すずらん公園の四季おりおり

はじめに

今年も滝野すずらん丘陵公園に行く機会は多い。ならば、四季折々の姿を独立したブログにまとめて見ようと思い立ち、アシリベツの滝の氷瀑から開始した。

中心ゾーン

チューリップ

今が見ごろと言う情報を基に行ってみたが、正しくその通りであった。現地に着いたのは11時20分といつもより遅い。気温は27.8度だから、未だ大した事はない。ここでの滞在予定は約1時間と短いので、きょうはチューリップだけをターゲットにした。
黄色いチューリップ。
回りと違う色合いの物が一輪だけあったので、それに注目。
風になびくチューリップ。
中央口のゲートと思い思いの撮影風景。
背丈が他より高い薄紫色のチューリップ。
黄色の中に紫色のチューリップ。 ※2019/5/25 カントリーガーデン D90 1/2500位 2.8 200 300mm相当 C-PL使用
※今回のレンズはAi AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8Dと言う30年位前のもの。これをヤフオク!で手に入れたのだが、直進ズームで、三脚座がないのが特徴。
※色飽和の関係でCapture NX-Dのピクチャーコントロールはフラットにして現像した。

渓流ゾーン

ツツジと蝶

「中心ゾーン」はチューリップが終わったので、全体としては見所なし。そんな訳で10時頃「中央ゲート」を出て、渓流ゾーンに向かった。
途中、蝶がツツジと戯れていたので、しばし止まり、飛び立つ瞬間を狙った。 ※2019/06/01 渓流ゾーン D90 1/2500 2.8 200 300mm相当 ノートリ

こちらは「鱒見口駐車場」付近で撮った。ベンチに座りながら抹茶入りバニラを食べたが、運動会の影響か、ここは閑散としていた。 ※2019/06/01 渓流ゾーン D90 1/800 2.8 200 300mm相当 ノートリ

キタコブシ

「平成の森」ではキタコブシとエゾヤマザクラをセットで楽しめる。この日は天気の良い「こどもの日」とあってか、鱒見口の炊事場は家族連れで賑わっていた。 ※2019/05/05 平成の森 GX7MK3 1/3200 5.6 200 600mm相当 ノートリ

シラネアオイ

シラネアオイとは日本固有の植物で漢字で書くと「白根葵」となる。背景に写っているのはエゾエンゴサク。 ※2019/05/05 平成の森 GX7MK3 1/2000 5.2 200 456mm相当 ノートリ

エゾノリューキンカ

黄金色のエゾノキューリンカ。とにかく目立つ色であった。 ※2019/05/05 平成の森 GX7MK3 1/2000 5.6 200 600mm相当 ノートリ

背景に水芭蕉が写る場所を探したら、炊事場近くにあった。 ※2019/05/05 平成の森 GX7MK3 1/2000 5 200 420mm相当 ノートリ

不明

渓流ゾーン案内所の花壇にあったのだが、花名がわからない。今度行ったとき聞いて見よう。背景の花はエゾノリューキンカである。 ※2019/05/05 案内所横 GX7MK3 1/1600 5.6 200 600mm相当 ノートリ

カワラヒワ

キタコブシやエゾヤマザクラにとまっている野鳥を狙ったが不発に終わった。 ※2019/05/05 平成の森 GX7MK3 1/1600 5.6 200 943mm相当 トリミング

アシリベツの滝の氷瀑

氷瀑が7割程度となったのと午後から晴れマーク。それに気温も0度前後と高いので行くことにした。渓流口バス停に着いたのは12時15分。歩道は整備が行き届いていて、歩きやすい。さすが国営の公園だ。
現地に着いたときは雲が多かったが、暫くして一瞬青空が見えて来た。 ※2019/2/16 NIKON Z6 1/640秒 f/8 24mm iso100

氷瀑の造形はこんな感じ。今度はこれが氷瀑10割となった時にもう一度行ってみたいものだ。 ※2019/2/16 NIKON Z6 1/640秒 f/8 44mm iso100 トリミング
この日はマラソン大会等の行事があり、帰りのバスは増便でも満員状態。こんなことは初めてだ。

3月も終わりとなると、こんな風になる。この時は雪に泥が混じって汚かった。 ※2018/3/26 Fujifilm X70 1/200秒 f/8 21mm相当 iso800 ワイコン使用

スポンサードリンク

関西の貸別荘 すずめのおやど

京都近郊の貸別荘すすめのおやど

山女魚の仁世宇園




画像関係のページ



スポンサードリンク

↑ トップ

 ホーム