聞いて分かった。意外だったのはボケた点光源がカラフルになったこと。 ※2020/6/5 D500 1/320 3.2 400 300mm相当 70-200/F2.8X1.5 ノートリ 手持

シャクナゲ

スズラン撮影の時、近くに咲いていた真っ赤なシャクナゲが気になっていた。これを、ベターッと塗ったようでない色合いに撮りたい。そこで、レンゲツツジと同様にD40で、撮って見たら、結構、上手く行った。 ※2020/6/3 D40 1/125 1.8 200 59mm相当 35mm/F1.8X1.5 トリミング 手持

ライラック

真駒内公園

真夏日になると言うので、いつもより早く出かけた。先ずはクマゲラのチェック、穴がぽっくり空いたままで音はなし。このあとHさんに会い「高原と高山」用の場所に案内して貰った。このライラックは木々の間に1本だけ、ひっそりと咲いていた。 ※2020/5/30 D500 1/6400 3.2 200 165相当 70-200mm/F2.8X1.5 ノー 手持

南区柏丘の道端

青少年会館へ向かっている途中に見頃のライラックが咲いていた。会館手前から山に入り真駒内公園を目指した。放送中継所を過ぎると下り坂。その終点近くでHさんにばったり。そして本日の目的であるフデリンドウの撮影を一緒にする事にした。 ※2020/5/21 X70 1/1600 4.0 800 28mm相当 18.5mm/F2.8X1.5 ノートリ 手持

レンゲツツジ

最近のデジカメでレンゲツツジを撮ってみたものの、その雰囲気を出せないで、困っていた。そんなとき、思いついたのが、NIKON D40と言う古い610万画素のCCDカメラ。それはバラでの成功体験に基づく。それにしても、花のカラー表現は難しい。 ※2020/5/30 D40 1/400 5.6 200 82mm相当 18-55/F5.6X1.5 ノートリ 手持

エゾノコリンゴ

エドウィン・ダン記念公園で、レンゲツツジを撮った後、真駒内公園に向かった。緑橋付近でHさんと情報交換。その後、八重桜方面に行ったら、その手前一面に、ピンクっぽい白い花が咲き乱れていた。エゾノコリンゴの実は一見、さくらんぼ、見たいだ。 ※2020/5/26 D500 1/1000 7.1 200 912mm相当 150-600/F6.3X1.5 ノー 手持

小雨が降っていたが、水滴のついた花を撮りたかったので、出かけた。コロナは解除されたが、雨なので、公園内は閑散としていた。このあと、レンゲツツジを撮りにエドウィン・ダン記念公園に向かった。 ※2020/5/27 X-T30 1/500 5.6 640 82mm相当 18-55/F4.0X1.5 ノートリ 手持

ハナカイドウ

真駒内駅裏側の桜山に行こうと、通称ナナカマド通りを歩いていたら、何やら上品な花が咲いていた。その雰囲気が出るよう発色を抑え、階調のつながりを重視して、現像して見た。なお、花の名前はHさんに教えて貰った。 ※2020/5/24 X-T30 1/400 4.5 640 82mm相当 18-55mm/F4.0X1.5 ノー 手持

八重山吹

あるマンションの花壇に咲いていた八重山吹であるが、背景の色合いや、形を考慮して構図を決めた。レンズはNIKONの直進ズームF2.8でカメラはフジ。今や、このレンズを使っている人は少ないと思われる。何せ、もう30年も前の製品だから。 ※2020/5/18 X-T30 1/400 5.6 640 300相当 80-200mm/F2.8X1.5 ノートリ 手持

さくらんぼの花

最初は「千島桜かな」と思っていたが、Hさんに確認して貰ったら「さくらんぼの花」だと分かった。嘗て寒地土木研究所で撮った「千島桜」と見比べてみると、全然違っていた。 ※2020/5/18 X-T30 1/2400 4.0 640 82相当 18-55mm/F4.0X1.5 ノートリ 手持

八重桜

これ迄だったら、この時期は滝野すずらん公園に良く行っていた。新型コロナウィルス問題により地元再発見を余儀なくされているが、この八重桜はそのひとつである。 ※2020/5/12 X-T30 1/3200 4.0 640 62相当 18-55mm/F4.0X1.5 ノートリ 手持

真駒内公園内に八重桜並木は二カ所あるが、この写真はノドアカツグミ撮影のとき、良く通ったトレイ付近のものである。このような八重桜が、かなり長い間、咲き続けるのである。 ※2020/5/14 X-T30 1/2400 4.0 640 83相当 18-55mm/F4.0X1.5 ノートリ 手持

チューリップ

真駒内公園へ柏丘経由で行くとき、花壇の綺麗なお宅の脇を通る。ちょうど、チューリップが見ごろだったので、花用のカメラも持って行き、こっそりと撮って来た。 ※2020/5/12 X-T30 1/3000 4.0 640 85mm相当 18-55mm/F4.0X1.5 トリ 手持
※現像はFUJIFILM RAW STUDIO、機能の一つカラークローム・エフェクト使用。

こちらは真駒内川緑地の花壇に咲いていたチューリップ。上から覗き込むように撮って見た。それにしてもSIGMAの現像は相変わらず、思い通りに行かない。 ※2020/5/19 DP3 MERRILL 1/100 4.5 100 76相当 50mm/F2.8X1.5 ノー 手持

カタクリ

真駒内公園3キロコースを反時計回りに歩いて、最初のカタクリ群生地で撮影。いつもはこの時期、とても賑わうところであるが、完璧なまでも非3密状態であった。 ※2020/5/1 D500 1/2000 6.3 800 1319mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

エゾエンゴサク

真駒内公園のカタクリ群生地から、柏丘高台貯水池へ至る坂道の途中に咲いていた。その後も重いカメラを持って、何回か上がったが、結構息が切れる。 ※2020/4/18 D500 1/1000 7.1 200 569mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

こちらは白いエゾエンゴサク。エゾエンゴサクと言えば青と思っていたので、この道に詳しいHさんにメールして、分かった。良く見ると、花の形状が似ている。 ※2020/5/3 D500 1/2000 7.1 560 1446mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

水芭蕉

例年なら西岡公園・星置緑地・すずらん公園に、よく行ったもんだが、今年は新型コロナウィルスの関係で、歩いて行ける真駒内公園で撮影した。でも、劣化している所があったので、その部分はトリミングの際、外した。 ※2020/4/7 D500 1/320 7.1 400 404mm相当 150-600/F6.3X1.5 トリ 手持

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