21年~22年撮影の花

はじめに

2021年の花はほんの僅かしかないので、2022年と一緒にする事にしました。

オオアワダチソウ

公園に入って直ぐの所に形のいいオオアワダチソウが、咲いていたので撮っておこうと思った。撮影ポイントは花の形が、分かるように写すこと。 ※2022/8/26 fpL 1/1600 11.0 10000 300mm 70-300/F5.6X1.0 ノートリ

1枚目の反対側にも、たくさん咲いているが、ここではベイヤーセンサー(Bayer)とフォビオンセンサー(Sigma Foveon)との比較をやって見た。 ※2022/8/29 D500 1/6400 5.6 1600 743mm相当 PF300/F4.0X1.4X1.5 ノー

一見して、大きな違いはないが、設定の仕方で変わってくるかも知れない。このSigma DP3-Merはこの写りで500g以下なので、未だ現役だが問題は現像にある。 ※2022/8/29 DP3 Merrill 1/400 6.3 200 75mm相当 50/F2.8X1.5 ノートリ

オオアワダチソウ

いま真駒内川流域では黄色い花が、あちこちで見られる。普通なら静止画で終わるところだが、川の流れる音と共に、花が風で舞っていたので、動画的と思い撮っておいた。こんな手法はWebにぴったりなので、今後も取り入れたい。 ※2022/8/23 fpL 1/4000 5.6 1600 743mm相当 70-300/F5.6X2.5 トリ

※2022/8/24 fpL 1/4000 4.9 2500 70-300/F5.6 UHD 30fps ALL-1 手持 音有り

サルビア

緑地の花壇で今、目立っているのが赤いサルビア。この語源はラテン語の「salvus」で、健康・良い状態を意味するとか。これから「セージ」へと変化して行った。 ※2022/8/20 fpL 1/800 14 12800 300mm 70-300/F5.6X1.0 ノートリ 手持

反射率の高い赤が色飽和を起こしていたので、それなりの階調になるよう調整した。またiso12,800でも撮ってみたが、実用範囲内の画質に収めることができた。 ※2022/8/21 fpL 1/640 5.5 1250 161mm 70-300/F5.6X1.0 ノートリ 手持

スイレン

エドウィン・ダンの公園に寄ってみたら、スイレンがたくさん咲いていた。2年前のは2輪だけだったので、出来るだけ多く、それも重なり合って見える位置を探した。 ※2022/7/8 G9 1/200 16 200 1630mm相当 200/F2.8X2.0X2.0 トリ 手持

ヤマブキ

今から約2年前、兼明親王の「七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき」と言う和歌の存在を知ったが、特にその意味たるを調べなかった。それが、田中修著「日本の花を愛おしむ」を読んでいると、何とその意味が書いてあったのだ。ここで八重咲きの花は実をつけない事が多いのも知った。時は遡って室町時代、太田道灌に簔を頼まれた娘は「実の」に「簔」の意味も込めて、一枝の山吹を差し出し、自分の境遇をも嘆いたのだった。詳しくは「兼明親王 太田道灌」で検索を。 ※2022/5/16 fpL 1/8000 5.6 800 249mm相当 70-300/F5.6X1.0 トリ

エゾノコリンゴ

エゾノコリンゴは2020年にピンクの蕾や、水滴のついた花びらを部分的に撮っているので、ここでは前ボケや後ボケを利用しつつ全体図的なスタイルにした。 ※2022/5/20 D3500 1/2000 6.3 1800 77.7mm相当 70-300/F6.3X1.5 トリ

サクランボ

真駒内公園の緑橋から中央橋の方へ歩いて行くと、白っぽい花が目につく。最初はチシマザクラと思いきやサクランボであった。それに白樺と若葉色が色を添えている。 ※2022/5/15 fpL 1/6000 5.1 1600 77.7mm相当 70-300/F5.6X1.0 トリ

八重桜

真駒内公園の八重桜なら木の大きい中央橋方面の方が、よりスケール感のあるように撮れる。そこで6100万画素のカメラを使って、見た目に近い感じに仕上げてみた。 ※2022/5/15 fpL 1/400 11.0 400 889mm相当 70-300/F5.6X1.0 ノートリ

シラネアオイ

真駒内通の常磐1号橋手前で右に曲がると、左側はヤマセミやカワセミのいそうな渓流がある。そこを暫く歩いて行くと坂を下ってきた女性が「ムラサキシラネアオイが咲いている」とその場所を教えてくれた。その中で一番、紫っぽいのを選んで撮った。 ※2022/5/13 G9 1/500 6.3 1600 889mm相当 100-400/F6.3X2.0 トリ

エゾヤマザクラ

かねてからトライして見たかったのはベイヤー(Bayer,Full Size)センサーとフォビオン(Foveon,APS-C)センサーで画質に違いが出るかどうか。それを満開のエゾヤマザクラと快晴のもとで、やって見た。ここで一番苦労したのは色合わせ。先ずNIKON Z6を現像したが、こちらはスンナリ行った。だが、DP3 Merrillの方はいつにも増して大変だったが、どうにか近くなった。 ※2022/4/30 Z6 1/2500 4.0 200 70mm 24-70/F4X1.0 ノートリ

ここで両者の違いを探すと画面中央下の部分。Bayerは緑成分が多い。それは総画素の50%が緑のBAYERが色補完のとき背景の草に影響されているのかも知れない。それと左側の桜は本来白っぽいのだが、Z6の方は赤っぽい。今回はこんな感じになったが、紅葉ではどうでるか興味深い。ここで人が写っているが、マスク顔なのでOKだろう。 ※2022/4/30 DP3 Merrill 1/200 8.0 100 75mm相当 50/F2.8X2.5 ノートリ

クロッカス

※2021/4/10 1V3 1/800 4.0 800 810mm相当 300/F4X2.7 ノートリ

カタクリ

※2021/4/29 G9 1/800 4.0 800 400mm相当 100-400/F6.3X2.0 ノートリ

チューリップ

※2021/5/23 D500 1/8000 3.2 500 450mm相当 300/F2.8X1.5 ノートリ

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